| 司法書士 | 午前の部 | H18-07 | 民法 | 総則 | 時効又は除斥期間 |
| 問 | 時効又は除斥期間に関する次のアからオまでの記述のうち、判例の趣旨に照らし正しいものの組合せは、後記1から5までのどれか。 |
| ア | 確定期限のある債権の消滅時効は、当該期限が到来した時から進行するが、不確定期限のある債権の消滅時効は、当該期限が到来したことを債権者が知った時から進行する。 | 正 | 誤 |
| イ | 地上権及び永小作権は、時効によって取得することができるが、地役権は、時効によって取得することができない。 | 正 | 誤 |
| ウ | 所有権に基づく妨害排除請求権は、時効によって消滅しないが、占有保持の訴えは、妨害が消滅した時から1年を経過した場合には提起することができない。 | 正 | 誤 |
| エ | 債権は、時効によって消滅するが、時効によって取得できる債権はない。 | 正 | 誤 |
| オ | 質権は、被担保債権とは別個に時効によって消滅しないが、地上権は、20年間行使しないときは、時効によって消滅する。 | 正 | 誤 |
| 正解は? | 1 アエ | 2 アオ | 3 イウ | 4 イエ | 5 ウオ |
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