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Welcome to Magone's Diary!

2012/4/25 (Wed)
どちらかひとつの方が

きょうは桜そばをもらったので茹でようとしてプラスチック容器からがさがさと中身のそばを取り出していると、何を思ったか佐助、またまた血相を変えて流し台の縁に飛び乗りまたまた後ろ脚を滑らせて、洗うために流しにおいてあったなべの水の中に足をジャポン(どったのー、佐助ちゃん?)。おそばが気になって慌てて飛び乗ってきたのかしら??おそばは猫食べないし?な。ちっちゃな虫でも飛んでたのか?ドジというよりあわっくい(あわてんぼう)猫。

ところでこの桜そば思ったよりとてもおいしかった、などと戴いたものをそんな風に言ってはいけないが、桜風味など、ナントカ風味という食べ物はあまり好きではないので。食べるには食べるけれど特に好きというのではない。

大福やどらやき、おまんじゅうなど大好きだが、桜餅はあまり好きではない。塩漬けにして巻いてある桜の葉が好きではないのだ。ほんのりとあんこや皮についているさくらのかおりが好きではない。桜餅に限らず、塩辛い味と甘い味が混ざった味はあまり好きではない。普通はそこがいいのだろうが。あんこはあんこそのものの味のほうが好き。

カレーもうどんも大好物だけどカレーうどんはあまり。。。梅干しも飴も好きだけれど梅干し味の飴は。。。ちょっと。羊羹も抹茶も大好きだが抹茶羊羹はあまり好きではない。
どちらか一つだけの味や香りのほうが好きだ。
などといちいち取り上げるほどの話題ではないのでこのくらいにして。

とにかく佐助はいつも笑わせてくれる。2階の窓から外を覗いている今日の佐助。少し家から離れたところで道路工事を最近しているので音が少し気になるのかちょっと覗いてみたらしい。

2012/4/21 (Sat)
大好き

のび〜〜ッ。

寒くもないし暑くもないし・・・最高にゃん!

今年は春の嵐が吹き荒れて、最近やっと春になった雰囲気がする。
今日は車に乗っていると暑いぐらい。

信号待ちで停車しているときや何かで駐車していて、車の中からふと電線やら木々の枝に目を向けると鳥たちが2羽で並んで止まっている光景を目にすることが多い気がした。
よく見ていると(まるで暇人そのものだが)何やら鳥語で話している?ような動作をしているカップルも見かけた。
かと思うと、電線に止まっている1羽の小鳥のそばにもう1羽がその電線の上に飛んできて、ささサッと横歩き?でもってチョンチョンチョンとその子に近づいて行ったのだがそれに気付いた女の子(?)のほうはサッと飛んで行ってしまって、どうやらふられたかんじだった。「あら〜ッ、かわいそう」・・・人間の世界とおんなじね。

佐助が耳をぴたっと横にねかしてしっぽを大きく左右に振りながら「グニィイ〜〜イ〜」と低い鳴き声を出して窓の外を必死に見ているので
外を覗いてみると、庭で野バトがこれまたカップルで仲良く何かついばんでいた。
佐助が窓から見ているのは当然わかっているのだろうが、ガラスの向こうだから安全よ、ってちゃんと知っているふうだ。
佐助・・・「むむむっ〜!た、たまらん。2つもいる」

2012/4/7 (Sat)
改名?4

この時は予定を書き込むためカレンダーが外してあった。壁にはピンだけが。。。
いつもと違う光景。。。気が付くのは誰にも(どの猫にも)負けない佐助。何と勘違いしたのか
「ん???む、む、虫じゃねえか?」
ずり落ちても気を取り直して今度はプリンターにジャーンプ!プリンターは着地点が広いから大丈夫。フンフンと匂いを嗅いで確認。「なんだこれ?」

やっぱり黒装束の忍者佐助にはほど遠い。。。わ。
普通猫って、どんなに狭い着地点でもバランス崩す前に、他の場所へ飛び移るんじゃないの?

