民法0243 司法書士 H17-20 民法 債権 契約 賃貸借 転貸借

A所有の甲建物をAから賃借したBがAの承諾を得て甲建物をCに転貸した場合に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし、正しいものはいくつあるか。

Cは、Aに対し、賃料の支払義務を負うが、Aからの請求に対しては、Bの賃借料とCの転借料のうち、いずれか低い方の金額を支払えば足りる。
Aは、Cに対し、甲建物の使用及び収益に必要な修繕をする義務を負う。
Bの賃料支払債務の不履行を理由にAB間の賃貸借契約を解除する場合には、Aは、あらかじめCに対して賃料の支払を催告しなければならない。
CがAから甲建物の所有権を譲り受けた場合には、これにより、BC間の転貸借関係は、消滅する。
AB間で甲建物の賃貸借契約を合意解除した場合であっても、このために、甲建物の転貸借に関するCの権利は、消滅することはない。

正しいものは? なし 1つ 2つ 3つ 4つ 5つ

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