TheCar

少し気になったことがあったので、ここに書いていくことにします。

最近、マナーの悪い車が増えてます。
先日も、横から突っ込まれそうになりました。
急ぐのは別に構いませんが、人に迷惑のかからない運転を考えてみませんか?



ワゴン運転に関して思う事

ここ数年の間に、ワゴン車の普及率が上がったと思うのは私だけでしょうか?
エスティマ・ステップワゴン・オデッセイ等、人気のある2BOXワゴン(で良かったっけ?)は結構ありますね。
それに、ステーションワゴンになると、もっと色々な車種があります。
それらの運転について、少し思う事があるので書いてみようと思います。

ワゴンの特徴は、セダンなどの車に比べて、車体全長が長い事・車体重量が重い事 等 があります
あと、2BOXだと 視点・重心 が高くなるので、それに対応した考えが必要だったり・・・

まず、車体全長に関して書きます
車体全長が長くなると、特に 左折時に注意して下さい。
トラック等の大型車が曲がるのを見てて、普通車と違う曲がり方をしてると思った方はいらっしゃいませんか?
良く見ると、普通の車より 奥の位置で左に曲がってるはずです。
あれは、普通車より内輪差が大きくなるので、それを補えるように曲がるラインどりなんですよ。
同様に、ワゴンも普通車より内輪差が大きくなります(特に2BOX)
巻き込み事故防止 や 縁せきに乗り上げないためにも、そぉいった運転を心がけて下さい。

次ぎに、車体重量が重い事があげられます。
人数が乗れたり、物を運べるようにするために、長さ・高さが伸びてる車種が多い為、車重が上がるのは必然ですよねぇ
車重が重くなると、加速が鈍る分、停止するまでの距離(制動距離)も伸びます。
しっかりと制動距離をとって、ゆとりある運転を心がけてください。

あと、視点が上がる事を忘れないで下さい(2BOXの方)。
視点が上がる事により、見た目の距離が短くなる事を忘れないで下さい。
つまり、視点が上がったため、直角三角形みたいな感覚になるんですけど…説明しにくいので、絵を…。
三平方の定理を参考に…
高校の数学で習った、三平方の定理の考え方で見てください。
”と“”の2乗をたすと“”の2乗になるって、あれです…
デジカメあれば、撮ってこれば早いのですが…

トラックが、異常に近づいてくるのは、それもあるんですよね。
慣れてくると、しっかり距離が分かりますから…





細かい事は、そんなところでしょうか?
あと、3ナンバーの車やワゴン運転してる方に、特にお願いしたいのが“車幅感覚”を鍛えて下さい。
私は、よく細い道を走る事があるのですが、幅間隔の無い方と よくすれ違います。
その際に、あきらかに私が寄せて動きにくくなってるのに(電柱よけ難いとか…)、行ってくれない方がいて…。
それが、大きなワゴンに多いので、注意して下さいね


チェーン装着について

いきなり余談ですみませんが、今年の成人式の日も、例年通り東京に雪が降りました。
昨日、バイトに行く際に走ってる車を見ると、雪があるにもかかわらず、チェーン無しのノーマルタイヤで走ってるたくましい方を結構見かけました。
雪の上を走る際、一番気を付けないといけないのは、急ブレーキ等の急動作です。
特に急ブレーキをすると、車体が流れて大変な事になります(急ハンドルも非常に危ないです)
雪上を運転する際は、エンジンブレーキを使ってゆっくり走ることをお勧めします
(と偉そうな事を書いてる私は、あまり雪の上を走っていません・・・はは・・・

本題に戻って、チェーンの装着に関してです。
最近は、チェーンのいらないスタットレスタイヤや、楽に装着できるチェーンや、耐久性の高いゴム製のチェーンがあります。
一応、チェーンの装着に関して教習所で習うと思いますが、簡単に説明します

チェーンをタイヤの前に広げます

チェーンの上に止まるように車を少しずつ進め、チェーンの上で車を止めます

チェーンの上に止まっているタイヤに、チェーンをしっかりと巻きます(つなげます)
この際、奥の方からチェーンを巻きます。
(これは、手前からだと、奥の方がつなげにくい事と、手前のほうで緩み等も調節するためです)