人一倍好奇心旺盛だがドラえもんのお友達のドジな「のびちゃん」みたいだ。

2012/4/7 (Sat)
改名?3

顎を椅子で打ってしまう猫なので。。。

50センチもない高さのこの椅子に慌てて乗ろうとしてジャンプしたのはいいけれど、後ろ脚が乗り切れずドタッと後ろ脚だけ椅子からずり落ちて顎を椅子で打ってしまった。

「佐助ちゃん、どうしたのそんなにあわてて?」

パソコンの上の方の壁に普通こういう感じでカレンダーがピンにかかっているのだが・・・

2012/4/7 (Sat)
改名?2

ネコ型ロボットドラえもんの相棒
のび太君にちなんで「のびちゃん」
と改名するかも。

この椅子から後ろ脚を踏み外し・・・

2012/4/7 (Sat)
改名?1

この度、僕佐助は・・・

2012/4/5 (Thu)
お天神さん

わたしの住んでいる地域は女の子のお雛さまを飾るお節句に(この辺は一月遅れの4月3日)男の子にはお天神さんを飾る。息子はもうとっくに成人して現在ここには住んでいないがお天神さんを一応まだ出していて、今年も飾って今日しまったところ。

さてお天神さんを出すに当たり用心せねばならないのは、またまた佐助だ。戸棚を開けたり、納戸のドアを開けたりすると必ず首を突っ込んでくるからだ。お天神さんに触らせては絶対ならなかった。お天神さんには佐助にとって嬉々として目がまん丸くなるようなひも状のものがあちこちにぶらぶらとついているし。

飾る部屋のドアはぴたりと閉めて。佐助はわたしがドアをピタッと閉めてがさごそ何をやっているんだろうと非常に興味津々の表情。
「ダメよ、入っちゃ」。

今日出かける用事がありまだしまえずにそのままにしていた朝。つい、うっかりドアを閉め忘れた。。。その何分か後のこと
お人形さんの方で「ドーン」という音が
「アーッ!しまった!忘れた〜」

急いで行くと、ガラスの花瓶が畳の上にひっくり返って・・・畳が水浸しに。
花瓶に挿しておいた花が2つ、3つもぎ取られて落ちていた。あわや佐助はその花か葉っぱを食べようとしていたようだが、花瓶が落ちてそれでびっくりしてしまって落ちた花瓶のそばで「固まって」いた。

幸いお天神さんの髭もぼんぼりの房飾りも無事でよかった。
普通は佐助の目に入るひも類は数分のうちに絶対食べられてしまうから。

2012/3/24 (Sat)
100歳?の猫

一時期実家には姉や義兄、姪たちが拾ってきた犬やら猫やら総勢10匹近くいたのが現在は死んでしまったり、一番下の姪がアパートから一軒家に引っ越してそちらに移されたりして、白猫のタロウが1匹いるだけになった。
スーパーで野良になっていた子猫の時に姉が拾ってきた。もう20年以上も前とのことで、人間でいえば多分100歳?位。

毛並もまだ真っ白くて、顔も100歳の高齢とは思えぬ愛らしい顔で特に目が可愛らしい。内臓などはいたって丈夫で病気らしい病気はしたことがないので体もいわゆる高齢の猫のような感じではなくふっくらしている。ただ一つ身体的に弱点があって、お尻のところが(病名は思い出せないが以前わたしのところで飼っていた雄猫も時々なったのだが)穴が空いて膿む病気にはたびたびなるので見ていて痛々しい。今それになっていてここ2,3日は大分良くなったみたいだが、高齢のためか少し前までとてもひどくなっていた。

このタロウ20年も生きているので、絶対自分の生活スタイルは頑として変えない。餌を食べたり、眠ったりするのは絶対2階でないとダメ。トイレもするとすぐきれいにしてと階下に言いに来るし、暗くなって灯りがついていないとつけてと言いに来る。1階でいさせようとしても頑として嫌がるので困っていた。そして時々夜中とか階下にふらっと下りてくるのだ。

昼は餌やりやトイレを替えたりするのは家にいる母がやっていたので、階段が苦痛になってきた母にはちょっと大変だった。(それで最近は姪が仕事の合い間にやりにきている)

病院で傷を舐めないように首にラッパみたいなのをつけられているタロウ。
ある夜中の3時ごろ「バタン、ドスン、ドーン!!」と大音響が家じゅうに響き渡り、姉は飛び起きて音のする階段の方へ急いで行くと、タロウが
ラッパをつけていて足元が良く見えなくて階段から落ちたらしかった(それも音からするとかなり上のほうから)。

「タロウ!」と呼んでも横たわったまま全く動かない。「も、もしかして死んじゃった?」姉は思ったらしい。なにせ物凄い音だったそうなので。
何分間か全く動かない。ああ、死んじゃったんだ・・・涙、と思っていたらピクッと足が動いて「ミ〜〜」とひと声鳴いた。あ、生きてる!と思っているうちに体をむっくりと起こし何事もなかった(どこもけがもなく)ように歩き始めたそうで。その話を聞いたわたしたち、す。す。凄い生命力だね、タロウと皆嬉しいというか唖然。
多分そのころまだ傷口がひどく落ちた衝撃が傷に響いてあまりの激痛に失神してしまったのだろう。とにかく丈夫な猫だね〜と一同感心。

