司法書士 午前の部 H18-14 民法 担保物権 担保物権の性質

次の発言は、AからEまでの5人が、留置権、先取特権、質権、抵当権又は譲渡担保権のいずれか一つを代表して、各担保物権の性質について述べたものである。AからEまでのうち質権を代表している者は、後記1から5までのうちどれか。なお、複数の者が同一の担保物権を代表していることはないものとする。

Aの発言 私もBも不可分性があるけれど、私はBと違って法定担保物権だよ。
Bの発言 私もCも付従性を有しているわ。
Cの発言 私は、物上代位性がなく、Eと異なり典型担保なんだ。
Dの発言 私は、不動産に対しても設定できるよ。
Eの発言 私は、債権に対しては設定できないんだ。

正解は? 1 A 2 B 3 C 4 D 5 E

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