チェーンを巻くタイヤは、駆動輪の方に巻いてください。
そうしないと、意味が無いので・・・。
FRや4WDの場合は、両輪(前後のこと)に巻くのがいいのですが、そこまでお金は使いたくないですよねぇ〜。
そんなわけで、FRは後ろ、4WDの場合は基本駆動輪が前輪か後輪かを見て選ぶのが良いらしいです。
(基本駆動輪の見分け方までは、私も良く分かってませんが・・・)

装着時に注意して欲しいのが、鎖のチェーン(あの安い奴ですよ)の場合、フック状になってる金具があります
これは、膨らんでいる方が外に来るようにして下さい。
そうしないと、金具とタイヤが擦れあってバーストする可能性があるからです。

次に、チェーン走行時はスピードを押さえてください。
時々、鎖チェーンで50km以上出してる人を見かけますが、スピードを出すとチェーンが切れる場合があります
その際に、切れたチェーンで車のボディーを傷つける事もあるので特に注意して下さい
そのため、チェーンを装着しているときは徐行運転をこころがけて下さい。

あと、チェーンは使った後、洗いましょう。
そうしないと、次に使うとき、サビだらけになってしまいます。
そうなると、耐久性が落ちるのもありますが、それを触ってチェーン巻く気力が失せる?ので頑張って洗いましょう。

そんな感じですか・・・
高速などのチェーン規制のときに、スタットレス・タイヤ または チェーンを装着していないと道路交通法違反になります。
これから、スキーやスノボをやる方は対策をしていると思いますが、そうでない方は、注意した方が良いですよ。
また長くなってしまいましたが、ここまで読んでいただき、本当にありがとうございました。


ABS

最近の車には、大抵ABSがついています。
このABSの正式名称を覚えていますか?
ABS = Anti-Lock Brake System と書きます。
つまるところ、フルブレーキをかけてもタイヤがロックしない装置という事になります

しかし、この装置は、タイヤがロックしないだけであって、これがあるから、必ずしも事故が防げるわけではありません。
タイヤがロックすると言う状態が、皆さんは、分かるでしょうか?
関わるとしたら、制動時(ブレーキを踏んだ時)に、タイヤは止まってるのに車体が滑っていく等の状態だと思います。
それは、ポンピング・ブレーキ?(ホですか?)で防げるんですが、これを電子制御でやってくれるのがABSです。
ロックした瞬間、秒間 数10回の早さでブレーキの掛かり具合を調節してくれます
そのため、ハンドルが切れるようになります。
危険回避の最後のチャンスがもらえるわけです・・・・

しかし、ABSを作動させるには、本当にしっかりブレーキを踏まなくてはいけません
良く聞く話だと、危ないと思って思いっきりブレーキをふんだけど、思ったより止まらなくて、ぶつかってしまった
思いっきり踏んだはずのブレーキなのですが、完全に踏み込めていないものだと聞きます。
そのため、大抵の方がABSを使えていないそうです。
実際、怖くてフル・ブレーキは、なかなか踏めないものです・・・(経験談)

そのために、ブレーキアシスト・システムが開発されました
最近の車だと、ついてる可能性があります。(TOYOTAのRaumには付いてるそうです :Tomo氏談 )
新しい車に乗ってる方は、カタログ等で確認してみると良いと思います。
この装置は、急にブレーキを踏むと(いくら軽くても)緊急時だと車が判断し、フル・ブレーキをしてくれると言う装置です。
これには、良い点と悪い点があります。
長所は、フルブレーキしようとするため、今までつかえてないといわれていたABSが使えるようになった事。
短所は、ブレーキの効きを自分で調節できない事、必要無いところで急ブレーキをしてしまう可能性がある事 の2点です。
前にぶつからなくなっても、後ろから追突されたら意味無いですからねぇ・・・(^^;)

ABSがついている車に乗っているかたは、危険な時で、後続車がいないときは思いっきりブレーキを踏んでください。
そうすれば、その車の限界の制動力(ブレーキ)で止まってくれますし、ハンドルも動くので1番安全です。
使わずに済むのなら、それが1番良いのですが・・・・

ABSのない方は、無茶はしないほうが良いと思います(これも経験からして・・・)
これは、ABSのついてる方にも言える事なのですが、常に安全運転を心がけてください

ちなみに、私の車にはABSがついていません。
タイヤをロックさせた事は、幾度かあります。(つい先日、ハイドロプレートニング現象も体験しました)
精神的に、良いものではありません。
車間をとり、安全運転をする事をお勧めします。

