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用意するもの
CCFL
インバーター
12V出力が可能なアダプター、または乾電池(1.5V)×8本
ミノ虫クリップ付線(なくてもいいですが、あると何かと便利です。)です。
(車載のバッテリーを使用して直につないでの点灯確認はお勧めしません。)
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| CCFLの線と、インバーターの白線のコネクタとを接続します。 |
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コネクタには向きがあるので注意して差し込んでください。
また、コネクタの接続時、スッと、スムーズに入らない場合がありますが、コネクタの向きさえ間違っていなければちゃんと入りますので、少し力を加えて再度チャレンジしてみて下さい。
コネクタの向きを間違えて、無理に差し込んでコネクタ、CCFLリングなどを破損させた場合当方では責任を追いかねます。
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| インバーターから出ている灰色(+)と、茶色(−)の線を、電源につなぎます。 |
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注意:くれぐれもプラス、マイナスを間違えないようにして下さい。
乾電池ぐらいだと接続を間違えても支障は少ないかもしれませんが、車載バッテリーでの点灯試験はプラス・マイナスを間違えた場合、インバーターまたはCCFLリングを破損する可能性があります。
なお、4巻すべて接続して通電すると2〜3Aの電流が流れますので、定格3A以上のACアダプターの使用が望ましいです。
定格1Aのアダプター使用の場合、接続は2巻までとお考え下さい。
この場合4巻接続しても完全な発光が得られません。
乾電池での確認の場合、1巻ずつでの確認にてお願い致します。
2巻以上接続しても完全な発光が得られません。
また、初回の点灯試験や取り付け間もない時期には、点灯直後のリングが薄暗くしか点灯しない場合があります。
この場合1巻づつ、30分ほどそのまま点灯を継続してみてください。
全体の30パーセントの割合で、このならしが必要な場合があります。
ならしが終わった後は通常通り点灯するようになります。 |
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ちゃんと点灯しない場合以下の原因が考えられます
・全く点灯しない場合
原因:CCFLまたはインバーターが破損している。
・リングが半分しか点灯しない、またはリングが暗くしかつかない場合。
原因:CCFLまたはインバーターが破損している、という可能性があります。
が、多くの場合、電圧不足によるところが大きいです。
電源に接続するリングを1巻にしてみてください。
乾電池の場合新しい乾電池で再度確認してみてください。 |
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秋葉原の電気屋さんで安く売っています、1個650円くらいです。
出力側の端子(写真中央)にジャック(105円)をつけて使用します。
このジャックの場合、端子が3個出ています。
四角形の中央から出ている端子がプラス、
外側の辺に接している端子がマイナスです。
もう1個は使いません。
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