2012/9/26 (Wed)
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宇宙へ
久しぶりに行って来た?
先日PCのニュースを見ていたら、世界で最も高感度な、570メガピクセル(5億7000万画素)のデジタルカメラが制作され、始動したと載っていた。5億7000万画素ってどんだけ高感度なんだ?!
その名も「ダークエネルギーカメラ」。ふ〜む、名前からして得体が知れない感じがする。制作はアメリカのイリノイ州にあるエネルギー省フェルミ国立加速器研究所(長過ぎて1度や2度見ただけでは書けない)が担当しているとある。
はるか80億光年先(どんだけ遠い?)から届くかすかな光をとらえるため、南米チリの山頂に設置されているんだそうだ。
そのカメラが深宇宙に向けて探索を開始した。 画像はこの度9月18日に公開された、ファーストライトの画像の1枚で、ろ座銀河団に属し、地球から約6000万光年の距離にある、棒渦巻銀河「NGC 1365」の姿だそうだ。
だがこれはほんの手始めの画像で12月よりさらに本格的な観測が開始される予定であるとのこと。
とこういうニュースを見ると思うのだが、そんな全く想像だに出来ない遠くが見えるんだったら、もすこし人間の身体の具合を見るとき、もっと高度にならんのかしらと。 昔に比べたら医療も物凄い発展を遂げているわけだからこのように言うのは贅沢なのだと思うが、最近母親が検査を受けるたびにもっと負担にならんようにできないもんかしら〜?と思うのだ。
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2012/9/17 (Mon)
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でもプリンターからずり落ちてる 足、可愛い〜!
「。。。」
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2012/9/17 (Mon)
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今日の佐助
プリンターの上で眠る佐助 しかし寝顔まるで可愛いくないね
「だったら撮るなって!(怒)」
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2012/9/5 (Wed)
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猫の髭
って長い。 いつものお得意完全無防備の非野生的ポーズだけでは・・・。
かと言って珍しくもない猫の髭だが。猫はヒゲでいろんなこと感知するので長い。
佐助は黒いので口のあたりが一瞬オットセイに見える時がある。
猫の髭とは全く関係ないが・・・
今日水曜日はいつものようにテニスに行ってきた。
ラッキーなことにマネージャー・コーチがわたしのいるクラスは担当していて、的確に指導してくれるため非常に有難い。 サブのコーチが今回から女性コーチに変わった。決まった人にではなくいろいろなコーチの指導を受けてみると、その人その人で違ったコツみたいのものを教えてくれるのでへ〜、なるほどと思うことがある。
先日別の女性コーチが来たとき、インパクトの瞬間に「フッ」と息を吐くといいですよ、と教えてくれた。聞く側にとって全員にアドヴァイスが効果があるとは言えないとは思うが、これは結構わたしに効果的だった。
つい余計な力がはいりすぎるので、これはよかった。
今日はサブの女性コーチが、前衛・後衛とも前に上がりプレーする平行陣の場合の攻撃の仕方の基本を教えてくれたのだが、結構以前にも幾度となくコーチは言っているんだろうが、あ〜そうか!と思う時というのか、手応えがある時があるもので、今日非常に簡単なことだがこれまでいまひとつ把握できず迷っていたことがすっきり体に入ってきた感じがした。
迷いがなくなるとちょっとだけ進歩した感じがして嬉しい。
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2012/9/4 (Tue)
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縁
昨日実家の母の家に行ったとき、古〜い写真があるよ、ある人が送って来たんだけどね、と言って見せてくれた。へ〜?どんな写真?と思っていると何だもう何回も見せてもらているのじゃん。母は最近は昔のことを今まで以上によく何回も!話す。