注意
ABSが作動するような状態だと、スピードが出てると思うので、ハンドルは慎重に操作してください
スピードが高ければ高いほど、ハンドルは切れて行くので・・・



ヘッドライトの点灯

みなさんは、トンネルなどの暗い所でヘッドライトを点けてますか?
時々、つけてない車を見かけるのですが、点けて走る癖をつけて下さい。

トンネルなどの暗い所でのヘッドライトは、
暗闇を照らす為についてるのですが、それ以外に、相手に確認してもらうためにあるのです。
私は、そう考えてます。

常に点灯してる車両と言えば、単車があります。
単車は、小さく小回りがきく分、点灯して無いと車から、容易に見つけられません。
単車の場合、事故=大怪我なので、車に常に確認してもらう必要があります
単車が走行中、常に点灯してるのはそのためです。

夜に無灯火の車を見分けられる方はいないと思います。
それに、大雨の降っている日に、車をはっきり確認できる方もいないと思います。
私もそうです。
(一応、私の視力は両方ともに1・5ですし、色盲・乱視でもありません。)
そういう日に、点灯して無いと、自分だけじゃなく相手も危なくなることを忘れないで下さい。



燃費を少しでも伸ばしたい方へ

皆さんの乗られてる車の平均燃費はいくらでしょうか?
車・装備によって、まちまちの結果が出てくると思いますが、私の車は東京で約11Kmぐらいです。
カタログ値だと16Kmぐらいいく車なんですが、装備から考えると頑張ってる方だと思ってます

燃費について書くとなると、10・15モードについて書かなくてはいけないのですが、
それについては、
こちらのPageに書かせて頂きます。

燃費を伸ばすには、いろいろな方法があります。
その中で、一番大きいのが、回転数の調整?です

皆さんは、燃費曲線というものを知ってますか?
これは、カタログに馬力曲線・トルク曲線と並んで下のほうに書かれてる曲線の事です。
(絵が書けなかったので、カタログ等で探して見てください。すみません。)

図を見ていただくと解ると思いますが、真中が下がり、両端が上がってます。
どのような車に乗ってても、これは変わらないはずです。

低回転域では、トルクを稼ぐために燃料を使いますし
高回転域では、スピードを出すために燃料を使います。
しかし、中回転域では、あまり無駄な力を使わないため、比較的燃料を必要としないようです。

これが、高速道路で燃費が伸びる理由です。

例えば、高速道路で100Km/hで走ってるとします。
私の車だと、5速で3000回転ぐらいです (いわゆる、中回転域です)。
この時の平均燃費は15〜16Kmぐらいになってます。
しかし、下道で、60Kmで走ってると、5速1500回転で燃費は11Kmぐらいです。

皆さんも、自分の車のカタログなどを見て、回転数を調節して見てください
(これは、MT車じゃないと出来ないのでは・・・・・AT車の方、すみません。)

AT車だと、一気に法定速度まで加速し、その後は、必要な時にアクセルを入れてやると燃費が伸びるらしいです。
だらだらアクセルを開けないのが一番良いそうです。(T氏談)


あとは、点火プラグ・プラグコードの交換により、燃焼効率を上げてやる事
オイル交換をまめにしてあげる事(目安は3000〜5000Kmです)
タイヤをエコタイヤ(最近、省燃費タイヤがあるようです。グリップ力は無いと思いますが・・・)に変える事ですね。


最近、本当に燃料代が高くなりましたよねぇ
私が車に乗り出した頃で、1リットル=82円ぐらい でした
ここ最近では、95円で安いっていう感じになってしまい、来年には・・・
考える気になれないですよねぇ。
だから、燃費の良いVitsなどが売れてるのだと思います。


燃費は、ちょっとした心がけで伸ばすことが出きるので、よろしければ、試してみてください。
金銭的に、手軽にできるのはオイル交換だけですが、オイル交換で燃費が変わってくるとなると
オイルはかなり汚れてるので、下の「オイル交換は?」のところを一度読んでみてください。

注意
CIVIC (E-EG-4)は、7200回転まで回せます。
私の車の燃費曲線で一番下がってる辺りが3000回転付近で、この辺りが中回転域になります
皆さんも、これを試すときはカタログ等で、燃費の良いところを探してから、試してください。



