
出東地区地域安心安全ステーション事業
出東小児童による地域安全マップ作成
自治会調査探検始まる
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11月5日より、出東小学校校区各自治会毎に、児童、保護者による自治会内調査探検が始まりました
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子どもたちがつくる安全マップとは、子どもの視点で不審者が見えにくいところ、不審者が入りやすいところを重点に調査するものです。 もちろん、交通上の危険箇所も含みます。それらの危険箇所を模造紙1枚に写真、メモを貼り付けて、児童自ら楽しみながら作成するものです。 その課程で、親子の対話の向上、被害防止能力が向上し、犯罪にあわない力が身に付くというものです。 |
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調査には、使い捨てカメラ、調査メモを持って歩きます。 自分達が住んでいる自治会内を親さんと一緒にくまなく回り、児童の目線で危険箇所を把握しその場所を写真撮影します。 |
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調査自治会数は、34自治会にも及びます。 11月末までのあいだ、出東地区のあちらこちらで、親子で自治会周辺調査をする姿が目につくことになります。 12月からは、いよいよマップ作成に移ります。 |
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事前に用意しておいたマップを参考にしながら危険箇所を記入していきます。そこがなぜ危険かメモ用紙に書きます。つぎにその場所の写真を撮影します。 |
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