| 司法書士 | 平成17年 | 午前の部 | 第6問 | 民法 総則 法律行為 条件及び期限 条件 |
| 問 | 条件に関する次のアからオまでの記述のうち、その( )内に「停止条件」又は「解除条件」のいずれかの語を入れたときにのみ適切な文章となるものの組合せは、後記1から5までのうちどれか。 |
| ア | ( )が付された場合には、条件成就の効果は、特約がない限り条件成就の時に発生し、遡及しない。 |
| イ | 不法な行為をしないことをもって( )とする法律行為は、無効である。 |
| ウ | 債務者の意思のみにより( )が成就するような法律行為は、無効である。 |
| エ | 社会通念上、実現が不可能な( )を付した法律行為は、無効である。 |
| オ | 法律行為の当時、既に条件が成就していた場合において、その条件が( )であるときは、その法律行為は、無効である。 |
| 適切な文章となるものの組合せは? | 1 アイ | 2 アオ | 3 イウ | 4 ウエ | 5 エオ |
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