ねすりはん国 NOW
(2004.6.20更新)


11月の前半、ワールドカップバレーで日本を訪れた、ネスリハンたちトルコ女子代表
あれから1ヶ月がすぎました。今はどうしているでしょう。
ということで、トルコの女子バレーの現在をフォローするページを作ってみます。
サッカーより情報が少ないので、うまく行くかどうかは未知数の試運転。
力尽きたらお許しください(^o^;;
2003.12.12
トルコリーグ(クラブ一覧 現在順位 プレーオフNEW)
注目チーム(エジュザジュバシュ V・G・シゴルタ)
トルコ女子代表(女子代表メンバー 世界ランキング ) 最近のニュース
オリンピック欧州予選(1/5-10) 元首は語る:その2
バレーボール・トルコリーグ(女子)
Bayanlar Voleybol Birinci Lig
女子リーグ(1部)は現在14チームで戦われています
(どの順番がいいのかわからないので、とりあえず2003年12月12日現在の勝ち点順に…)
| クラブ名 | つづり | ミニ情報 白は豆知識、黄色は2003年WCの選手の所属です |
| テュルク・テレコム・アイジェル | Telekom Aycell | 2003WCで控えセッターだったペリン |
| ベシクタシュ | Besiktas | ベシは女子バレーもやっている。 |
| カルシュヤカ | KarsIyaka | 2003WCの控えセンター、シネム |
| エジュザジュバシュ | EczacIbasI | 1977-78シーズン以来18回の優勝をほこるスーパー強豪 セッター・バハル ・ギョクチェン |
| イェシルユルト | Yesilyurt | 2003WCの新星エスラ |
| イレル・バンカシュ | iller BankasI | 2003WCで17歳のスーパーサブだったセダ |
| バクフ・ギュネス・シゴルタ | V.G.Sigorta | バクフバンクとして91-92初優勝 96-97、97-98シーズンに連覇。ギュネス・シゴルタは92-93に優勝。合わせて過去4回優勝。合併したのかな? 2003WCのアイスン |
| ディジュレ・ウニベルシテシ | Dicle Unv. | |
| ヌムネ | Numune | 2003WCで2度のMIPを取ったリベロのギュルデン |
| エムラク・トプル・コヌト | Emlak Toplu Kon. | エムラクバンカ時代の89-90、90-91シーズン連覇 95-96シーズンと合わせて過去3回優勝 |
| コレジレル | Kolejler | |
| シスリ | sisli | |
| コジャエリスポール | Kocaelispor | |
| シャンル・ウルファ・ゲンチュリク | s.Urfa Genclik | 2003年の年末、シャンルウルファのオーナーはバレーボールからの撤退を表明 クラブはシーズン当初にさかのぼり、リーグ成績から抹消されました。 |
こうやって眺めると、銀行チーム、スポーツの大手総合クラブチーム、あと大学の部活?チームなどが
トルコ女子バレーを支えているらしい。(詳しくは知りません。そのうち…^^;)
他に、ガラタサライ・ギョズテペなど、サッカーで知っているクラブにも女子バレーがありますが、今年は1部じゃないようです。
トルコリーグ(女子1部)の現在
リーグ戦は総当たり。勝ち点は、3−0または3−1で勝てば3点
0−3または1−3で負けたら0点
フルセットまでもつれ込んだ場合、勝てば2点、負けても1点が入ります。
勝ち点が同じ場合の順位は得失セット差で決まります。
| 2004.5.3現在 | 試合数 | 勝ち | 負け | 勝ち点 | 4.11の 勝ち点 |
|
| 1 | EczacIbasI | 23 | 22 | 1 | 64 | 58 |
| 2 | V.G.Sigorta | 23 | 21 | 2 | 61 | 55 |
| 3 | Besiktas | 23 | 17 | 6 | 49 | 43 |
| 4 | Yesilyurt | 23 | 16 | 7 | 48 | 47 |
| 5 | Telekom Aycell | 23 | 15 | 8 | 47 | 41 |
| 6 | iller BankasI | 23 | 11 | 12 | 38 | 35 |
| 7 | Emlak Toplu Kon. | 23 | 11 | 12 | 34 | 32 |
| 8 | KarsIyaka | 23 | 11 | 12 | 30 | 29 |
| 9 | Numune | 23 | 9 | 14 | 28 | 21 |
| 10 | Dicle Unv. | 23 | 8 | 15 | 23 | 23 |
| 11 | sisli | 23 | 7 | 16 | 19 | 19 |
| 12 | Kolejler | 23 | 2 | 21 | 11 | 10 |
| 13 | Kocaelispor | 23 | 0 | 23 | 0 | 0 |
| - | s.Urfa Genclik |
毎日更新できる自信はまだないので…とりあえず、ときどき順位をチェックします
●更新時に気づいたことを下にメモして行きます●
※1/30 2004年1月、最下位だったシャンルウルファはトルコリーグから撤退。
シーズン開始にさかのぼって、シャンルウルファとの対戦が取消修正されました。
※2/20 リーグ戦も前半折り返し。エジュザジュバシュが無敗で独走。
ヌムネはギュルデンが移籍で出て行ってから勝ち点を伸ばせていません。
※3/29 シーズンも残り約4分の1、エジュザジュバシュは無敗、コジャエリは全敗が続く。
2位のシゴルタの2敗はともにエジュザジュバシュ戦です。
※4/11 エジュザジュバシュが初の1敗! 金星はベシクタシュで自らも4位に浮上。
コジャエリはなお全敗街道。リーグ戦もあと2〜3試合です。
※5/3 なぜか23試合でリーグ戦が終わり???、すでに試合はプレーオフへ。
どうして試合数が奇数で終わるの??? (すみません…)
プレーオフ
いったんリーグ戦が終わったあと、順位決定プレーオフを戦います。
●プレーオフのレギュレーション●
リーグ戦の1-4位が総当たり×2(計12試合)のリーグ戦を戦います。
03-04シーズンはエジュ・シゴルタ・ベシ・イェシルユルトの4チーム。
試合地は中立地。今年は第1ラウンド(5/2-4)がムーラ、第2ラウンド(5/7-9)がアンタルヤ。
(勝ちチームのうち太字は、リーグ戦順位を逆転する勝利です)
| 第1ラウンド | 第2ラウンド | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
| 5/9最終 | エジュ | シゴルタ | ベシ | イェシル | 勝 | 負 | 勝ち点 | |
| エジュザジュバシュ | 4 | 1/2 | 1/3 | 3/3 | 3 | 3 | 10 | |
| V・G・シゴルタ | 4 | 3/3 | 0/3 | 3/3 | 5 | 1 | 14 | |
| ベシクタシュ | 4 | 3/1 | 3/0 | 3/3 | 4 | 2 | 12 | |
| イェシルユルト | 4 | 0/0 | 0/1 | 1/0 | 0 | 6 | 0 |
勝手に注目チーム
ECZACUBASI ve V.G.SIGORTA
当面、エジュザジュバシュ(代表の半分くらいはここにいる強豪)と、
シゴルタ(ねすりはん国元首^^;ネスリハン選手のいるチーム)をフォロー予定
エジュザジュバシュ
チームカラーはブルー。リーグ優勝回数18回の超強豪
健康産業エジュザジュバシュが経営
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| 対戦相手 | スコア | ひとこと | |
