司法書士 平成18年 午後の部 第25問 不動産登記法 敷地権付き区分建物

敷地権付き区分建物又は敷地権である旨の登記がされている土地についての登記に関する次のアからオまでの記述のうち、登記の申請をすることができないものの組合せは、後記1から5までのどれか。ただし、区分建物についての登記記録の「敷地権の表示」欄には「平成18年4月1日敷地権」と記録されているものとする。

区分建物のみを目的とし、「平成18年3月1日売買」を登記原因及びその日付として同日登記された所有権の移転の仮登記を、当該区分建物に関する敷地権の登記及び敷地権である旨の登記を抹消することなく、「平成18年3月1日売買」を登記原因及びその日付としてする所有権の移転の本登記 できる できない
「平成18年3月1日設定」を登記原因及びその日付として同日土地のみを目的としてされた根抵当権の設定の登記について、債務者を変更する根抵当権の変更の登記 できる できない
平成18年5月1日を登記原因の日付として同日土地のみを目的としてする不動産工事の先取特権の保存の登記 できる できない
平成18年3月1日を登記原因の日付として同日土地のみを目的として抵当権の設定の登記がされた後、平成18年5月1日を登記原因の日付とし、当該抵当権の被担保債権と同一の債権の担保として区分建物のみを目的としてする抵当権の設定の登記 できる できない
「平成18年3月1日相続」を登記原因及びその日付とし、区分建物に関する敷地権の登記及び敷地権である旨の登記を抹消することなく、平成18年5月1日に当該区分建物のみを目的としてする所有権の移転の登記 できる できない

正解は? 1 アウ 2 アオ 3 イウ 4 イエ 5 エオ

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