司法書士 午後の部 H18-06 民事保全法 保全異議

保全異議に関する次の1から5までの記述のうち、正しいものはどれか。

保全異議事件については、保全命令を発した裁判所が管轄権を有し、同裁判所は、事件を他の裁判所に移送することはできない。
保全異議の申立てがあった場合において、裁判所が原決定は相当であると判断したときは、裁判所は、保全異議の申立てを却下するとの決定をする。
債務者が保全異議の申立てを取り下げるには、債権者の同意を得ることを要しない。
裁判所は、口頭弁論期日を経なければ、保全異議についての決定をすることができない。
保全異議の申立てにより保全命令を取り消す決定は、債権者がその決定の送達を受けた日から2週間を経過しなければ、効力を生じない。

正解は?

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