| 2003.11.29 | シゴルタ | 3−2(23-25, 25-22,20-25,25-16,15-13) | 初っ端から強豪対決。辛勝 |
| 2003.12.3 | ディジュレ | 3−0(25-8, 25-13, 25-18) | バハル |
| 2003.12.7 | シシュリ | 3−0(25-13, 25-13, 25-17) | ナタリア |
| 2003.12.13 | イレルバンク | 3−0(17-25, 26-28, 20-25) | バハル |
| 2003.12.17 | シャンルウルファ | 3−0(25-7; 25-22; 25-10) | 最下位チームに地力勝ち |
| 2004.1.14 | イェシルユルト | 3−2(25-15,25-21,21-25, 22-25,15-12) | フルセットで辛勝。首位に立つ |
| 2004.1.17 | エムラク・トプル | 3−0(25-20, 25-20, 25-20) | リベロのギュルデン |
| 2004.1.22 | ムラドスト・ザグレブ | 3−0(25-19,25-20,25-21) | チャンピオンズリーグ初戦を飾る エジュザジュバシュはプールD 次のペルージャが壁です。 |
| 2004.1.28 | シリオ・ペルージャ | 1−3(20-25,25-14,23-25,16-25) | 残念、アウエー戦は1−3で負け。 バハル・オズレム・ギュルデンの代表組が不調。 ナタリアは不出場でした。次はホーム戦 |
| 2004.1.31 | テュルク・テレコム | 3−0(25-12,25-14,25-10) | 上位対決だがテレコムを圧倒。 代表組はほぼ全員が好調でした。 |
| 2004.2.3 | ムラドスト・ザグレブ | 3−0(25-13,25-19,25-13) | CLプールDのホーム戦。格下のザグレブを 圧倒し、正念場のペルージャ戦へ。 |
| 2004.2.4 | シリオ・ペルージャ | 2−3(25-22,25-22,25-27,20-25,14-16) | ホーム戦、2セット先取するも第3セットを デュースで失い、後半3セットを続けて落とす。 Dグループ1位はペルージャに。 |
| 2004.2.7 | ベシクタシュ | 3−0(25-19, 25-22, 25-17) | CLを挟んだ連戦で全員お疲れのようすだが 地力で勝るところを見せつけ、点数調整で一時 離れていたリーグ首位も順当に奪回。 |
| 2004.2.11 | カルシュヤカ | 3−0 | 格下のカルシュヤカにもストレート勝ち。 |
| 2004.2.13 | コジャエリスポル | 3−0(25-16, 25-14, 25-8) | 最下位のコジャエリを順当に下す。 |
| 2004.2.14 | ヌムネ | 3−1(25-12, 25-21, 23-25, 25-20) | リーグ戦で久しぶりに1セットを失う。 ヌムネから移籍したばかりのギュルデン 古巣とのこの試合、不出場でした。 |
| 2004.2.21 | V.G.シゴルタ | 3−2(25-19, 22-25, 21-25, 25-18, 15-9) | 2強対決の第2戦もフルセットでエジュ。 セッター |
| 2004.2.25 | アゼルレイル | 1ー3(19-25, 20-25, 25-21, 23-25) | チャンピオンズのプレーオフ・アウエー戦。 シゴルタとの激戦の疲れか?みな不調。 相手チームもさほど好調でなかったが1−3 |
| 2004.2.28 | シシュリ | 3−0(25-13, 25-21, 25-10) | 現代表でない選手が大活躍して快勝 |
| 2004.3.3 | アゼルレイル | 1−3(25-23, 24-26, 21-25, 23-25) | ホーム戦も落とし、エジュはチャンピオンズ敗退。 実力を出せたとは言えない試合だったようです。 |
| 2004.3.6 | イェシルユルト | 3−0(25-16, 25-19, 25-23) |
前回対戦で苦戦したイェシルユルトに快勝。 ギュルデン |
| 2004.3.10 | ディジュレ | 3−0(25-19, 25-16, 25-10) | この試合は楽勝。全員好調 |
| 2004.3.15 | イレルバンカス | 3−0(25-22, 25-22, 25-17) |
ナタリア 不調あり。イレルバンクのセダ |
| 2004.3.25 | TEDコレジレル | 3−0(25-17, 25-22, 25-12) | この試合も楽勝。オズレム |
| 2004.3.27 | ヌムネ | 3−0(25-14, 25-14, 25-16) | オズレム不調続くが地力勝ち |
| 2004.4.3 | ベシクタシュ | 2−3(19-25,25-23,25-14,25-27,12-15) | エジュ初の1敗。ベシクタシュに第4セット デュースで取られ最終セットも落とす。 代表組はのきなみ不調 |
| 2004.4.7 | コジャエリスポール | 3−0(25-8, 25-12, 25-11) | 最下位・全敗のコジャエリスポールに楽勝。 最近不調だったオズレム |
| 2004.4.11 | カルシュヤカ | 3−0(25-13, 29-27, 25-16) | 第2セットがデュースまでもつれたほかは実力差で 楽勝。オズレム |
| 2004.4.14 | テュルク・テレコム | 3−0(25-21, 26-24, 25-14) | 中堅チームに順当勝利。代表組はおおむね 好調だが、オズレム |
| 2004.5.2 | イェシルユルト | 3−0(25-14, 25-13, 25-18) | 1部リーグ・ファイナルラウンド開始。 4位のイェシルユルトに楽勝。 でもリベロのギュルデン |
| 2004.5.3 | ベシクタシュ | 1−3(25-16, 19-25, 20-25, 21-25) | ベシクタシュ、シゴルタに続いてエジュも撃破! ギュルデン バハル |
| 2004.5.4 | V・G・シゴルタ | 1−3(26-24 , 19-25 , 22-25 , 14-25) | 1位2位対決でもホーム戦を落とし、 プレーオフ優勝は崖っぷちに 全員、パフォーマンスはいまひとつ |
| 2004.5.7 | イェシルユルト | 3−0(24-15 , 25-12 , 25-15) | 4位チームに順当勝ちながら、 チーム状態は必ずしもベストでない。 次のベシクタシュ戦に勝てないと優勝はなくなる? |
| 2004.5.8 | ベシクタシュ | 3−1(23-25, 25-18, 25-20, 25-20) | 崖っぷちで3位ベシクタシュに勝利。 最後のシゴルタ戦に望みをつなぐ ナタリア |
| 2004.5.9 | V・G・シゴルタ | 2−3(19-25,25-21,21-25,26-24, 13-15) | 頂上決戦はフルセットで惜敗。4連覇ならず。 バハル |
※ちょっと勉強:欧州チャンピオンズリーグ※
サッカーと同じで、前年度の国内リーグ優勝チーム、計15チームが出場できます。
トルコは1枠で、前年優勝のエジュザジュバシュが出場。
試合は3チームずつ5グループ(プール)に分かれて総当たりリーグ戦を戦います。
(ファーストレグが1/22・セカンドレグが1/28・サードレグが2/3からという急ぎ足です)
2月25日と3月3日にプレーオフがあり、ファイナルに出場できる4チームが決定。
ファイナル4の試合は、3月20日と21日に予定されています。
エジュザジュバシュのプールDには強豪セリエAのペルージャがいて厳しいグループ。
※チャンピオンズでのエジュザジュバシュ※
プールDの全試合が終了し、1位はペルージャ、2位がエジュザジュバシュ。
しかし、エジュ(略^^;)は他プールの2位との戦績比較で上位に入り、
プレーオフへの進出が決定!
