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Welcome to Magone's Diary!

2012/11/26 (Mon)
baby Sasuke 2

お食事中

2012/11/26 (Mon)
baby Sasuke

姉の家のパソコンに保護されたばかりの頃の佐助の写真があった。

早いものでもう2歳になった。

なんだかネコの子というよりクマの子に近いような。
べービーだがもうすでにいたずら小僧の顔つきをしている。

2012/11/14 (Wed)
復活ネコ

今日はテニスの日なのだが実家の姉から母親が少し調子が良くないというので休んで実家に行ってきた。
少し寒くなったきたので体調を崩したらしい。どうやらひとまず大丈夫のようで良かった。これから寒くなるので、体調が悪いこともあるのだが寒がりの母には苦手な季節になる。

写真は実家で飼っている20歳だかもう21歳になる猫のタロー。以前病気の時に階段から転げ落ちて、死んじゃった?とおもいきやむっくり起き上がって何事もなかったように歩いて行った、生命力の滅茶苦茶強いおじいちゃん猫。

実家には高齢者が母とタロの2名いて昼は大抵この2人で留守番をしている。

このタロ、長く生きてきたのでめちゃんこゴーイング・マイウェイ。

先日もわたしが実家に行ったとき、二間続きの座敷と横の廊下をぐるぐると老猫らしからぬしっかりした足取りひとしきり回った後、言いに来た。「今からおしっこするんだけどよ、トイレが汚れてるんだよな。綺麗にしてくんない?」
見れば前にしたのが少〜し残っていたので取ってやると直ぐに入ってしようと・・・でもわたしがそばにいたら「見ないでくれる?」みたいに止めてしまう。
勿論したあとは「もうしたから綺麗にしてくんない?」と言いに来る。

元気だと言ってももうかなりの高齢。もちろんヨボヨボ感はある。
後ろ足で首根っこを掻こうとして重心が後ろに行ってしまいそのまんま後ろにひっくり返っちゃうとか。首を掻いているつもりがテーブルの脚だったりする。
いつだったかタロが歩いているのを何気なく見ていたら、つまずくものは何もないのに、カクンとこけそうになってつい笑ってしまった。
するとつつつッとわたしのところに歩み寄って来て私の顔を見上げ、何やら大きな声で抗議しているふうだ。
「しかたねーだろう(怒)こっちとら年取ってんだからよ!」みたいに大剣幕で鳴いている。「あ、そうね、ごめんね、タロちゃん」と何回か謝罪したらやっと許してもらえた。

先日体の具合が少し悪いようだったので寒いといけないと家人がこたつにタロを入れておいたら、元気なときは自分で出たり入ったり調節するので良いのだが、夜姉が帰ってこたつの中のタローを見るとぐったりしてもはや、脱水状態みたいなダメ状態だったそうだ。あわてて姪が駆けつけ急いでお医者さんへ。

人間がお風呂なんかでなりやすい「のぼせ」だったのだが高齢でもあるしもはや遂にダメかと思いきや、その後しっかり復活。
いつにも増して食欲旺盛。

凄い。タロ、凄すぎ。

2012/10/24 (Wed)
最終日

午後はいつものごとくテニスの日。

今日でコーチの最後のレッスンだった。

最後のゲームのころになるとみな少し悲しく。

別れはどんなんでも悲しい。

ほかの人もコーチにはフォームを直してもらったと言っていた。

皆でささやかながら記念品を贈ろうということになって、先々週時間のある人ということで、わたしと他の人2人と買いに行ってきた。

インテリアにもなるミニグラス、漆で装飾が施してある。一つは奥様用にレッドでうさぎがお餅つきをしている(お月見は過ぎてしまったが)ものと、もう一つはブラックで富士山の(ベタだが)絵がやっぱりいいんじゃないの静岡記念でということでコーチ用にと2個を贈った。

先々週購入したとき、他の2人は市内なのでチャリンコで来ていたため、割れると大変と車のわたしが今日まで預かることになっていた。


2週間空いているので当日忘れたら大変、片道50分の道のりを家に取りに帰らねばならない・・・緊張した(って馬っ鹿じゃないのであるが)

でも最近マジ自信がないのだ。

忘れないようにと朝から車の中に割れ物だから注意をして入れておいて無事渡すことができ一安心。

それにしても今日もひとつコーチには教わったことがあった。

ストロークは早くテイクバックをしてスイングは下から入るとレッスンの度言われていたので大分自然にできるようになった。
そして今日最後に、テイクバックしたときの手首と腕の角度の位置は大分意識せずにできるようになったが、はて、インパクトのときの腕の位置?
そういえばまだはっきりわかっていなかった。
インパクトの位置というか、腕の角度とラケット面がボールに当たるところがいつも教えてもらっているのだろうが、今日教えてもらって「ああ!そうだ」と腕からラケットの流れがわかったというか、身体がわかったという手応えがあった。

ほんとうにラッキーな

3年半をありがとうございました。

2012/10/24 (Wed)
ああ、そうかも

今日は穏やかな日になり、昨日のあの天気は一体なんだったんだろうねと家で話していた。
きっとおかあさんが行けなかったからああいう天気に誰かが(神さま?)してくれたんじゃないかい。

