省みる


発病して約18年余で手術をしてその経過を綴ってきたのが

このHPの内容です。



私の場合は、脊髄(腰部)の特徴もありこの期間(18年間)手術をせず筋肉を

鍛えるという方法で耐えた事は間違いではなかったと言う事です。

その特徴は、放物線のように脊柱(腰部)が滑らかな曲線に沿っていないで
1個づつが姿勢によって、何ミリかズレると言う事なのです。

そのため、腰の捻転とか左右に傾いた時、神経を圧迫し

標準の人より神経のストレスが大きいと思われるのです。
(但し、医師の判断は断言するには至らない状態です。)



それで筋肉を鍛えるという方法で耐えてきた事は正解であったと言う事が
今になって分かってきた。

しかし、また元の状態の筋肉を取り戻すのは、少しづつ長期に継続しないといけない

どうしても、限度をこえやすく「適度がどの程度」か不明と言う事もあり難しいのです。

あまり用心すると、筋力は増さず、過度でも帰ってストレスが大きくなる。

そのへんの、判断は至難の事です。



術後この期間に、医師は何度もこのことについて言葉には出しても

断言をせず、今になっても「その疑い」があるという程度にとどめられました。



このことを、今現在考えるのに

仮に、18年前に手術をしていたら術後がこのような状態になり

あまり無理のできない体になり、その期間が長くなる事になるので手術の時期を遅らせた

と言う事に誤りがなかったのではないかと思っています。



症状を簡単に言うと、腰の捻転を繰り返すと標準の人より、神経のストレスが大きいと

言う事です。



◆ 手術直後の思い


手術をして、その傷が癒えると、どんどん楽になると言う

誤解をしていた事です。

その事がかえって完治を遅らせました。

手術から完治までの期間がおおよそどれくらい掛かると医師から説明があれば

失敗もなかったと思いますが、個人個人で差があり一概に説明ができなかった

と言う事なのです。



また、予測を説明すると、それより長くても短くても不確実なことを言う医師として

患者から見られ信頼関係を失う恐れを考えられているのかも知れない。

また、患者本人がどのような生活をするか千差万別であると言う事もある。

いずれにしても、結果を見ないと分からないと言うのが正直なところでしょう。



◆ 私の「失敗から学んだ」受診の心得



予め尋ねる事をメモして行く事
(質問の時間を短縮して、要所を落とさないため)

まず初診のときの医師の感じをしっかり掴む事は何より大切な事。
(大切なことを任せるので、少しでも不安があると結果が悪い場合後悔することになる)

質問に対して確り答えない場合は駄目
(経験が少ないのと、研究心に欠けている)

質問した時、応答が面倒な態度で応える
(何と患者が言おうと、思うようにするのだと決めている)

絶対と言う言葉が再三出る対応
(物事は知れば知るほど、はっきりものが言え無いもの)

大人気ない感じ
(これは見た通りだと思えば間違いない)

話をするとき目を合わせない
(犯罪に及んでも目的を達成しようとする「実例から」)


できれば、家族と同行すること
(あくまでも補佐役とする)

以上は、私の正直な気持ちです。


そんなことは、良く分かっていると言う人ばかりだと思いながら
あえて記述しました。





HP