プレーオフは6チームで戦い(ホーム&アウエー)、勝った方が準決勝へ進みます。
エジュの対戦相手はアゼルバイジャン・バクーのチーム。
プレーオフは
2月25日にアウエー戦、3月3日にホーム戦を戦いましたが、
いずれも1−3で落とし、ファイナルラウンドには進めませんでした。
V・G・シゴルタ
チームカラーは赤と黒 過去4回優勝(通算)
銀行が経営するチーム
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| 対戦相手 | スコア | ひとこと | |
| 2003.11.29 | エジュザジュバシュ | 2−3(25-23, 22-25, 25-20, 16-25, 13-15) | 強豪との対決。惜敗 |
| 2003.12.3 | イレルバンク | 3−2(16-25, 25-16, 25-23, 22-25, 15-9) | ネスリハン |
| 2003.12.7 | シャンルウルファ | 3−0(25-9, 25-17, 25-12) | 格下チームにストレート勝利 |
| 2003.12.10 | ベオグラード大学 (ロシア) |
3−1(25-18, 21-25, 25-17, 25-19) | 欧州トップチーム杯でロシア遠征中 センター・アイスン |
| 2003.12.11 | ベオグラード大学 (ロシア) |
3−0(25-18, 25-22, 25-23) | 連勝で決勝へ ネスリハン |
| 2003.12.13 | ヌムネ | 3−0(25-18, 25-12, 25-13) | 相手不調で楽勝 |
| 2003.12.17 | エムラク | 3−0(25-10, 25-20, 27-25) | 代表トリオ好調でストレート勝ち |
| 2004.1.14 | TEDコレジレル | 3−0(125-7,25-15,25-18) | バクー帰りの代表トリオ好調 |
| 2004.1.17 | カルシュヤカ | 3ー0(25-16,25-20,25-15) | 連続ストレート勝ちで2位浮上 |
| 2004.1.21 | テュルク・テレコム | 3−2(23-25, 25-16, 25-20, 22-25, 15-8) | 上位対戦をフルセットで制して2位確保。 ネスリハン |
| 2004.1.22 | カステロ(POR) | 不戦勝(1/28も不戦勝) | トップチーム杯1/4ファイナルは 対戦相手の棄権で不戦勝。 |
| 2004.1.28 | ディジュレ | 3−2(25-15.22-25,22-25,25-17,15-9) | 格下チームにフルセットで辛勝。 |
| 2004.1.31 | シシュリ | 3−0(25-13, 25-10, 25-11) | 気を取り直して?ストレート勝ち。 第2セット、ネスリハン 審判?を直撃したらしいです。 |
| 2004.2.14 | コジャエリスポル | 3−0(25-17, 25-14, 25-15) | 2週間で疲れがとれたか、 最下位チームに余裕の勝利。 |
| 2004.2.18 | イェシルユルト | 3−1(25-21, 25-22, 19-25, 25-18) | 上位対決に勝利。 イェシルユルトではエスラ |
| 2004.2.21 | エジュザジュバシュ | 2−3(19-25, 25-22, 25-21, 18-25, 9-15) | 優勝のためには落とせない2強対決。 第1セットを取ったがフルセットで敗戦。 ネスリハン |
| 2004.2.25 | イレルバンク | 3−0(25-22, 25-17, 25-18) | 中堅チームにストレート勝ち。 イレルバンクのセダ |
| 2004.3.9 | ヌムネ | 3−0(25-22, 25-18, 25-17) | 下位チームにストレート勝ち。 ネスリハン |
| 2004.3.10 | TEDコレジレル | 3−0(25-17 .25-17, 25-12) | トップチーム杯直前に下位チームとの連戦 みんな好調、気持ちよく勝つ。国際試合前に シゴルタと激戦したエジュに比べて幸先よし? |
| 2004.3.13 | エブロン(ベルギー) | 3−1(25-17, 14-25, 25-14, 25-22 ) | トップチーム杯ファイナルラウンド。 先手必勝で攻め、第2セットを落としたが その後連取して快勝。決勝戦へ! |
| 2004.3.14 | ウルム(ドイツ) | 3−0(25-19, 25-15, 26-24) | トップチーム杯決勝戦、ドイツのチーム アリウド・ファルマを破ってシゴルタ優勝 ネスリハン |
| 2004.3.20 | ベシクタシュ | 3−0(25-21, 25-18, 25-18) | トップチーム杯の優勝の勢いか? 全員好調。 上位対決でストレート勝利。 |
| 2004.3.24 | エムラク・T・コヌト | 3−1(25-17,20-25, 25-22, 25-19) | 最近好調のコヌトに第2セットと落とす。 ネスリハン 最近がんばりすぎたか? ちと心配。 |
| 2004.3.27 | コジャエリスポル | 3−0(25-19, 31-29, 26-24) | 下位チームを相手に2セットデュースに もつれるもストレート勝利。 ネスリハンはこの試合不出場。どうかしたかな? |
| 2004.3.31 | カルシュヤカ | 3−1(25-21, 27-25, 22-25, 25-21) | 中堅チームに粘られるが押し切る。 ネスリハン |
| 2004.4.3 | テュルク・テレコム | 3−0(25-14, 25-18, 25-21) | 上位対決だが拍子抜けの楽勝でした。 ネスリハン |
| 2004.4.7 | イェシルユルト | 3−0(25-20, 25-20, 25-10) | |
| 2004.4.11 | ディジュレ UNiV | 3−0(25-10, 25-12, 25-14 ) | 下位チームに楽勝。全員好調。 |
| 2004.4.14 | シシュレ | 3−0(25-20, 25-15, 25-15) | 続いて下位チームとの対戦。楽勝。 |
| 2004.5.2 | ベシクタシュ | 0−3 (18-25, 24-26, 22-25) | 1部リーグ・ファイナルラウンド開始。 3位のベシクタシュにストレート負け。 シゴルタは全員、壊滅的に不調… |
| 2004.5.3 | イェシルユルト | 3−0(25-22, 25-19, 25-19) | 4位のイェシルユルトには快勝。 ネスリハン |
| 2004.5.4 | エジュザジュバシュ | 3−1(24-26 , 25-19 , 25-22 , 25-14) | 1位2位対決、今季エジュに初勝利。 ネスリハン |
| 2004.5.7 | ベシクタシュ | 3−0(25-18 , 25-22 , 25-16) | 3位ベシクタシュに雪辱ストレート勝ち。 ネスリハン |
| 2004.5.8 | イェシルユルト | 3−1(25-21, 17-25, 25-23, 25-13) | 4位イェシルユルトに順当勝ち 勝ち点トップで最終戦へ |
| 2004.5.9 | エジュザジュバシュ | 3−2(25-19, 21-25, 25-21, 24-26, 15-13) | 頂上決戦を制し、リーグ順位を逆転して 4シーズンぶりの優勝をかちとる。 全員がまんべんなくよいプレーを見せた。 |



トルコ女子代表
MILLI TAKIM -BAYANLAR-
愛称は”Filenin SultanlarI” (ネットのスルタンたち)。
2003年11月のワールドカップバレーで3大大会初出場。
11月の戦いぶりは WCメモリアルページ にまとめています。
