荒川自転車道路下流編(笹目橋から河口まで)


その印象はとにかく広い。気持ちがいい。普通の2車線の道ほどもある。それも広めの2車線の道ぐらいである。
雨の後だったので、冠水しているところがおおく。自転車も後ろに背負ったバッグもだいぶ汚くなった。
走る気持ちの良さでいえば、荒川サイクリング道路はさいこうである。土手の下を走るので土手の上を走る江戸川サイクリングロードや多摩川サイクリングロードとはちがう。風がつよく影響されやすいのはおなじであったが、舗装が2箇所ほど切れているところがあったがそれも10メータぐらいの短い距離で、減速するのも苦にならない。
ただ車止めは本格的で、降りて通らなければならないところが何箇所かある。途中に店は一軒もない。水のみ場が新荒川大橋の辺りにあった。江戸川のシンカイヤさん。多摩川のセブンイレブン。荒川上流のヤジマサンに相当するところはない。ただ土手の上に上がれば東京の真ん中をはしっているようなものだからなんかあるのだろう。とにかく広いので片手でデジカメ写真をとりながらでも楽に走れる。わかったことは、荒川サイクリングロードは笹目橋の上流と下流ではまったく違う。上流は普通に土手の上を走るのがおおく、下流は土手の下を走る。下流になるとセンターラインが緑色になって、幅が6倍ぐらいになる。