| 司法書士 | 午前の部 | H18-35 | 会社法 | 株式会社 | 監査役設置会社 |
| 問 | 監査役が設置されている株式会社に関する次のアからオまでの記述のうち、誤っているものの組合せは、後記1から5までのどれか。 |
| ア | 会社法上の公開会社でない株式会社は、大会社であっても、定款によって、その監査役の監査の範囲を会計に関するものに限定することができる。 | 正 | 誤 |
| イ | 監査役の監査の範囲が会計に関するものに限定されている監査役の任期は、定款によって、選任後10年以内に終了する事業年度のうち最終のものに関する定時株主総会の終結の時まで伸長することができる。 | 正 | 誤 |
| ウ | 監査役の監査の範囲が会計に関するものに限定されている場合における取締役会設置会社の株主は、取締役が当該会社の目的の範囲外の行為その他法令若しくは定款に違反する行為をし、又はこれらの行為をするおそれがあると認めるときは、取締役会の招集を請求することができる。 | 正 | 誤 |
| エ | 株主による取締役の行為の差止請求権の行使については、監査役の監査の範囲が会計に関するものに限定されているか否かによって、その要件が異なることはない。 | 正 | 誤 |
| オ | 監査役の監査の範囲が会計に関するものに限定されている場合における取締役会設置会社においては、取締役に対する任務懈怠に基づく損害賠償請求権について、取締役会決議により、その一部を免除することはできない。 | 正 | 誤 |
| 正解は? | 1 アウ | 2 アエ | 3 イエ | 4 イオ | 5 ウオ |
| 答えのページへ | 前の問題へ | 次の問題へ | 問題一覧へ | トップへ |