うちの犬Viviちゃん

私には、Vivi(ヴィヴィ)という犬がいます。
とっても人なつっこくて、かわいいんです。それにすごくお利口さん。
そんな、うちの子Viviちゃんの紹介です。

紹介
1998年3月16日生まれのメス。
父がコリーとシェパードの雑種、母がシェパードという、 シェパード系の雑種です。
名前の由来は、憧れのデザイナー、ヴィヴィアン・ウエストウッドさん。
うちはアパート暮らしなので、主人の勤務先のお庭で飼ってもらってるんですが 、場所がちょっと離れたところにあるので、週末だけ会いに行くという、 「通い親」です...。
トルコではアパートであっても、堂々と犬やネコを飼ってる人がかなりいますが、 Viviは大型犬だし、家の中じゃ退屈でかわいそうだし、泣く泣く離れ離れで暮らしてます。

生後 2ヵ月半
こんな可愛いポーズ作ってくれました
6ヶ月の頃
もうすっかり大人の風貌です

Viviはものすごく好奇心旺盛な子。庭にやってくる蝶々が大好きです。 小鳥も大好き。それらを見つけては、いつも一緒に遊んでます。飛んだり跳ねたり、 走り回ったり、片時もじっとしていない。これは子供の頃から全く変わらないです。 もう既に2度の出産を経験し、9匹の子供の母だというのにね。只単に、落ち着きが ないというだけのことなのかも。

Viviの大好物は、骨付き鶏肉のトマトソース煮。犬に玉ねぎは御法度ということで、 単にトマトだけの味付けだけど、いつも大きなタッパに一杯、ガツガツ気持ちよく 食べてくれます。この間知ったことですけど、鶏の骨は縦に鋭く裂けるので、犬が 食べる時喉に傷をつけてしまう、とか。そんなこと全く知らずに、小犬の頃から 骨付きの肉を与え続けていたなんて。大丈夫かな、Viviちゃん。
トルコでは、カルシウム補給として鶏の骨を与える飼い主がたくさんいます。 初めてその光景を目の当たりにした時は、”え、えーっ骨!”とびっくりしましたが、 うちのViviも嬉しそうに食べているんで、こういうのもありなんだ、と 納得してしまったのです。
しかし今後、カルシウム補給は別の方法に変更です。
まだまだ、親として勉強しないといけないことがいっぱいです。

♪おまけにもう一枚
ちょっと恥ずかしいポーズ。
赤ちゃんの頃、ほんの少しの間だけうちのベランダで面倒見てた時のショット。
お出かけ様の鎖をつないで少し放っておいたら、こんな光景が!
なんてお茶目なんだぁ。

ちょっとづつでも更新していきますので、 よろしくお願いします。

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