その写真はわたしの母方の祖父の実家の主人(祖父の父親)が亡くなった時に集まった親類縁者を写した古い写真だった。とても古い写真で祖母も写っているが、まだとても若くて日本髪を結っている。
この母方の祖父は母の話によると、確かなことはわからないが、実際は亡くなった父親とは血はつながっていないらしい。祖父の家は染物問屋で祖父の母親は跡取り娘で婿を迎えていたが、祖父の出生の状況が少し変、ということで大昔の田舎のことゆえ世間体を気にした家は、極秘に娘を一時よそにやり祖父を出産したという。そのまま祖父はその場において置かれた。
そして赤子の時祖父はわたしの母が後に生まれた村で医院をやっていた家に一時預けられたそうだ。その病院に当時出入りしていた大工が祖父を見て可愛らしかったので(わたしが言うのも変だが、母の話では)子供がいなかったこの大工は祖父を養子にもらったそうだ。
それで祖父も大工になった。結構腕のいい大工だったそうで(母によると)村中の家はみんな祖父が建てたそうだ(ホンマ?)だがこの話もまんざら嘘でもないかもしれない。 祖父の父親というのがおそらく当時祖父の家の染物屋に住み込んでいた東京から来ていた絵師ではないかということらしい。とすれば結構器用な血が流れていたかもしれない。
祖父の息子の一人(つまりわたしの伯父)も凄く絵が上手だったそうだ。
この祖父の実家の染物問屋は今は他の地に移転したが、当時はわたしの実家のある同じ町にあったのだった。母や父が生まれる前に実際は祖父はもらわれて4、50キロ離れた母の生まれた村に住むようになったわけなのでわたしの実家のある町に住んだことはない。 しかし母が18の頃、村の農協で働いていたときたまたま父がこの村に仕事で来ていて知り合い結婚して、母は祖父の実家のあった同じ町に嫁に偶然来たということになる。 おもしろいことに、その写真には母の実家を現在継いでいる娘婿の母方の実家の主人も写っているというから少し不思議だ。この娘(わたしの従姉妹)が結婚した人もこちらの染物問屋とは全く別の繋がりから縁あって従姉妹と結婚したのだった。
というわけで、今日は祖母のお墓参りに行って来た。2,3ヶ月に1度は行っている。若い頃わたしがイギリスに行っているときこの祖母は亡くなってしまった。 祖母や祖父の墓の横にはもう一つお墓がある。 この絵の上手だった伯父の墓だ。わたしは彼に会ったことがない。伯父は21、2歳で戦死してしまったから。お墓の中には木切れが一つ入っているだけだそうだ。 当時はどこの家でも大抵一人や二人は戦争で犠牲になった人がいると聞く。
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2012/9/1 (Sat)
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暑くないかい?
暦の上では8から9に月が変わっただけでまだまだ暑い。 が、朝、陽がカンカンとさしている窓際に座ってる!
暑くないのか?
昨日あたりからパソコンの後ろ側のコードがいっぱいあるところに座ったりしている。まだそこは暑いと思うし、それにそこには入っちゃダメ。
佐助にとっては体感温度が微妙に変わってきているのかもしれない。
猫のご先祖はもともと砂漠出身?だと聞いているから犬よりは暑さに強いらしい。
さて夜になって佐助がまた蜘蛛が壁の上の方にいるのをみつけたらしいが、家人が言うには外へ出そうとしたがソファーの下に入ってしまったらしい・・・。 って、え〜っ!それはやだな。なんだか部屋にいると思うと落ち着かない。この間から2,3回出没している7センチぐらいの蜘蛛だ。
先日のこと、寝ようとしてわたしの部屋に行くとなんと床の上にこの蜘蛛を発見! あ〜ダメ、とてもこれでは寝られない。
隅の方に隠れてしまったので家具をガタガタと動かし探してやっとのことで外に出て行ってもらったばかりなのだ。 まったくどこから入ってくるんだろう。
で、今日も佐助を部屋の外に出してソファーを動かしたり、音を立ててみたり。ほかのところかもとほかを探してみたが出てこないので諦めて佐助を部屋に入れると、佐助がソファーの角の下の方をさかんにふんふんと匂いを嗅いでいる。ん?と思っているとその角の佐助に見えない側から蜘蛛が出てきた。 今度はしくじったらだめだぞと思い、まだ蜘蛛に気づいていない佐助を部屋から出し、窓を開けほうきで追い詰めて屋外に出て行ってもらって一安心。
さすが佐助、一応野生の?本能があるのね??
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