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警察庁地域安全安心ステーション整備モデル事業
「出東地域安心安全ステーション」防犯パトロール用品貸与式

このたび、警察庁より地域安全安心ステーション整備モデル事業区域として出東地区が認定されました。

全国的に、子どもたちを巡る犯罪が増大する中、警察庁では、「犯罪に強い地域社会の再生に向けた地域住民の各種活動に対する支援の充実・強化の推進について」(平成16年11月8日付け警察庁丙生企発第64号)及び「犯罪に強い地域社会」再生プランに基づき、関係省庁・機関とも連携しつつ、自主防犯活動に対する支援の充実・強化に取り組まれているところです。
そのなかで、このたび、島根県警察本部の推薦を受けて上記モデル事業実施区域として認定されました。
警察庁より、防犯パトロール装備品が出東公民館に装備されることとなり出雲警察署主催の貸与式が4月24日出東公民館にて開催されました。
貸し付け期間は平成18年4月1日から平成19年3月31日
毎年更新される予定
貸し付け物品の品名、数量
照度計 2個
懐中電灯 10個
防犯ブザー 10個
腕章 10個
ジャンバー 50着
のぼり 2組
トランジスタメガホン 2台
トランシーバー 4台
サインライト 10本
帽子 50個
Tシャツ 50枚
防寒着 10着
誘導旗 10組
停止旗 10本
出雲警察署署長 雪野 博様より貸付承認通知書を出東地域安心安全ステーション会長 古川好美が受け取るところです。
会場には、活動団体であります、出東子供の安全を守る会のうち、各活動団体の代表さんの出席をいただきました。総勢50名の参加をいただきました。
来賓として、斐川町長 本田恭一様の出席をいただきました。
貸与式終了後、公民館駐車場に待機していた自主防犯パトロール車25台と、直江久木事業所会の青色自主防犯パトロール車2台が早速貸与された黄色のジャンバーと帽子を身につけて、地区へ一斉自主防犯パトロールに出発しました。

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