| ツールド国東 | |||||||||||||||||||
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| ツールド国東にはコースがAからDまで4コースある Aコースを選んだ人は160キロを8時間以内に走らなければならない。Bコースは120キロである.Aコースに出たいという気持ちもありましたが,残念ながら8j時間以内で走れそうもありません。なさけない。今回は見送ってBコース120キロを走ってきた。 集合場所に予定通り到着。前日宿泊したところから11キロ程でつくはずなのに,距離計を見たら17キロもあった.地図はあてにならないなとおもっていたら,実は道を間違えていた.到着することはしたのだからよしとしよう. 申し込みの登録用のはがきに自転車の点検をチエックするところがあったが,東京のナルシマフレンドでチェックしてきたのでこれは問題なくパス.片方のペダルがどうしてもはずれなくて,片方はSPD片方は普通のペダルになるところだったが,係りの人に外してもらってこれもOK. スタート直前に前輪のタイヤを見たらパンパンに入っているはずなのに甘い.これはタイヤが古くてやばいなと思いつつ,空気入れを借りてとりあえず7atmぐらいいれておく.途中でパンクしたら嫌だろうなと不安に駆られるが,そんなことを今から心配してもどうにもならないと,これまた違う自分が励ましたりする.回りを見回して、もらったゼッケンはどこにつけるのか真似をしてつけたりする.開始前に延々と挨拶が続いて正直言ってちょっとうんざり .しかし82歳の方が参加しているというのには本当に驚きました.茨城県から来ている人が一番遠くから来た,ということで賞をもらっているではありませんか.東京から来た私としては、ちょっと残念. まず9時に号砲とともにAコースが出発。なんか見てるとわくわくする。Bコースは9時20分の出発だった.チシャノキ峠まで約40キロをひた走り.大多数が,かなりのペースでとばしていく.遅れてはまずいと思うがこのぺ−スではついていけそうもない.最初の坂でもう結構きつく感じる.腕時計についている高度計をみてまだあまり高くまでのぼっていない.今からこれでは先はどうなるのだろうと思いつつ、ひたすらペダルを踏んでいく.チシャノキ峠の手前でばてばて,タイムトライアルにもうしこまなくてよかっった.先を見てこぐことができず,1、2メートル前を見てただただこぎつづける.もう限界かなと思う頃に頂上に到着。そこを下ると最初のチェックポイントだ。ソフトドリンクのおいしいこと。元気を取り戻して再スタート。しかし本当にきついのはそのあとだった。有名な川中地蔵のある川をどんどん上っていく、するとAコースとBコースで別れるのだが、分岐したあとで強烈な上りが待っていた。狭い坂でみんな歩いて自転車を押している。「俺は…」、と思ったかが、次の瞬間には、「俺も…」と言うことで自転車から降りていた。一度降りると坂の途中では乗る気にはなれず。結構な距離を押してからまた途中で乗ってこぎ始めるが、もう足がつりそうになっていた。自転車からおりてもしばらく歩き出せずそのまま立ち尽くしていた。もうこのまま足が動かなくなるのかと思うようなひどい一時的な筋肉痛だった。峠をどうやら押して登りきり、そこらは海岸の昼食の場所までずっと下りのはずだと思うと元気をまた取り戻し、快調に下っていく |
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