3度目の正直でやっと参加することが出来たタケノコ掘り。
場所はやすくんの実家である。
タケノコ掘りも楽しみなのであるが、
前々から噂に聞いていた、おばあちゃんの高菜も楽しみであった。(笑)
そう、タケノコ掘りの後、宴会するのだ♪
今回初めての参加なので、最寄りの駅で待ち合わせ。
こーいちくんの巧みな道案内により、無事やす宅に到着。(謎笑)
すでに、他のメンバーは到着済である。
実家のみなさんに挨拶もそこそこに、
長靴を履き、虫除けスプレーをかけ、
軍手をはめる。。。
と、準備をしようと思っていたのだが、
連れてきた我が息子、到着するなり、
やす宅に侵入し、気がつけばおばあちゃんと仲良しになっている。
もちろん、この家を尋ねたのは初めてで、
おばあちゃんとも初対面。
到着後、3分と経たないうちに、
お菓子をゲットしている。(呆)
最近、めっきり人見知りしなくなったなぁ〜。
準備が整ったところで山に向かう。
しかし、みんな家から離れていく。
裏庭にも山があるのだが。。。
え!?
なんと、掘りに行く山は、歩いて5分くらいの所にある。
これから少し山登りだ。
息子にもがんばって登ってもらわなければならぬ。
が、予想通りというか、しばらくすると「抱っこ!」と言ってきた。(^^;
みんなに後れを取ってしまうので、やむなく抱っこして登る。
途中、道無き道を登ったり、滑ったりしながらも、
ひたすら登っていく。
息子が重い。
うーーーーん、ここらで休もう。。
と思ったあたりでタケノコ掘りの現場に到着した。
助かった(笑)
美しい竹林の中に、かなり成長したタケノコがにょきにょきと生えている。
去年と比べると、圧倒的に量が多いらしい。
さっそく、小さめのタケノコを探して斜面を登る。
妻とまめさんは取ってきたタケノコの皮を剥ぐため、その場で待機してもらった。
もちろん息子も。
やすくんの父上が早速掘ってきたタケノコの皮を剥いで見せてくれた。
なるほどコツがあるんだなぁ。
クワの数が足りないので、しばらくタケノコ探しに専念した。
やすくんが掘っているところを見る。
簡単そうに掘っている。(笑)
クワを貸してもらって早速自分も。
簡単にやすくんからコツを聞いて、ゴスッっとクワを入れる。
おお、なんだかおもろい。(笑)
なるべく小さめのヤツを探して廻って掘った。
タケノコを探していると、いつの間にか上へ上へと登っていることに気がついた。
誘導されてる?(笑)
探して取る、ってところが釣りにも似ている。
釣りと違うところは、探せばボーズは無いと言うところか。(笑)
ふと気がつくと、すぐ下の斜面で泣いている子供がいる。
お?
息子が登ってきているではないか。
結構、上まで登ってきたようだ。
倒れた竹に往く手を阻まれて、泣いていた。(^^;
仕方なく、一緒に手をつないでタケノコ探し。
程々に収穫したところで山を下りることにした。
下りは登りよりも楽なのか、手をつないだ息子はバンバン走って行く。
引っ張られて大変だ。
段差も躊躇無く飛び降りる。
が、
ある段差でついに転けた。( ̄□ ̄;
転けたところにワタクシが膝蹴りをかます>不可抗力。。。
わっはっは。
当然大泣きする息子。
仕方がないので、また抱っこである。ふう〜。
こうして、無事にタケノコをとることができたのだ。