ATの運転における注意


AT車に乗られてる方は、MT車より多いと思います。
その1つの理由に、楽だから・・・というのが、あると思います。
実際、そうなのですが、その分、注意しなければいけない事もあります。

1番注意しなくてはいけないのが、DレンジとRレンジの勘違いです。
時々、”デパートの駐車場から車が落ちた”とかいうニュースが出ることがあります。
この原因が、まさにこれ(DとRの間違え)なのです。
(Rレンジのギア比は非常に高いので、一気に加速する事も忘れないで下さい)

あと、家の駐車場で、後ろにお子さんがいるのに気づかず、
さらに、DとRを間違え、ひいてしまった・・・というニュースもあったそうです。
AT車を運転されてる方は、ギアが何処にきてるのか、確認する癖をつけてください。


あと、坂道発進の時に、ちゃんとブレーキをかけて止まってください。
AT車には、クリープ現象というアクセルを踏まなくても前に進む機構があります。
これで、坂道で停止するのは止めましょう。

まず、後続車に追突される可能性があります(これは、あまりないと思いますが・・・)

次に、ギアに絡んだことなのですが、ギアの調子が悪くなるそうです。
クリープ現象は前に進もうとします。
しかし、その力で坂道に止まると、進むはずのものが止まってるのですから、良くないのは分かっていただけると思います(T氏談)
実際、車のギアは、歯車で出来てます。
歯車が回ってるのに、歯車の最後の部分(つまりタイヤですね)が回らないと、何処かに不都合が生じてもおかしくないと思います。
だから、もし、このようなことをやってる方がいたら、やめましょう。


あとは、エンジンブレーキに関することです。
よく、“AT車はDレンジのみで走れ!”みたいな事を、教習所で教えられるようですが、それは間違ってます。
坂道では、2(Second)レンジで(1つギアを落として)、エンジンブレーキを使いましょう(一応、教本にはこう載ってますが・・・)
(HONDAのマルチマチック等で、Lレンジに落とすのは辞めて下さい。故障の原因になります。)
フットブレーキだけでは、ブレーキが熱を持ちすぎてフェード現象(後で説明します)を起こします。
こうなると、ブレーキパッドがいくら綺麗な状態でも、ブレーキの効きが非常に悪くなります。

あとは、エンジンブレーキをかける際に、タコメーターに注意してください。
エンジンブレーキは、かけた方が良い思います。
しかし、回転数がレッドゾーンに入るような無茶はよしてください。
(タコメーターが無い場合、すごい音がしないように注意してください。)
目安として、70Km以上出してるときは、一度、ブレーキをかけ、ある程度スピードを落としてからギアを下げましょう
そうしないと、ギアの故障の原因になります
 (T氏談) )

あと、N(ニュートラル)に関してなのですが、MT車では、燃費を伸ばすのためにNで流すことがあります。
しかし、AT車はこれをしてはいけないそうです。
これも、ギアの調子が悪くなることがあるそうです。(T氏談)


最後に、AT車の運転はMT車より楽かも知れませんが、危険予測等に関してはAT・MTの違いはありません。
そこのところに注意して運転してください。

フェード現象
フェード現象とは、ブレーキが熱を持ち過ぎて、ブレーキフルードと呼ばれる液体に気泡が出来てしまう現象です。
こうなると、ブレーキの効きが悪くなってしまいます。
こうなる前に、エンジンブレーキを使い、そこまで加熱しないようにして下さい。




ATかMTか・・・

皆さんは、どのような車に乗られているでしょうか?
スポーツならMT・楽に運転したいならATと考える人は多いと思います。
私もレンタカーでバイトするまではそう考えてました。
実際のところ、ミッション・レイアウトにあまり変わりは無いというのが、今の私の意見です。

違いといえば、MTの方がエンジンブレーキをちゃんと使える?(調節が出来る)ぐらいでしょうか。

あと、“MTの方が加速がいい”と良くいわれていますが、それは一概に「そうだ!」とはいえません。
MTの場合、ギアチェンジが必要です。
このギアチェンジなのですが、人間がやっている分、ミスもあるし、個人差が出てきます。
この場合、クラッチミートが完璧で、タコメーターのレッドゾーン付近まで踏んでいくことが出来ればATより速く走れると思います。
それには、やはり技術が求められます。(あと、加速Gもあるから度胸も必要ですか?(^^;  )

