「さて、NETにはピンクジョークや色モノが多数ございます」
 「ちょっくら見つくろってみましたが、いかがなもんでございましょうか?」


 「この程度では、何とも、面白くも興奮もせんがなあ〜」
 「もうちょっと刺激的なヤツのほうが保存する価値があるのではないのか?」


 「いや、こういうのを真剣に書いているサマを想像すれば面白い」(キッパリ!)
 ★その壱★

昔々あるところにおじいさんとおばあさんがいました。
おじいさんは山に芝刈りに、おばあさんは川に洗濯にいっていました。
いつものように、おばあさんが川で洗濯をしていると
川上から大きな桃がドンブラコッコ、ドンブラコッコと流れてきました。

「これはいいものが流れてきたわい^^」と
おばあさんは大きな桃をかかえて、えっちらおっちら家に戻りました。

今日の芝刈りを終えたおじいさんが家でくつろいでいると
おばあさんが大きな桃をかかえて、えっちらおっちら家に向かってくる姿が見えました。
でも、よほど大きく重い桃だったのでしょう、おばあさんの着物のスソはめくれあがって
アソコが丸見えになっていました。

ひさしぶりに見たおばあさんのアソコにおじいさんは欲情しました。
おばあさんが家に着くや否や、抱きしめて・・・


事が終わっておじいさんが聞きます
「ばあさんや^^どうだった?」
おばあさん「うん、よかったよぉ〜^^いつものように早く終わらなくて(*^^*)」
おじいさん「も、もったろう^^」         






















おとぎ話をピンクコントや残虐コントに書き換えるのは、古今東西ございました。振り返れば、寺山修司がイソップ童話を扱ったり、倉橋由美子も確かやってたような気がいたします。

この作品を見て、何が面白かったかというと、要するに駄洒落ですな。まったりとした展開から最後のオチで、「アホか!」と罵りたくなるところがワサビでございます。


そうかのう、それほどオモロイとか優れた感じはせんのだが……



あははは、これが延々と32話まであるのですぞ!



確かに、読み直してみればそれほどのオモロサを感じるわけではございませぬな。
ただですな、これを通読していくと、アホさがどんどん積み重ねられて、それなりの苦笑になるから不思議なのです。

まあ、ラインアップを増やすためということで、ご勘弁のほどを。


 ★その四★

昔むかし、あるところにおじいさんとおばあさんが住んでいました。
ある日、おじいさんが野良仕事を終えての帰り道
一羽の鶴が罠にかかって苦しんでいます。
気の毒に思ったおじいさんは、鶴を罠から逃がしてあげました。
鶴はうれしそうにおじいさんの上をくるくるまわりながら
やがて空の彼方にはばたいていきました。

その夜、おじいさんの家に道に迷ったという若い娘が訪ねてきました。
おじいさんとおばあさんは喜んで娘をもてなしました。
そして夜も寝静まった頃、物音がしておばあさんは目が覚めました。

娘の寝ている部屋からドッタンバッタンと音がしています。
不思議に思ったおばあさんがこっそりふすまの隙間からのぞくと
おじいさんと鶴がヤっていました・・・・

いわゆる「スルの恩返し」というオハナシ^^    

※ちょっくらピックアップしておきますか?
 ★その九★

あるところに浦島太郎という漁師がいました。
太郎が浜を通りかかると、子供たちが亀をいぢめています。
「これこれ、そんな事をしてはイケナイよ」
太郎は子供たちを諭して、亀を海に帰してあげました。
すると次の日、太郎が漁をしていると昨日の亀がやってきて
お礼に竜宮城に招待したいといいます。
太郎は亀の背中に乗って、海の底の竜宮城にやって来ました。

そこには乙姫様という、たいそう奇麗なお姫様がいて
体をはって太郎をもてなしてくれました。
でも乙姫様のアソコの具合はいまひとつよくありません。
太郎は乙姫様に、お尻にキュウリを入れるようお願いしました。

「裏、締まったろう?^^」                     

 ★その壱拾弐★

昔、たいそうかわいらしいお姫様が生まれました。
オーロラと名付けられた、お姫様は国中のみなから愛されていました。
でも、その人気に嫉妬した魔法使いは、お姫様に魔法をかけました。
お姫様の16歳の誕生日、いつものように糸車で糸を紡いでいると
ちいさな棘がお姫様の指に刺さり、そのまま眠り続けてしまいました。

それから何年たってもお姫様の目が開く事はありませんでした。
そんなある日、隣の国の王子様がお姫様を訪ねてきました。
その眠る姿の美しさに王子様は、おもわずお姫様にキスをしました。
するとどうでしょう!お姫様の目が開いたのです。
そして、お姫様はおもむろに王子様のパンツを下ろすと
口に咥えて、いつまでも離しませんでした。

「ねぶれる森の美女」という、お話^^              

※出典不明のため、申し訳ないですが、原作者の方はリンク先を教えてくらはい。



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