野良の子猫のころスーパーで姉が見かけたとき、店で捨てられるお刺身のパックに残っている魚の味の滲みた大根のつまをよく食べていたそうなので、それが良かったのか。あまりに犬猫が多すぎて必要以上には世話ができず、餌もドライフード(獣医さん推薦の)だけで他にはおいしいものはやらなかったのでかえってそれが良かったのかもね、と皆で話した。やはり上に載せたりおいしく作ってある餌は腎臓とか体にはよくない?とのことなので。

ふ〜む。そこでわたしは考えた。最近佐助にはついドライフード以外にもいろいろと与えていたが、やればやるほど飽きてきて他のものを与えるというようになってきていたので良くないかもと。最近はそれで以前のようにドライフードオンリーに切り替えたので、とんだところでとばっちりを受けた佐助はしぶ〜くなった飼い主を恨めしそうに見ながら「エッ!ナンで?ナンデにゃの?」という状態。

2012/3/22 (Thu)
遠い昔のお話

今年のお正月、86歳の母にとっては孫娘である二人の姪がそれぞれひ孫である5歳の息子を連れて里帰り、いつものごとく張り切り過ぎて遂にダウン。以来少々体調を崩し病院のお世話になることが多くなってきた。

母はまだ簡単な家事や料理、自分の身の回りのことはゆっくりではあるができるのでつきっきりでという状態ではないのでそれでも今のところはよいが、同居している姉は店で忙しくあまり母の食事の世話が十分できないので、ここ1か月ほどわたしが用事のない日は実家に通っている。

幸い入院はしないでも済んだがかなり急に弱弱しくなってしまって、ときたま認知かな、という症状も少し見られることもある。
物忘れは以前から少々あったが、体調を崩してからはその兆候が激しくなってきて最近のことやすぐ前に聞いたことなどを忘れることもある。

認知症の兆候のような、昔のことを事細かに鮮明な記憶みたいに(聞きもしないのに)話すことがときたまあったりする。

先日も食事を作っているわたしのそばの椅子に座り(聞きもしないのに)昔の娘時代のことを話始めた。母は学校を卒業すると15,6歳のころから**農協で働くようになった。5つ玉のそろばんが今でもできるのが母の自慢(笑)
当時**電力会社勤務であったわたしの父が母の住んでいた地域の電気の管理をする営業所に勤めていて、**農協にも時々回って来ていた。それで父と母は結婚した。(父と母は8歳違いで当時母は18歳だった。結婚して3か月で召集令状が来て父は出征した・・・と、ここまではよく話していたので知っていた)

この日は今まで聞いたことのない話をし始めた(特に聞きもしないのに)
母の住んでいたところはある西部地方にある小さな村で当時夜ともなれば真っ暗で人通りもないような田舎だった。
農協の仕事が忙しい時には夜9時ごろの帰宅になることがよくあった。両側に竹藪がうっそうと茂った道をひとりで歩いて帰ったそうだ。(えーっ!びっくり!当時親が車で迎えに行くなどということはなかったそうな・・・車は当然ないので当時はそれが普通であったそうな)

また遅くなってしまったある夜のこと。家路に急いでいる母の後ろから誰かが自転車でついてくる。怖い、変な人だったらやだなと思っていたらそのついてきてた人は(結婚する前の)父だったそうだ。
「お父さんなんでそんなところにいたの?」
「わからんだよ。」
「ヘ〜ッ!お父さんお母さんのこと待ち伏せしていたんじゃないの〜?」
「ふ〜ん、近くに**っていうお菓子屋があってそこにいたみたいだっけ(だったよ)」
「そのときお母さんはお父さんのこと知っていたんだね?」
「う〜ん・・・顔ぐらいはね。農協に来たことがあったで(あったから)」
「お父さんは何て言ったの、そのとき?」
「なんにも話しゃーしなかった(話さなかったよ)」
「それでどうしたの?」
「そのまま行っちゃった」
「え?何それ。それってストーカー(に近い)じゃん!」

ストーカーの意味を母は知っているかわからないが、その話初めて聞いたよ、と笑ったのだが、父と母にもこんな時代があったんだ(笑)。これこそ遠い昔のお話。

2012/3/5 (Mon)
啓蟄

雨ふりやはっきりしないお天気の日が最近続いている。
今日は昨日よりは少し暖かった。
大分暖かくなったので、先日こたつに入っている佐助が足だけ外に出して寝ていた。
今日は啓蟄。というわけでもないが、小さなハエが1匹出現した。最近わたしと遊んでもらえないのでひとり遊びをしかたなくしている佐助は目をまん丸くして、追いかけまわしていた。