逆に、ATだと“キックダウン”すれば容易にかなりの加速を得ることが出来ます。
それぐらい、ATの加速は良いものです。(昔は、そうでもなかったのかもしれませんが・・・・)

私としては、MTの良いところは、車を運転してる実感が湧くところだと思います。
ATだと、運転してる実感が無いわけではありませんが、自分でギアを選んで、クラッチつないでっていう動作が、ATには無いですよね。
単なる自己満足になりますが、私は、その部分が好きだし、楽しいんですよ(これじゃ、完全な車オタクだなぁ・・・・・)

ATの利点は、ギアチェンジのことを気にせず、ハンドル操作に集中できる分、安全面などからとてもいいと思います。

しかし、ATの運転は、クラッチが無い分楽かもしれませんが、気をつけないといけない事も少しあります。
このことについては、また後日、書かせていただきます。


やっぱし下手ですねぇ〜

停止線の意味

皆さん、信号などの前にある停止線の辺りで、ちゃんと止まってますか?

右図のような停止線の場合、あなたは、どの辺りに止まりますか?
信号があり、歩道と停止線の距離が大きい場合、どぉしますか?

もし、停止線を越えて歩道の辺りに止まる人は、気をつけてください。
この場合、大きな車(4t以上のトラック等)が来た時に、ぶつかる可能性があるからです。
大きな車だと、内輪差が大きくなるため大きく回らないと、右・左折できません。
(特に、左折の場合ですね)

そうならない(右左折時にぶつからない)ために引かれた線が停止線です。
停止線より手前で止まれば、こういったケースでぶつかることは無いはずなので、心がけてみるといいと思います。

こういった些細な心がけで、少しでも事故を起こす確率を下げれるはずです。
いくら上手な運転手でも、事故はするそうです。
私に運転を教えてくれたレンタカーの所長は「事故を起こしても、自分(同乗者含む)が死なない運転をしなさい」と教えてくれました。
そういう回避行動が事故を未然に防いでくれるそうです。


エンジンをかける際に

時々、エンジンをかける時・切る時に、アクセルを吹かしてる人を見かけます。
これについて書いて行こうと思います。

はっきり言って、最近の車に乗っている方には、この行為は必要ありません。
“走り屋”の方々が、カッコイイ?からといって行っているだけに思えます。

一応、これにも、意味はあるんですよ。
昔の車(キャブレター式)とディーゼルエンジンの場合、これをしないと掛かりが悪くなることがあります。

ディーゼルエンジンの場合、“冬場に燃料が凍る場合がある”というのを聞いたことがありますか?
それに近いことなのですが、アクセルを踏んでおくことにより、空気を多くとりこみ、エンジンを早く温める?ことでエンストを防げるようです(ちょっと確信は無いのですが・・・)
ディーゼルのトラック等の場合、チョークバーという物があり、それを押し込むことで、少しアクセルを踏んでる状態にすることが出来ます。
そうすることで、暖気を行っていくようです。

あとは、キャブレター式のエンジンです。
こちらの場合、最近の電子噴射型のエンジンとは異なり、最初は、アクセルを踏まないと燃料が効率良くエンジンに供給されないようです。
(私は、1度もキャブ式の車に乗ってないのでよく分かりませんが・・・)

これらのエンジンの場合、エンジンを切る際にも一度吹かす必要があるそうです。
そうしないと、次にエンジンをかける際に、エアーが貯まらずエンストを起こすそうです。
レンタカーのトラックも寒くなると、上記のようにしないとエンストしていました。






ドアの施錠

このタイトルを見て、“何だろう?”と、思った方は多いと思います。

先日、私は車の鍵をしたまま鍵を車に置き(というより、エンジンをかけたままで)、窓を閉めてしまい、車を動けなくしてしまいました。
漫画でも、このような事にはならないと思うのですが・・・(;^_^A
JAFだと、会員に入ってないと1万円かかるそうです(私は会員に入っていません)
持ち合わせが無く困ってると、近くのガソリンスタンドの人が開けてくれました。
(この人が、かなり良い人で助かりました。)

