サイクリングロードは土手の上ではなく、このように土手から少し下がったとこにある。川は見えないが風の影響を受けにくくていいのかもしれないが当日は風がほとんどなかったのでわからない。ひなびた感じのいい道であった。土手の上には砂利道があった。ここをMTBで走るのも気持ちがいいと思う。しかしロードレーサーではたちまちパンクでしょう。
ゆるやかなアップダウンがあり、橋下をくぐるところではスイッチバックのようになっていたが、ノンストップで初雁橋まで快調に飛ばせる。すれ違う自転車も人もほとんどない。多摩川サイクリングロードとは違う。多摩川サイクリングロードは周りの道が車やトラックが多く, そちらの道を走るとなると自転車では大変だが、川越では少し表通りから中へ入れば、自転車で快調に走れるのだろう。メインの道路である16号線はトラックが多く快適とはいかなかった。
これは土手の上に上がって入間川を眺めたところ。ボーっと川でも眺めて座っていたいきもしたがそうもいかず先へ急いだ。季節のせいか水量はは決して多くはなかった。この辺の感じではただ道路を作っただけなんだなということでした。民家や工場の裏手を通るチョットわびしい道という感じです。しかしそうではありませんでした。