笹目橋のひとつ上流にある幸魂大橋で荒川を渡り、道満グリーンパークに入り、荒川沿いにさかのぼり、羽根倉橋から荒川自転車道に入りました。そこからは森林公園の入り口まで約50キロほどの道のりでした。
羽根倉橋を過ぎて運動公園の脇を走って行きますが、大雨の後で道路が泥を被ってその泥が固まっているので、そのわだちがたくさんついた上を走ることになり、このコースの中で唯一の不愉快な道でした。
新上江橋まで行くと、いったん自転車道路はなくなって橋の歩道を走ります。そして橋の途中から川に下りるような感じで自転車道路に入っていきます。標識が何もなく、曲がってみると、地面に自転車道路と書いてある。のでうっかりしていたらとおりすぎるところだった。
川に沿って走りつづけるといつのまにか荒川からは外れて、小さな支流に沿って道路は走っていく。桶川のあたりでホンダ航空というビルがあり、そこでヘリコプターがエンジンをかけてすごい音を立てていた。
鳥羽井沼という沼の脇に店屋があったのではいってみると、ロードレーサーとマウンテンバイクが屋根に飾ってある。
焼きそばとゆで卵を食べて出発した。おじさんとおばさんがやっている店だが地元の自転車クラブの溜まり場になっているようだ。
落書き帖と言うものを見せてもらい。自分でも1行ぐらい挨拶を書いて来た。自動販売機のポカリスエットが100円だ。感激。そういえばどこかのサイクリングロードのは130円だった。
途中でサイクリングロードが思いがけず右にまがっていた。直進しようとして急に気づいて曲がったものだったからバランスを崩し、倒れそうになった。倒れなかったがチェーンが外れた。実は,フロントギアのチェーン脱落防止のストッパーがついているのだが、それが今度は邪魔をしてチェーンがあがらない。仕方なく、ドライバーでストッパーを外してチェーンをつける。
気を取り直して尚も進んでいくと桜の木が両側に植えられている。まるで木のアーケードのようになっているところに来た。土手には彼岸花が咲き誇っている。いいところだぁ。自転車を止めて何枚か写真をとる。自転車を構図の片隅に入れる例の写真だが、大満足。
大満足して帰ってきた。一寸疲れた。