WC来日時
WC帰国時
| WCの 背番号 |
名前 | つづり | 生年(月日) 出生地 |
身長 | ポジション | クラブ |
| 1 |
バハル・ウルジュ | BAHAR URCU | 1975.12.13 (ブルガリア) |
178 | セッター(pasor) | E |
| 2 |
エスラ・ギュムシュ | ESRA GuMus | 1982.10.2 アンカラ |
181 | レフト(kose) | Y |
| 3 |
シネム・アカプ | SiNEM AKAP | 1982.1.1 アイドゥン |
184 | センター(orta) | K |
| 4 |
オズレム・オズチェリク | oZLEM oZcELiK | 1972.1.1 カルスヤカ |
190 | センター(orta) | E |
| 5 |
アイスン・オズベク | AYSUN oZBEK | 1977.3.18 ユスクンダル |
183 | センター(orta) | V |
| 6 |
ギョクチェン・デンケル | AYsE GoKcEN DENKEL | 1985.8.2 |
192 | センター(orta) | E |
| 7 |
ナタリア・ハニコール | NATALiA HANiKOgLU | 1975.6.23 (モスクワ) |
190 | レフト(kose) | E |
| 10 |
ギョズデ・クルダル | GoZDE KIRDAR | 1985.6.26 クタハヤ |
194 | レフト(kose) | V |
| 11 |
ペリン・チェリク | PELiN cELiK | 1982.5.23 イスタンブル |
174 | セッター(pasor) | T |
| 13 |
ギュルデン・カヤラル | GuLDEN KAYALAR | 1980.12.5 | 168 | リベロ(libero) | N→E |
| 16 |
セダ・トカトルオール | SEDA TOKATLIOgLU | 1986.6.25 | 190 | レフト(kose) | I |
| 17 |
ネスリハン・デミル | NESLiHAN DEMiR | 1983.12.9 エスキシェヒル |
186 | ライト(capraz) | V |
| - | チーデム・ジャン | cigDEM CAN | 1976.6.5 バクルキョイ |
184 | センター(orta) | E |
| - | メスデ・クバン | MESUDE KUVAN | 1976.5.2 (ブルガリア) |
190 | レフト(kose) | E |
※ちょっと勉強=アテネオリンピックへの道※
12チームが出場できます。
最初の1つは開催国(ギリシャ)です。
次の3つは11月のワールドカップバレーで決まりました。(中国・ブラジル・アメリカ)
次の5つは「各大陸予選」で決まります。
トルコ女子代表の場合は、1月5日〜10日にアゼルバイジャンでおこなわれる「ヨーロッパ予選」。
まずグループラウンド総当たり戦(1月5日〜8日)
グループA:アゼルバイジャン・ポーランド・ドイツ・ロシア
グループB:ブルガリア・トルコ・オランダ・イタリア
各グループ1位チームが別グループ2位チームと対戦(1月9日)
勝者が決勝戦(1月10日)。
たった1チームだけが出場できます(各大陸とも)
ここで出場権が得られなかった場合、5月17日から日本でおこなわれる最終予選がラストチャンス
最終予選の上位3チームが、最後の出場枠となります。
※追記:最終予選の出場権※
オリンピック最終予選は、5月に日本でおこなわれます。
このトーナメントは、大陸別予選・アジアの部をかねていて、
アジアと、各大陸別予選で出場権を得られなかった上位、8チームが出場します。
この「上位」、大陸別予選の上位かと思っていたらそうではなくて、
その時点でのFIVB世界ランキングの「上位」ですって。
欧州の場合2チームなので、ランキング上位に5チームもあるトルコ女子代表の場合、
最終予選回りは、ほぼ絶望的、ということのようです。
(すみません、もう少し可能性があるかと勘違いしていました)
付録:女子バレー世界ランキング(byFIVB)
WC2003終了時・2003.11.17ランキング
| pts | 前 順位 |
WCの 順位と 獲得点 |
アテネ 出場権 |
大陸 | |||
| 1 | 中国 | 257.00 | 2 | ↑ | 1 100 | ○wc | アジア |
| 2 | USA | 236.00 | 1 | ↓ | 3 80 | ○wc | 北中米 |
| 3 | ブラジル | 191.50 | 5 | ↑ | 2 90 | ○wc | 南米 |
| 4 | イタリア | 178.75 | 4 | → | 4 70 | ○wq | 欧州 |
| 5 | ロシア | 142.50 | 3 | ↓ | − | ○wq | 欧州 |
| 6 | キューバ | 131.50 | 6 | → | 6 40 | ○nc | 北中米 |
| 7 | 日本 | 84.75 | 11 | ↑ | 5 50 | ○as | アジア |
| 8 | 韓国 | 81.00 | 7 | ↓ | 9 5 | ○wq | アジア |
| 9 | オランダ | 76.50 | 8 | ↓ | − | × | 欧州 |
| 10 | ポーランド | 73.75 | 10 | → | 8 25 | × | 欧州 |
| 11 | ドイツ | 61.50 | 9 | ↓ | − | ○eu | 欧州 |
| 12 | トルコ | 57.50 | 15 | ↑ | 7 30 | ×… | 欧州 |
| 13 | アルゼンチン | 31.75 | 13 | → | 11 5 | 棄権※ | 南米 |
| 14 | ドミニカ共和国 | 30.75 | 14 | → | 10 5 | ○sa | 南米 |
| 15 | ブルガリア | 28.50 | 12 | ↓ | − | × | 欧州 |
| 16 | タイ | 23.50 | 17 | ↑ | − | × | アジア |
| 17 | プエルトリコ | 20.75 | 16 | ↓ | − | × | 北中米 |
| 18 | エジプト | 19.75 | 23 | ↑ | 12 5 | × | アフリカ |
| 19 | ペルー | 16.75 | 22 | ↑ | − | × | 南米 |
| 20 | ルーマニア | 16.50 | 19 | ↑ | − | × | 欧州 |
アフリカの大陸別予選勝者(アテネ出場)はケニア
アテネへの道1月13日現在
出場権あり:中国・USA・ブラジル・キューバ・ドイツ・ドミニカ共和国・ケニア・ギリシャ(残り4席)
最終予選(5月)出場国:韓国・タイ・台湾・イタリア・ロシア・プエルトリコ・アルゼンチン・日本(8カ国)
※2月追記。アルゼンチンは最終予選出場を棄権し、ナイジェリアが代理出場権を得ました。
※5月追記。最終予選の結果、アジアから韓国と日本、欧州からロシアとイタリアがオリンピック出場を決定。
…こうやって過去の貯金で有利な条件で大きな大会に出てまた貯金できるしくみですね…
世界ランキングの付け方
オリンピック・世界選手権・ワールドカップの3大大会の過去1回分(100点満点)
大陸選手権(30点満点)・ワールドグランプリ(50点満点)
・ジュニア世界選手権(10点満点)・ジュニア大陸選手権(3点^^;満点)
の順位点を加算します。
オリンピックや世界選手権は、最終予選・大陸別予選もポイント対象。
その年度のポイントは100%、古い年度のは75%・50%・25%などディスカウント加算です
オリンピック欧州予選
開幕しました。強豪がいっぱいの欧州予選、道のりは厳しいですが、がんばれ!
