
出東小学校児童による地域安全マップ再作成
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昨年度、出東地域安心安全ステーションで児童自身による地域安全マップ作成がおこなわれました。
本年度も、夏休みに併せて地域安全マップ作成作業が行われることになりました。
昨年度主体的に調査、作成したのは、4,5,6年生であり、卒業した子もいれば、新しく4年生になったこともいます。また、自治会の子どもの数によっては、単独で今回初めて調査、作成する自治会も出てきます。
7月16日、碇地区のPTAさんの依頼で、マップ作成に関わる考え方、調査、作成の方法を子どもたち、PTAさんに勉強してもらう会に参加しました。
危険な場所は、どういうところなのか(不審者が入りやすい、見えにくい場所)を事前に作成していましたチラシで説明をしました。児童からは、積極的な意見、質問が出てきて頼もしく感じました。
出東地区の周辺で相次いでいる不審者による事例を提供しましたが、身近なところで起きている不審者によるつきまとい、傷害事件を聞かれ自主防犯の大切さを痛感されました
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