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大田警察署管内民間ボランティア団体意見交換会


大田警察署より出東子ども安全を守る会へ向けて講演依頼がありました。
10月12日 15:00から17:00まで大田警察署会議室にて講演をしてきました。
10月1日から市町村合併により、旧大田市、仁摩町、温泉津町が合併して新大田市ができました。
その中には、防犯ボランティア団体が17団体活動をしておられます。
こうした中で、出東子どもの安全を守る会の活動内容をとおして防犯意見交換会が開催されました。
地域コミュティーの活性化が地域犯罪を抑止するという演題を掲げ講演してまいりました。

地域のコミュティーの低下が犯罪者にとって犯罪を助長する原因であること。
したがって、コミュティーの再生をすることにより犯罪抑止することができることを説明しました。
最後に以下のコメントを発信しました。
  1. 「自衛」:一人ひとりが危機管理意識の向上を!
  2. 「互衛」:ご近所の人たちへの目配り,気配り!
  3. 「協衛」:コミュニティ全体への気配りと行動!
  4. 「公衛」:警察、駐在所等の情報と活動
  5. 「電衛」:防犯情報の収集・発信をし情報を共有・活用する
続いて意見交換会があり、日頃の問題、疑問を質問されました。
特に、印象に残ったのが、活動は是非したいけれど、お金がなく困っているとのこと。
民間組織が活動していく上には、それなりの装備品が必要になります。
民間ボランティア団体が単にできただけでは、それだけでは機能しません。
ある程度、行政で補助金を出すことが必要ではないかと思いました。

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