1月5日 vsイタリア戦 3−1



出場メンバーは、ワールドカップのベストメンバー先発6+1人と同じ。
(バハル1・エスラ2・オズレム4・アイスン5・ナタリア7・ネスリハン17+ギュルデン13)
全員がほぼベストパフォーマンスで、全セット7人だけで戦いました。
(Fanatikのレポートによる試合経過)
第1セットはシーソーゲームだったが落とす。
第2セット、一旦大きくリードするが追いつかれ、しかし21-21から4ポイント連取で取る。
並んだ第3セットも奪って勝ち越し、第4セットはのびのびと勢いで突っ走った。
イタリアは、ピッチニーニ選手がかなり不調だったみたい。
第2日(1/6)はトルコは試合なし。
この間に、このグループの行方を占う(だろうと事前には思われていた)イタリアvsオランダ戦が入ります。
(でもオランダもブルガリアにストレート負け。たぶん大一番前の下位チームの試合だったので、
強豪2チームは、ちょっと集中が欠けてしまってたんだろう)
トルコの次の試合は第3日(1/7)のブルガリア戦。続いて第4日(1/8)がオランダ戦です。
番狂わせの初日で混戦模様となったBグループ(PoolB)。目が離せません。
1月7日 vsブルガリア戦 3−1


出場メンバーは、第1戦にセダが加わった8人。
(バハル・エスラ・オズレム・アイスン・ナタリア・ネスリハン+ギュルデン+セダ16)
第1試合に引き続き、全員がほぼ実力を発揮した試合でした。
(生中継を見ていた感じでは、タッチネットがけっこう多かったが^^;)
(Fanatikのレポートによる試合経過)
第1セット 先行したあと差を詰めさせず6点さを守って取る。
第2セット、13-16から挽回できず差を広げられて落とす
第3セット、エスラとネスリハンの左右アタックが炸裂。
第4セット、序盤に大きくリードし、追い上げを振り切って勝利。
トルコが試合のなかった間に、イタリアがオランダ・ブルガリアを連破して3戦をさきに終えていたので、
試合数が少ないながらに、トルコは2位以内を確定。準決勝進出を決めました。
もう一方のAグループでは、ポーランドが首位確定。2位はドイツとロシアの最終戦で決まります。
トルコは明日(8日)にオランダとグループ最終戦。勝てばBの首位です。
(負けても得失セット差、得失点差の具合で、首位の可能性はないでもない)
1月8日 vsオランダ戦 3−1



Bグループ最後のオランダ戦も3−1で勝利。
出場選手は、ベストメンバー6+1名のほか、シネム3・ギョズデ10・セダ16も登場。
この試合も、全員が実力を発揮することができたようです。
(Fanatikによる試合経過)
第1セット。最初のTTを8-7と先んじ、そのまま先手を打ち続けて取る。
第2セット。逆に7-8と先行され、ミスが出てセットを失う。
第3セット、7-8で先行されたがいっきに逆転し16-12に。セットを取って勝ち越す。
第4セット、先行した勢いで差を広げ、3−1で勝利。
グループのすべての試合が終わって、トルコは全勝で首位抜けを決めました。(^o^)
Aグループではドイツがフルセットの熱戦の末ロシアを破って準決勝進出。
先に通過を決めていたポーランドは、0−3で負けて(手抜きか?^^;)2位に。
トルコの対戦相手はポーランドになりました。
9月の欧州選手権・11月のワールドカップで連敗中の相手ですが、勝てばオリンピックへ巨大な一歩。
(出場権は1位だけだが、2位でも最終予選のチャンスが残る)
正念場です!
1月9日 vsポーランド戦
3−1





Slutanlar(スルタンたち=トルコ女子代表の愛称)決勝進出!
出場選手は、ベストメンバー6+1名に、ペリン11・セダ16。
全選手が持ち味を出した中でも、ネスリハンが絶好調
(生中継観戦による試合経過)
第1セットを接戦の末23-25で落とし、先手必勝のパターンが崩れるものの、
第2セット、開き直って押しまくり、ネスリハンのバックアタック(上の写真)を中心に
ナタリアもがんばり、連続ポイントを重ねて取る。
第3セットも勢いは失わず先手をとり続け、
第4セットの中盤の苦境もネスリハンのサービスエース2連発で逆転。
最後はアイスンサーブの連続ポイントでマッチポイントに。
大一番を制し、ついにポーランドに雪辱を果たしました。
先におこなわれた準決勝第1試合では、
ドイツがフルセットからデュースの熱戦を制して決勝進出を決めました。
10日の決勝は、ドイツvsトルコ
勝った方がアテネ五輪出場です。
1月10日 vsドイツ戦 0−3



昨日のポーランド戦勝利で喜びすぎたかな? 残念そうな選手たち
出場はベストメンバー6+1名に、ギョズデ10・シネム3・ペリン11
ライブ情報がまったくなかったので、試合内容はまだキャッチできていませんが、
得点を見るところ、第1セットを落としたことで集中が切れ、
第2セット・第3セット、リズムを崩して、まったく実力を出せずに終わったようです。
(11月のワールドカップの日本戦のような試合ぶりだった?)
