資格について
資格名 日時 試験科目 合格基準 受験経験
行政書士



問合せ
㈶行政書士試験研究センター
毎年11月の第2日曜日

13:00~16:00
<法令科目46問5肢択一>
①憲法
②行政法の一般的な法理論
③行政手続法
④行政不服審査法
⑤行政事件訴訟法
⑥国家賠償法
⑦地方自治法
⑧民法
⑨商法(会社法含む)
<一般知識14問5肢択一>
⑩基礎法学
⑪政治・経済・社会
⑫情報通信・個人情報保護
⑬文章理解
次の要件をいずれも満たした者です。

ア  行政書士の業務に関し必要な法令等科目の得点が、満点の50%以上である者。
イ  行政書士の業務に関連する一般知識等科目の得点が、満点の40%以上である者。
ウ  試験全体の得点が、満点の60%以上である者。
(注)合格基準については、問題の難易度を評価し、補正的措置を加えることもあります。
平成19年度:不合格

平成20年度:合 格
宅地建物取引主任者



問合せ
㈶不動産適正取引推進機構
毎年10月の第3日曜日

13:00~15:00
<50問4肢択一>
1)土地の形質、地積、地目及び種別並びに建物の形質、構造及び種別
2)土地及び建物についての権利及び権利の変動に関する法令
3)土地及び建物についての法令上の制限
4)宅地及び建物についての税に関する法令
5)宅地及び建物の需給に関する法令及び実務
6)宅地及び建物の価格の評定
7)宅地建物取引業法及び同法の関係法令
明記されていませんが、合格には35問(正解率70%)程度必要と思われます。 平成21年度:合 格
マンション管理士



問合せ
㈶マンション管理センター
毎年11月の第4日曜日

13:00~15:00
<50問4肢択一>
1)マンションの管理に関する法令及び実務
 ①民法
 ②区分所有法
 ③不動産登記法
 ④建築基準法
 ⑤都市計画法
 ⑥消防法
 ⑦住宅品質確保促進法
2)管理組合の円滑化
3)マンションの建物及び附属施設の構造及び設備
4)マンションの管理の適正化の推進に関する法律
調査中  受験検討中

平成21年度:受験済

平成21年度:不合格 
司法書士



問合せ
法務省
毎年7月の第1日曜日

午前の部:9:30~11:30
 科目は左記①~④

午後の部:13:00~16:00
 科目は左記⑤~⑫

(筆記試験合格者について、口述試験が別途あります。)
①憲法
②民法
③刑法
④商法(会社法含む)
⑤不動産登記法(記述式あり)
⑥商業登記法(記述式あり)
⑦民事訴訟法
⑧民事執行法
⑨民事保全法
⑩供託法
⑪司法書士法
⑫その他司法書士業務を行うのに必要な知識
合格ラインは、筆記試験280点満点(午前の部・多肢択一式試験105点+午後の部・多肢択一式試験105点+午後の部・記述式試験70点)中の点数
(なお、午前の部・多肢択一式試験、午後の部・多肢択一式試験、午後の部・記述式試験、それぞれに足きり点数が設定されており(設定点数は毎年異なります)、それぞれ達しない場合には、それだけで不合格とされるので注意が必要です。)
平成23年度受験予定

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