| 司法書士 | 平成17年 | 午後の部 | 第4問 | 民事訴訟法 | 訴え提起後の訴訟関係の変動 |
| 問 | 訴え提起後の訴訟関係の変動に関する次のアからオまでの記述のうち、正しいものの組合せは、後記1から5までのうちどれか。 |
| ア | 被告の住所地を管轄する裁判所に訴えが提起された後、被告に対する訴状の送達前に、被告が住所地を当該裁判所の管轄区域外に移した場合であっても、当該裁判所は、被告の新しい住所地を管轄する裁判所に当該裁判所に当該訴訟を移送する必要はない。 | 正 | 誤 |
| イ | 原告は、訴えを提起した後に請求額を拡張したときであっても、手数料を追加して納める必要はない。 | 正 | 誤 |
| ウ | 簡易裁判所の訴訟において原告が死亡した場合には、司法書士がその訴訟代理人になっていたときであっても、弁護士がその訴訟代理人になっていない限り、訴訟手続が中断する。 | 正 | 誤 |
| エ | 当事者は、証人尋問の申出をした後、その証人尋問を行う前に、この申出を撤回したときは、同一の審級において、改めて同一の証人の尋問の申出をすることができない。 | 正 | 誤 |
| オ | 訴訟上の救助の決定を受けた者が訴訟法上の救助の決定の要件を欠くに至ったときは、訴訟記録の存する裁判所は、いつでも訴訟上の救助の決定を取り消し、猶予した費用の支払を命ずることができる。 | 正 | 誤 |
| 正解は? | 1 アエ | 2 アオ | 3 イウ | 4 イオ | 5 ウエ |
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