↓
(Ajanssporのレポートによる試合経過)
第1セット2度のTTで先行される。5ポイント連取で一旦逆転するが、
その後のシーソーゲームを戦いきれず22-25で落とす。
第2セットも先行を許し、ブアガア選手の連続サービスエースなどで引き離されて落とす。
第3セットは一方的に4-24でマッチポイント。3点粘るが力尽きる。
(やっぱり11月の日本戦のような試合だったらしい)
結果は残念でしたが、少なくとも今回の欧州予選、
世界ランキングでは上位にあたる強豪ばかりを相手に決勝進出、
ワールドカップで勝てなかったイタリアもポーランドも力で撃破。
9月の欧州選手権の準優勝がフロックでなかったことを証明し、
確実に力をつけている彼女たちを実感させた大会でした。
おめでとう、と言えなくて残念だけど、
がんばったね!
| 第1日(1/5) 16:30- |
アゼルバイジャン (バクー) Baku spor saray |
イタリア 4 | 1 | 25 | 21 | 23 | 19 | - | 初戦を飾る! ワールドカップで1−3で負けた イタリア代表に3−1で雪辱勝利! |
| トルコ 12 | 3 | 23 | 25 | 25 | 25 | - |
| 第3日(1/7) 19:00- 81' |
アゼルバイジャン (バクー) |
トルコ 12 | 3 | 25 | 18 | 25 | 25 | - | 連勝でグループ2位以内確定! 2戦目で準決勝進出をきめました。た |
| ブルガリア 15 | 1 | 19 | 25 | 16 | 19 | - |
| 第4日(1/8) 16:30- 87' |
アゼルバイジャン (バクー) |
トルコ 12 | 3 | 25 | 21 | 25 | 25 | - | 3連勝でBグループ首位抜け。 9日の準決勝に臨みます。 |
| オランダ 9 | 1 | 22 | 25 | 21 | 19 | - |
| 第5日(1/9) 19:00- 88' |
アゼルバイジャン (バクー) |
トルコ 12 | 3 | 23 | 25 | 25 | 25 | - | 三度目の正直! ポーランドを破って決勝進出! オリンピックへあと一歩です。 |
| ポーランド 10 | 1 | 25 | 16 | 18 | 18 | - |
| 第6日(1/10) 16:00- |
アゼルバイジャン (バクー) |
トルコ 12 | 0 | 22 | 16 | 7 | - | - | ざんねん。 決勝は11月の日本戦以来の ストレート負け。 |
| ドイツ 11 | 3 | 25 | 25 | 25 | - | - |
| PoolB最終 | 試合 | 勝ち | 負け | セット | セット率 | 得点率 | 順位 | 準決勝 | 決勝 | |||
| トルコ | 3 | 3 | 0 | +6 | 3.000 | 1.130 | 1 | A1 | ドイツ | 3 | ドイツ | 3 |
| イタリア | 3 | 2 | 1 | +3 | 1.750 | 1.102 | 2 | B2 | イタリア | 2 | ||
| ブルガリア | 3 | 1 | 2 | -1 | 0.833 | 0.988 | 3 | A2 | ポーランド | 1 | トルコ | 0 |
| オランダ | 3 | 0 | 3 | -8 | 0.111 | 0.780 | 4 | B1 | トルコ | 3 |
…そして最終予選の出場権は…
すみません! 大陸別予選でがんばったら、少しでもチャンスがあるかと思って、
BBSでも、そんな書き方をしてしまっていましたが、まちがいでした。
ロシア代表は、ドイツやポーランドに敗れ、グループ敗退した時点で、
イタリア代表は、トルコやドイツに敗れ、決勝進出をのがした時点で、
みごと(?)出場権を獲得していたのでした。
(逆に、ロシアに勝ったポーランド、イタリアに勝ったトルコは、
彼らにまさった時点で、最終予選の出場権を失っていたという…)
世の中、皮肉なこともあるものですが、
バレーボールが、こんなに「過去の遺産」にしがみつけるしくみのスポーツだとは知らなかった。
(サッカーがこうゆうしくみなら、プレーオフ、トルコはラトヴィアに不戦勝じゃないですかい?)
…ということで、未練がましいですが、ひとこと叫ばせてください…
そりゃないよ〜〜!!
お詫び
この一週間、私の勘違いのせいで、むなしい期待を抱いてしまわれたお客様がおられましたら、
m(_ _)mがっかりさせて、ほんとうに申し訳ありません。m(_ _)m
トルコ女子代表のオリンピックへの挑戦は終わりました。
最近のニュース
Fanatik や Ajansspor より
|
アテネオリンピック・欧州予選の組み合わせ決まる (2003.12.3) |
| アテネ五輪の出場権をめぐるヨーロッパ予選は、2004年の1月5日〜11日、 アゼルバイジャン(たぶん)でおこなわれます。 トルコ女子代表はグループB。対戦相手は イタリア(1/5:世界選手権常連の強豪。ワールドカップの再現対決ですね) ブルガリア(1/7:トルコ代表選手のうち2人はブルガリア生まれ。親子対決?) オランダ(1/8:トルコが準優勝だった2003年9月の欧州選手権4位の強豪) |
| ヨーロッパ・トップチーム杯でシゴルタが決勝進出 (2003.12.11) |
| ロシアでおこなわれている「ヨーロッパ・トップチーム杯」に遠征中のV.G.シゴルタは ベオグラード大学に3−1,3−0で連勝。決勝にコマを進めました。 2試合とも大活躍だったのがアイスン選手。ネスリハン選手も好調です。 |
| オリンピック欧州予選に向けて女子代表合宿 (2003.12.20頃) |
1月にアゼルバイジャンでおこなわれるオリンピック予選をひかえて、女子代表は12月21日から30日まで、イスタンブルで合宿に入りました。 キャプテンのオズレム選手は「欧州選手権とワールドカップで経験を積んだ。 今回のオリンピック予選で出場を目指す。少なくとも日本での最終予選に 残れる成績をおさめたい」(というような内容のことを^^;)話しています。 |
| オリンピック欧州予選で女子代表、バクーへ (2003.12.31) |
| 1月5日から、アゼルバイジャンの首都バクー・サライ体育館(たぶん^^;)で戦われる オリンピック欧州予選に出場するトルコ女子代表は、大晦日の夜、試合地へ発ちました。 選抜された選手は11月のワールドカップと同じ。(なので上の表を参照ね^^;) |
| シャンルウルファ・女子バレー撤退 (2003年年末頃) |
| トルコ女子バレー一部リーグのシャンルウルファは、スポンサー企業の事情で バレーボールチームを解散することが決まりました。 (というニュースを見たものの、その後の展開がわからなかったので、しばらく保留していたのですが、 1月のようすをみると消滅確定らしいです) シャンルウルファの撤退にともない、1部リーグの勝ち点もリーグ開始にさかのぼり シャンルウルファとの対戦をすべて取り消した形で再計算されたもよう。 この結果、上位ではまだシャンルウルファと試合をしていなかったベシクタシュが、 取消点がないため、いちやく勝ち点トップに(2004.1.31追記) |
