司法書士 午前の部 H18-02 憲法 財政 予算・決算

財政に関する次の1から5までの記述のうち、正しいものはどれか。

地方公共団体が条例により税率や税目を定めることは、許されない。
法律案と同様に、予算は、衆議院と参議院のいずれに先に提出してもよい。
予算は、内閣が作成し、国会に提出するものであって、国会において予算を修正することは、許されない。
衆議院で可決された予算は、参議院で否決された場合でも、衆議院で3分の2以上の多数により再び可決されたときは、予算として成立する。
決算は、会計検査院が検査して、内閣が国会に提出するものであって、国会における審査の結果は、既にされた支出行為の効力に影響しない。

正解は?

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