私のように、エンジンをかけたまま、外から窓を閉める(パワーウインドウで)人はいないと思いますが、もし、このような事をする場合は気をつけてください。
このようなCaseではなくとも、車の中に鍵を置いて施錠をしてしまう人は結構いるそうなので、もしものためにスペアキーの用意とJAFへの加入をお勧めします。
JAFの加入には費用がかかるので、スペアキーを用意し、財布か何かに入れて持ち歩く方が良いと思います。
うちの父親がそうしてる様なので・・・

一応、JAF等に頼まなくても、「丈夫な針金を窓の端から入れて開けることが出来る」そうです(伊藤家の食卓より)
しかし、集中ドアロックやキーレスエントリーの装備されてる車は難しいそうです。(GSの方より)
( ↑ それって、ほとんどの車を指すのでは・・・)
最近の車では、その防止策を施されたものもあるそうです。

運転と同じで、“まさかこんなことは無いだろう!”と、軽率な行動をとらないよう心がけようと思いました。

注意
上記の方法で、必ず開くとは限らないということを覚えておいてください。
あと、この方法で車上荒らしをするのは絶対に辞めて下さい。






初心者マーク・シニアマークについて

なんか不恰好ですね 皆さんは、初心者マークを貼って運転してましたか?
私は、最初は貼ってなかったのですが、友達から譲りうけてから貼るようにしました。

このマークの意味は、“まだ運転に慣れてませんよ”という意味があります。
法的にも、1年間は貼っておく義務があります。けして、1年経ったら貼ってはいけないと言う決まりはありません。
運転に自信がない方は、貼っておいた方が良いと思います。
“自己評価で運転がうまくなったから、1年たってないけどいらない”といって剥がすのだけは辞めて下さい。
自分で思ってるほど、運転は上手くいかないものです。

はっきり言って、貼ってない方はかなり多いと思います。(私もそのうちの一人でした)
貼ってると格好悪いとか、あおられるとか、なめてかかられるのがイヤだとか思ってる方は多いと思います。
いくら去勢を張っても、後ろについて見れば、ある程度、初心者かどうかぐらいはわかるものですが・・・
背伸びして事故になるぐらいだったら、後ろの車に注意を促す“若葉マーク”を貼って回避する方が賢い選択だと思います。
それがわかったのが、レンタカーでのバイトでした。

初心者マーク・シニアマークは、決して免罪符ではありませんが、張ってる車に意地悪する車はほとんどないと思います。
もし、そのようなことをすると、確か交通法違反になることも覚えておいてください。(シニアマークだけでしたっけ?)

誰だって、車の運転に慣れてない時期はありますし、苦手な方もいると思います。
私は、運転適性検査では、そんなに良い成績ではありませんでしたし、レンタカーでバイトするまで 、はっきり言って下手でした。
教習所では1回も引っ掛からなかったのですが、だから“上手であるとは言えない”という事がわかったのもこの時期です。
今になって考えてみると、かなり怖い事をしてたと思います。
こんな感じで
運転することに、慢心してはいけません。
だからといって、運転するのを怖がらないで下さい。
逆に、“ 運転する事 ”“ 自分の車 ”を好きになってください。
そうすれば、車の運転技術はすぐに上達するはずです。

運転になかなか自信が持てない人は、車庫入れの練習をしてみると良いと思います。
車庫入れは、普段の運転であまり経験することは無いと思います。
だから難しいんですよ。
車庫入れには、車体の幅 ・ 奥行きの感覚が必要です。つまり、慣れなんですよ。
なので、あまり車の無い広い駐車場で、右図のように練習してみるのはどうでしょうか?
(自信の無い時は、友達についてもらってやって下さい。)
私も、自分の車を持ってから、友達についてもらって、この練習をしました。(レンタカー以外で)

私は、もうすでに1事故1違反してしまってます。
しかし、皆さんの中には、まだ何もない方の方が多いと思います。
皆さんが、事故・違反せずゴールド免許になれることを、心から願っています。





オイル交換は?