| そして…夢の終わり (2004.1.11) |
アゼルバイジャンでおこなわれたオリンピック欧州予選、トルコ女子代表は決勝戦で敗れ、オリンピックへの挑戦を終えました。 5月の最終予選へ進むのはイタリアとロシアです。 この大会の最多得点選手は、1位がネスリハン(トルコ:99得点)、 2位がナタリア(トルコ:93得点)。 3位が優勝したドイツのグリュン選手(84点)でした。 ネスリハンを初めとするトルコ女子代表チームが、この大会で いかに輝いていたかを示す数字です。 |
| 代表リベロのギュルデン、エジュザジュバシュへ移籍 (2003.12.31) |
1月22日から始まるの欧州チャンピオンズリーグに出場するエジュザジュバシュは、代表リベロ、23歳のギュルデン・カヤラルを、 アンカラ・ヌムネスポールから獲得した。 ギュルデンは代表で2003年9月の欧州選手権でベストディガー、 2003年11月WCでも2試合でMIPを受賞して「最高のリベロ」と言われる。 (ギュルデン選手には「ATOM KARINCA(原子力アリ?)」という 、なんだかなニックネームもあるそうです) |
| FAVBがトルコ女子代表にエール (2004.1.21) |
| 国際バレーボール連盟の委員ルベン・アコスタ氏から、トルコバレーボール協会の ヒュスニュ・ジャン氏に、トルコ女子代表の成功を祝福するあいさつがありました。 あいさつの手紙でアコスタ氏は、トルコ女子代表は、多くの国の手本になるにふさわしい、と 活躍をたたえ、激励してくれたそうです。 |
| 欧州チャンピオンズ・プレーオフの組み合わせ決まる (2004.2.8) |
| 2月25日と3月3日におこなわれる、6チームによるプレーオフの組み合わせが決まりました。 プールDの2位でプレーオフ進出を決めていたエジュザジュバシュの相手は バクー(アゼルバイジャン)の「アゼルレイル」。 2/24・3/3 ペルージャ(ITA)-ノヴェラ(ITA) 2/25・3/3 バクー(AZE)−エジュザジュバシュ(TUR) 2/25・3/3 カンヌ(FRA)−エカチェリンブルク(RUS) この3試合の勝者と、開催地スペインのテネリフェの4チームが準決勝を戦う予定。(3/20) エジュ(略^^;)はアゼルに勝てば、準決勝でテネリフェとの対戦となります。 |
| 欧州トップチーム杯・決勝シリーズはトルコで (2004.2.8) |
| シゴルタが準決勝(final4)進出を決めているトップチーム杯、 今年度はトルコのブルサで行われることが、CEVで決まりました。 ファイナル4の試合は、3月13日・14日。 シゴルタ(TUR)vsエブロン・トンジェレン(BEL) ウルム(GER)vsUSCミュンスター(GER)(ドイツ対決) |
| ネスリハン、SABAH誌の2003年スポーツ大賞の受賞者に (2004.2.21) |
![]() SABAH誌が選ぶ、2003年年間スポーツ大賞。サッカーのニハトなどと並んで、ネスリハンも受賞。 9月の欧州選手権、11月のワールドカップ、さらに年明けて1月のオリンピック予選などで、トルコバレーの認知度を、世界的に広めた功績。 (左の写真・ネスリハンがとてもキレイなので、大きめの写真にリンクしています) |
| 欧州トップチーム杯・シゴルタ優勝! (2004.3.14) |
![]() ブルサ(トルコ)で行われた欧州トップチーム杯ファイナル4ラウンド(準決勝と決勝) ホームでの試合となったV.G.シゴルタは、 左腕エース・ネスリハンの大活躍も加え、準決勝を3−1、決勝を3−0でともに快勝。 念願の、大きな国際タイトルを獲得しました。 個人の表彰:MVP=ネスリハン・デミル(シゴルタ) ベストセッター=ターニャ・ハルト(ウルム) ベストスパイカー=ネスリハン ベストサーバー=アリス・ブロム(ウルム) ベストリベロ=ネジュラ・ギュチュリュ(シゴルタ)ベストブロッカー=アイスン・オズベク(シゴルタ) |
| 5月の女子代表国際トーナメント日程きまる (2004.4) |
| 5月にロシアでおこなわれる、女子代表の国際大会、「ボリス・イェルチン国際トーナメント」の 日程と対戦組み合わせが決まりました。(5/20-25)。 トルコは、エカチェリンブルグ・グループで、ロシア・タイ・ドミニカと対戦。 別サイトのグループにはアメリカ・キューバ・クロアチア・アゼルバイジャン。 オリンピック本大会出場をすでに決めたり、最終予選(5/8-16)で出場を決めて来る(だろう) 強豪がそろっています。 トルコの対戦日程は 5/20 タイ 5/21 ドミニカ 5/22 ロシア (グループの試合で上位2つと下位2つを分け、次は上位・下位の両グループで順位決定戦、のレギュレーション) ※追記 すっすみません。いつの間に…? この国際トーナメントは4月20日から始まって、25日に終わってました! 最初にニュースを見た時には5月だったのに…??? |
| 女子リーグプレーオフの日程決まる (2004.3.19) |
| トルコ女子バレーリーグの最終優勝はリーグ戦のあとのプレーオフで決定します。 今年(2004年)は、1回戦ラウンドが5月2日から4日、2回戦ラウンドは7日から9日まで。 |
| ボリス・イェルチン国際トーナメント、トルコ女子代表は5位 (2004.4.24) |
トルコは、エカチェリンブルグ・グループで、ロシア・タイ・ドミニカと対戦。4/20 タイ 2−3 トルコ (22:25, 22:25, 25:23, 25:23, 13:15) 4/21 ドミニカ 3−2 トルコ(25:17, 25:16, 11:25, 23:25, 15:12) 2003ワールドカップのお返しされちゃいました 4/22 トルコ 0−3 ロシア(22:25, 23:25, 22:25) 2003欧州選手権のお返しされちゃいました(^o^; この結果、トルコはグループの3位となり、5-8位決定戦へ。 4/23 トルコ 3−1 クロアチア(25:12, 25:21, 22:25, 25:20) 4/24 トルコ 3−0 アメリカ(25:14, 25:14, 25:18) 大会の優勝はロシア。以下、キューバ(2)・アゼルバイジャン(3)・ ドミニカ(4) ・トルコ(5)・アメリカ(6)・クロアチア(7)・タイ(8) 2日目のドミニカ戦、フルセットで追いつき切れなかったのが惜しいですね。 |
| 欧州春カップ(^^;(青春杯?)トーナメント女子、日程きまる (2004.5.5) |
| 欧州スプリングカップ (という国際試合があるらしい。国内リーグプレーオフにぶつけているということはフル代表ではないのだろう)、 女子の日程が決まりました。 5月8日から15日。開催国はチェコ。古都ブルノが試合地です。 グループA(チェコA・フィンランド・スイス・ベラルーシ)B(トルコ・イギリス・スペイン・スロベニア) C(スウェーデン・エストニア・アルバニア・チェコB) D(デンマーク・スロベニア・アゼルバイジャン) ※チェコは開催地なのでA・B2チームが参加。スロベニアが2チーム出している理由は不明(^^;…まちがいかも トルコ女子代表のグループ日程は、9日(イギリス)10日(スペイン)11日(スロベニア)です。 なお、男子の春カップは今おこなわれています。トルコ男子代表は決勝進出した(と思う…^^;) ※追記 トルコ男子代表は決勝でも勝利し、優勝をかざりました(^-^) 準々決勝 トルコ3−1ラトヴィア 準決勝 トルコ3−2ウクライナ 決勝 トルコ 3(25-20,25-22,25-22)0 フィンランド |