ああ、そういえば昨日は本当は実家の母が故郷での同級会に行こうとしていた日だった。
行くまでにはもう少し体の具合が良くなると祈っていたらしいが、あまり本人が思うほどに良くならず結局あきらめたのだった。

85歳になるまでほとんど母のクラスの人たちは毎年同級会をやっている(凄っ)母も大体出席していた。
86歳になった今年は会を母の姉(故人)が嫁いで行った料理屋さんでやるということだったので特に行きたかったらしいのだ。

母の姉は嫁ついだ後主人が早くに亡くなり女手一つで料亭を切り盛りしていた。それで無理が祟り40代半ばで逝ってしまったので伯母と会った記憶はあまりないのだが、髪を結い和服を着た伯母が帳場の長火鉢にもたれてキセルでタバコをふかしている姿がちょっぴり粋に子供心に思ったものだ。その姿が非常に鮮明に脳裏に残っている。

会にはわたしが車で送って行くことになっていたのだが、行く数日前にやはり足の具合があまり良くないからやめるよ、と言って来た。少し寂しそうでかわいそうになってしまったが、内心安心もしたのだった。

かなり足が弱ってしまって家人のいないあまり慣れない所で転びでもしたらと皆で心配していたが本人が行きたいというならと話していたのだった。

昨日の午前中は昼過ぎまで大雨で雷が鳴り夕方は木枯らし吹くような天候だったので、風呂に入っている母の背中をタオルで流しながらこの天気ではかえって行かなくてよかったねと母と話し、本人も行かなくて良かったと言っていたのでなんだか安心したのだった。

2012/10/24 (Wed)
女心と・・・

今日は穏やかな秋の一日。

窓辺では小鳥がさえずり、

遠くから飛行機の音がかすかに聞こえてくる。

昨日は大雨となり雷が鳴り出した。半袖でもいいぐらいの陽気だったのが一変して、雨が上がった夕方は木枯らしみたいな風が吹き始めていよいよもう冬。と思ったらまた今日は穏やかな秋の日に戻った。

わけのわからん陽気。
女心と秋の空・・・ってきょうび誰もこんなフレーズ言わないかしらん。

2012/10/22 (Mon)
誰だ?

ん?

あの大きな話し声は

誰にゃん?

みたいに今日も窓辺で警戒。

お隣のお父さんが
園芸好きで少しだけ無人販売で
苗やら種を売っているので

家の隣の通路によくお客さんが来るんですね。

2012/10/15 (Mon)
いつの間にやら

季節は秋に。

例年のごとくPC上の芸能ニュース欄には「紅白」の文字。

過ごしやすい季節になりカエルさんや蜘蛛たちもそろそろ冬ごもりのしたく。我が家への訪問も終わったみたい。

佐助もやっとベランダに出してもらえる。
ベランダに出るとポリ容器の下を覗いている。それが目的なんだね。

ナンンだ、もういないんだ、みたいにすぐ部屋に戻ってくる。

もっと外の空気を楽しんだら?まったく。

2012/10/3 (Wed)
反省ネコ?

佐助は普段ケイジの外にいることが多いが、何かのときのためにケイジは置いてある。

遊びが物足りなく思ったときなのか、どうかすると噛み付いてくる時がある。そういう時は叱って「少し反省しんさい」とケイジに入れる。

興奮がエスカレートとして噛みそうな雰囲気は佐助の目を見るとすぐわかる。瞳がグ〜ッと大きくなる。で、そのときは機先を制して「噛んだら入れちゃうヨ!」と睨むと瞳がス〜っと小さくなって落ち着くのでいいのだが、油断しているときが危ない。

雑誌をパラパラとめくっていたら佐助がやって来て扉の開いた本棚の中にガサゴソと入ろうとしている。狭くて入れなくて諦めた様子でわたしの隣にチョコンとお座りしていたので油断していた。やにわにわたしの二の腕をガブっ!いたずら小僧が悪さをして逃げて行くようにすっ飛んで階下に逃げていった。
「こら〜〜!なんで噛むの〜〜〜!」と追いかけてゆき即ケイジ入りとなった。
少しは反省したかいな、と覗くとナンダ熟睡している。
「全く叱りがいのないやっちゃ」


今日はテニスの日だった。
ここ2週コーチが急な会議で本社へ行って別のコーチ担当だったので、もうそろそろコーチ転勤かもと噂していたら予想があたり10月いっぱいで他県に転勤とのことだった。

コーチはマネージャーなので通常は指導はしないのだが、ここ静岡では指導をしてもらってラッキーだった。
攻撃に結びつけ点を取るノウハウをわかりやすく教えてもらったので少し自信がついた。

わたしは子供の頃ソフトテニスをやっていたので、そのくせが抜けず大人になっても片手のバックハンドでやっていた。
女性のバックの片手打ちは珍しいですねと言われることはあったが変えるよう言われることもなかった。自分としては別に不便も感じていなかったのだが、このコーチになったとき片手のバックハンドは女性には不向きで、腕も痛めやすいのでと、(半ば強引に)アドヴァイスされて両手打ちに変更したのだった。

最初の数ヶ月はほとんどうまく打てなくて苦労したが、今では片手の時より強いボールが打てるようになってコーチのアドヴァイスには感謝している。

残念だが全国展開しているので転勤は付き物で仕方ない。