皆さんは、オイル交換をどれぐらいの時期で行っていますか?
かなり走られてから交換する人、まめに交換する人、いろいろな方がいらっしゃると思います。
よく、オートバックスとかで、「3000kmまたは6ヶ月で交換してください」(でしたっけ?)と書かれてるのを見かけます。
確かに、まめに交換するのが良いのかもしれないですけど、確か5000km走ったら交換するぐらいで良かったと思います(あいまいな事しか書けず、申し訳ありません)
ほとんど乗らないという方でも、最低1年に1・2回ぐらいは交換してください。

ちなみに、私は3500〜4500kmで交換してます。(昨年1年間で15000kmは走ってますが・・・)
一応、VTECエンジンは、高回転まで回して力を振り絞るエンジンなので、オイルがまだ綺麗なうちに交換してあげようと思い、こうしてます。
おかげで、私の車は、距離を走っている(現在、88000kmぐらい走ってます)のですが、元気に走ってくれます。

一応、交換すれば、メリットはあります。
まず、燃費や加速時に少し違いが出てきます。(確か、何かの本に書いてました)
これには、友達の車(HONDA LOGO)を見て納得しました。
私も、レンタカーでLOGOを運転する機会はありました。
しかし、友達の車は、レンタカーよりすいすいと走っていきました。(確か、双方の馬力等の差はないと思います)

あと、MT車の場合、ノッキングが起きにくくなります。
そうすれば、クラッチプレートの損傷を防げると思います(私は、構造には詳しくないのですが、そう思ってます)
クラッチも壊れるとかなりお金がかかるんで、走れば良いとか言う考えは持たず、ちゃんとしたメンテナンスについて考えてみてください。
とか言ってる、私も勉強中です。

特に、RX-7に乗ってる方、ロータリーエンジンは、オイルの消費が激しいらしいので気をつけてください。
このエンジンの場合、エンジンオイルが汚れるのもあるのですが、汚れるより、無くなっていくそうなのでオイルの量には気をつけてみてください。

注意
よく峠などでスポーツ走行されてる方は、早めにオイルを交換して下さい
この場合、オイルが汚れるのが早く、目安として2500〜3000kmぐらいで交換したほうが良いそうです。





商店街の細い道で・・・

私は、よく近所の商店街に行くのですが、そこにはよく車が入ってきます。
その商店街は、道幅が狭いため、車が入ってくると人の横行の邪魔になるし、時には自転車を倒して過ぎ去って行く車も在りました
そのたびに、運転手が怒って、周りの人に迷惑をかけてるのをよく見かけます。

あなたも、こういうシーンを見かけた事があると思いますが、あなたはどぉ思いますか?

私としては、あまり許したくないです。
まぁ、仕方なく入ってしまって・・・という場合は仕方ないのかもしれないですが、細いのがわかってて・邪魔になるのが解ってて入ってくる場合は絶対に許されないと思います。
もしそのようなことがあって、迷惑をかけてしまったら、謝るぐらいの心意気を持ってください。
たまに、車を運転してる人の誤解で、「車に乗ってるから、人が避けてくれる」という考えを持っている人がいます。
その考えは、間違っているのですから・・・

偉そうなこと書いちゃってすみません。




暖気は必要か?

こんな感じでしょうか 皆さんは、暖気にどれぐらい時間を使っていますか?それとも、していませんか?

以前から、学校で暖気せずに車を全開で走らせてる人が目立ちます。
それは、良いのかもしれないですが、エンジンのことを考えると少し賛成できません。
暖気は、しすぎるのは良くないけど、しないのも良くないそうです。

聞いた話によると、ターボ車は、暖気をしないとタービンに負荷がかかり、故障につながり、NA車で暖気しすぎると、かえってエンジンに負荷がかかるそうです。

NA車は特に、止まった状態で暖気をしても、オイル自体は温まらず、水温だけが上昇してるそうで・・・
詳しくは忘れましたが、それが原因で、エンジンに負荷がかかるそうです。だから、やりすぎると良くないと聞きました

それならばどうすれば良いのか?
右の図を見てください。
黒い線を初期値とし、青い線が、温度が安定している時の線として下さい。
もう1つ、赤い線があると思います。
この辺りまで、停止しながら暖気して、あとはゆっくり走りながら暖気すれば良いと思います。
つまりのところ、一気に全開走行しないで少しずつゆっくり走りながら、エンジンを温めれば良いとの事です。

すぐに壊れるわけではありませんが、故障すると、結構お金がかかるので、暖気1つで回避できるんだったらと思って、車のためにも少しは暖気してあげてください。
特に、ターボ車の方へ、アフターアイドル(運転後の暖気)は忘れないで下さい。


訂正 : 最近のターボは丈夫になってきて、一般走行時の後だと、アフターアイドルは必要無いそうです。申し訳ありません



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