| トルコ女子リーグ、プレーオフ決着 シゴルタが逆転優勝 (2004.5.9) |
![]() ![]() ![]() 3位ベシクタシュの番狂わせ連打で幕を開けた女子リーグプレーオフ。 最終戦V・G・シゴルタvsエジュザジュバシュ戦は、2時間(試合時間108分)に及ぶ激闘の末、 フルセットマッチの最後の2点をシゴルタが挙げ、リーグ順位2位を逆転して、 99-00シーズン以来4シーズンぶりに、悲願のリーグ優勝を果たしました。 3月の欧州トップチーム杯優勝でつけた自信と勢いが、これまでも実力伯仲でフルセットに持ち込みながら 最後の2点を取りきれなかったエジュザジュバシュ戦での勝利をもたらしたと思われます。 シゴルタに敗れたエジュザジュバシュは、勝ち点でベシクタシュをも下回り3位。 チームを支えてきた代表セッター・バハルが調子を崩していた影響もありそうです。 |
| 欧州スプリングカップ、トルコ女子代表は9位 (2004.5.15) |
| 5月9日からチェコの古都ブルノでおこなわれていた欧州スプリングカップ女子。 トルコ女子代表はふるわず9位に終わりました。 ![]() グループB vsイギリス(3−1勝) vsスペイン(1−3負) vsスロベニア(2−3負) →グループ3位で9−12位の順位決定戦グループへ進出。 vsエストニア(3−0勝) vsデンマーク(3−0勝) vsスウェーデン(3−1勝) 9−12位決定戦グループではベストの成績で、9位となりました。 やはり国内リーグの優勝争いが熾烈な接戦だった影響が出たようですね。 |
| トルコ女子代表、6月にはオランダ遠征 (2004.5.20) |
| オリンピック出場に届かなかった同士?、 6月2日から6日までトルコ女子代表はオランダに遠征します。 今回も、これまで不動の代表セッターだったバハルは帯同せず。 また、国内リーグプレーオフで大活躍したベシクタシュから3選手が召集されています。 召集選手:太字は新顔 オズレム・ナタリア・ギュルデン・シネム・ギョクチェン(以上エジュ) アイスン・ネスリハン・ギョズデ(以上シゴルタ) エスラ・オズゲ(以上イェシルユルト) ペリン(テレコム) デニズ・ドゥイグ・ニハン(以上ベシ) チーデム(コジャエリ)ニライ(カルシュヤカ) |
| 契約更改:ネスリハン、アイスン、ナタリア… (2004.6.20) |
女子バレーボールは1年度の日程をおおむね消化し、契約更改シーズン。前年優勝のシゴルタは、アイスン、ネジュラ(リベロ)、 それに海外クラブへの移籍がささやかれていた、ネスリハンとの 契約を更新しました。 ネスリハンについては、イタリアの移籍マネージャーが仲介して イタリアをはじめ、欧州各国のクラブや、日本のクラブとも 移籍交渉があったものの、 最終的に、来季もシゴルタでプレーすることを決断した、とのことです。 (名前があがった日本のクラブは、パイオニア・レッドウイングズ、久光スプリングス) (←イタリアとトルコの移籍交渉常識のズレから少し批判を受けた時期のネスリ) 一方プレーオフを3位に終わった女王エジュザジュバシュは、 ![]() 新クラブ・マネージャーとしてOGのセルジャン・テオマンさんを 招き、新体制スタート。 エジュザジュバシュおよびトルコ女子代表の大黒柱だった ナタリアは、ロシアの「ザレシイェ・オディンツォヴァ」に 移籍することになりました。 先日ロシアでおこなわれたボリス・イェルチン杯で故郷に錦を 飾ったことが縁になったのかな… (そのときの写真→) |
トルコバレーリンク:thanx to kelly-san
協会公式サイト
トルコ・バレーボール協会 Turkiye Voleybol Federasyonu(トルコ語)
欧州バレーボール協会 CEV (英語ほか)
世界バレーボール連盟 FIVB (英語)
FIVBの中のCEVニュースコーナー (英語)
クラブ(公式)サイト
エジュザジュバシュEczacIbazI (トルコ語・英語)
企業サイトの中の「スポーツ」ページ。「バレーボール」ページへのリンクあり
エジュザジュバシュ EczacIbazI (トルコ語)
ヴァキフギュネシュ Vakifbank Gunes Sigorta(トルコ語)
トップチーム杯優勝を記念して?クラブチームのページがサイトとして独立
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元首は語る:その2
(ネスリハン・デミル・インタビュー。その1はWCメモリアルのページに)
neslihandemir.infoサイトより。すみません、また無断で訳してます。m(_ _)m
自己紹介お願いします。
私は1983年12月9日にトルコのエスキシェヒルで生まれました。高校までその町で暮らしました。
12歳のとき、バレーボールを始め、14歳でイスタンブルに移りました。
バレーボールを始めたのは?
ある先生のおかげです。それから最初のコーチに鍛えられました。
これまでプレーしたチームは?
エスキシェヒルのDSI、イスタンブルのイェシルユルト、そしてイスタンブルのバキフバンクです。
代表でもトルコリーグでも17番でプレーしていますね。17は特別な数字ですか?
実は私は7が好きなんです。でも(チームに加わった時には)7番が空いてなかったので17番しか使えなかった。
トルコ代表でプレーするのはどんな気持ちですか
14歳から20歳(の今)まで、いろいろなレベルでやってきました。代表メンバーに加わって、国のためにプレーするのは、いつもとてもエキサイティングです。特別な感じ。代表でプレーすることほど誇らしい気持ちになれることは他に何もありません。誰にとっても名誉なことです。
欧州選手権とワールドカップに出たことで、どんな影響を受けましたか
その2つの大会は、トルコのバレーボールに新時代の幕開けをもたらしました。ほんとうに、トルコは世界でも最も強いチームのひとつになったんです。私のことを言うと、個人的な物の見方と自信が育ったと思います。
オリンピック欧州予選についてどう思っていますか
とても大事です。1位になれればトルコがバレーボールで初めてオリンピックに出場するという、巨大な機会が与えられるからです。
自国での試合では、観衆に支えられましたね。トルコのアンカラであった欧州選手権のことですが。日本ではどうでした? 日本の各都市ではサポーターが欲しい(いない)と思いました?
いいえ、私に対して、大変な興味が持たれました。日本の観衆は私を支えてくれました。
これからプレーするトルコ国内リーグとトップチーム杯の試合について
私たちの目標はいつも同じ----チャンピオンになることです。
将来の目標を聞かせてください。外国でプレーしたい?
もちろん。私は外国に出て、世界最高レベルのリーグでプレーすることを望んでいます。それはイタリアのセリエAと、日本のVリーグですね。