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島根県における18年度中の声かけ、つきまといの特徴


出雲地区では、それぞれの地区ごとに子どものボランティア団体が、安全安心を確保するために日々、声かけ、青パトによる自主防犯活動をしておられます。
このたび、島根県警より18年度中における声かけ、つきまとい事案の特徴を公表されました。
それによると平成18年中、子どもに対する声かけ・つきまとい事案は72件発生(前年に比べ-2件)。その特徴は次のとおりです。

【学職別割合】
●小学生23件(-22件) ●中学生19件(+4件) ●高校生28件(+17件)
●その他2件(-1件)
【発生時間帯】
●小学生→14時〜18時 ●中・高生→16時〜20時
と、いずれも下校時間帯に集中しています。
(島根県警発 みこぴー安全メールより)

以上のとおり件数は前年比2件減少していますが、相変らず児童、
生徒に対する事案は起こっています。地域では、子どもの見守り活
動をお願いします。

子どもたちのおかれた立場は、社会の縮図です。
大人社会のひずみが子どもたちに今、脅威となって襲いかかってい
ます。
今こそ、地域社会の大人が襟を正し、自己中心の生活を改め、子ど
もたちを見守るとともに、子どもたちに模範となる社会を作ること
により、互いの信頼関係を構築する必要があるのではないでしょう
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