| 司法書士 | 平成17年 | 午前の部 | 第31問 | 会社法 | 株主総会と定款の定め |
| 問 | 株式会社の定款に関する次の1から5までの記述のうち、正しいものはどれか。 |
| 1 | 定款変更の決議は、定款で定めれば、その株主総会において議決権を行使できる株主の議決権の3分の1以上の株主が出席し、その出席株主の議決権の過半数以上の多数で行うことができる。 | 正 | 誤 |
| 2 | 株主総会に出席しない株主が電磁的方法によって議決権を行使することができるようにするには、その旨及び電磁的方法の具体的内容を定款に定めなければならない。 | 正 | 誤 |
| 3 | 設立の際の現物出資につき、現物出資財産の価格並びに現物出資者に対して与える株式の種類及び数が相当であることを公認会計士が証明した場合には、当該現物出資に関する事項は、定款に記載又は記録することを要しない。 | 正 | 誤 |
| 4 | 所在不明株主の株式を発行会社が売却するには、その旨を定款に定めなければならない。 | 正 | 誤 |
| 5 | 1株当たりの剰余金の配当額を2対1の割合とする2種類の株式を発行することは、その旨の定款の定めをすれば、可能である。 | 正 | 誤 |
| 正解は? | 1 | 2 | 3 | 4 | 5 |
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