| 司法書士 | 平成17年 | 午後の部 | 第5問 | 民事訴訟法 | 簡易裁判所の訴訟手続に関する特則 |
| 問 | 訴え提起前の和解に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、後記1から5までのどれか。 |
| ア | 訴え提起前の和解は、簡易裁判所に対する当事者双方の共同の申立てにより事件が係属する。 | 正 | 誤 |
| イ | 訴え提起前の和解の申立てに当たっては、請求の趣旨及び原因を表示するだけでなく、当事者間の争いの実情も表示する必要がある。 | 正 | 誤 |
| ウ | 訴え提起前の和解の期日に当事者双方が出頭しなかったときは、期日が続行されることはなく、和解が調わないものとみなされて事件が終了する。 | 正 | 誤 |
| エ | 訴え提起前の和解が調わない場合において、和解の期日に出頭した当事者双方の申立てがあるときは、通常の訴訟手続に移行する。 | 正 | 誤 |
| オ | 訴え提起前の和解が調い、これが調書に記載されたときは、この調書の記載は、確定判決と同一の効力を有する。 | 正 | 誤 |
| 正解は? | 1 アウ | 2 アエ | 3 イウ | 4 イオ | 5 エオ |
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