ども。管理人tymoてす。いつもお世話になっておりマス。リニューアルした隠し部屋へようこそ。
未来の地球の為に今私達ができる環境対策について書いていきます。一部「環境」と関係ないものも含まれますが、長い目で見ればプラスになる、ということは載せておきます。
面倒だったり慣れないと日本では恥ずかしかったり、ということがあるかもしれませんが、どれも簡単です。そして、「自分だけが実践したって変わらない」なんて思わないで。一人の力は、思っている以上に偉大です。これを読まれた方々の中から一人でも意識が良い方向に向かってくれる人が出現することが、tymoの願いです。
たとえば、割り箸。もしも毎日の様に割り箸を使っているのなら、それを「My箸」に換えてみる。年間で考えるとかなりの本数を節約できます。外食時は難しいけれど、お弁当を買う様な時には実践できますね。そしてここに書く以前の水資源の問題。歯磨きの際や入浴時に水・シャワーを出しっぱなしにしたりしてませんか?まさかね?そんな人、いないよね?いたら今すぐやめてください。ほんの少しの労力で、大量の水を守ることができるのです。
従来通り、世界情勢をみて内容を変化させることがありますので、御了承下さい。
◆1.本屋さんにて----「カバーおかけしますか?」◆
単行本や文庫本購入時に必ず聞かれるこの言葉。tymoはほぼお断りしています。
日本の書籍の装丁は素晴らしいだけでなく、なんと過保護なことに元々カバーが付いているのです。その上から更に紙のカバーを付ける、というのは無駄な行為であり、単に書店の広告塔となっていることに気付かねばなりません。
読んでいる本を他人に見られたくない、汚したくない、という人は布・革・ビニール等、何度も使えるブックカバーを使用しましょう。本の厚さで交換できるよう、何種類か用意してもよいでしょう。そもそも隠さなきゃいけないような恥ずかしい本を公共の場で読むな、とも言いたいのですが、tymoにそこまで強制する権利はありません。
昨今は、雑貨店等でも粋なブックカバーが販売されていますし、器用な方は気に入った布でオリジナル作品を自作してもよろしいでせう。
面倒な方は、既に付いているカバーを裏返して使うと、タイトルを隠すことができます。
ハードカバーの単行本は、自分でカバーを付けることが困難なので大抵この様にするか、気に入った包装紙やポスターで巻いたりもします。自宅で読むだけなら、ちらしで作ってもよいでしょう。汚れても気になりませんし、一石二鳥で御座います。
雑誌の綺麗なグラビアページも、文庫本や漫画本のカバーを作るのにちょうど良いサイズです。このカバーを作る作業はなかなか楽しく、tymoは中学生の頃からやっております。(折り目をつける際には、ペン等を使うと綺麗に折れます。)
「本」自体が自然を破壊して作られているではないか、と言われてしまうと何も言えないのだけれど・・・
◆2.日本製で誇れるもの◆
我が国ではシャワートイレなるものが普及しており、外国の方からも人気です。しかしながら、このシャワートイレ、確かに良い物なのですが、従来の和式トイレに比べると電気代がかかる、という問題点があります。その電気を少しでも節約する為に、できることがあるのです。使用後や誰も使用していな時には、便座に蓋をしておく。これだけです。便座は大抵温める為に熱を発していますが、蓋が開いていると保温できず、延々熱を放出し続けることになってしまうのです。
が、それ以前に、男子が便座を上げっぱなしにしているのも重大なマナー違反。奥様や恋人に嫌われる行為の上位に上げられます。男子は気を付けませう。というか、そんなことは子供のうちから徹底させておくべきだと思うな。
◆3.雨の日、そしてレジ袋問題◆
「レジ袋は石油で作られ、捨てる時にはゴミとなります。なるべく使わないように」というのが最近よく聞かされることです。私が思うに、こんなにもレジ袋を使用する国は珍しいのではないでしょうか。一体誰が始めたのでしょう。本来は、スーパー等に行く際には大きめの袋を持参するのが当たり前なのだと思います。ビニールのレジ袋よりも、籠や布製の鞄から大根がはみ出している、という方が見た目にも遥かに美しい、そう思います。
そして雨の日にお店の入り口に親切にも置いてある傘袋。ほんの短い時間の入店にも新しい袋を使用していませんか?tymoは人が使った後の袋を使用するようにしています。よく考えて頂きたい。各人がそれぞれ新しい傘袋を使う必要など、全くないということが解るでしょう。これでくっついて開きにくいというデメリットも解消です。ヨカッタネ!
◆4.お金は神様じゃない◆
コンビニ等のレジ前に、ユニセフや森林保護、盲導犬の為の募金箱が置いてあります。tymoはわずかですが、それらの募金箱を見かけた際には財布内の小銭を投入しています。たまっていく1円〜10円の整理にもなりますね。ははは。ただし、盲導犬以外の街頭での募金は信憑性が怪しいので、滅多に協力いたしません。
お金というものは、常にまわっているものだと考えています。がっちり貯め込んだところで、決して豊かにはならない。適度に「使ってこそ」だと思うのです。貴い行為に使ったお金は、巡り巡って再び自分達のところに戻ってきれくれます。
お金は使ってこそ。されど、何に使うか、もまた重要なのです。
◆5.走る公害◆
といえば、まさにCar、「車」のことです。ガソリンは使う、空気が汚れる、道路が渋滞、それによって人々はイライラ、運動不足。と、沢山の「害」が。とはいえ、車がないと不便なこともあるでしょう。だったらせめて、買い替えの頻度を低くしてみてはいかがでしょう。
外国に比べ、日本では驚く程みんなが綺麗な車に乗っています。しかも更に驚く事に、それらの車保持者の多くが数年で新しい車に買い替える、ということをしているのです。車などは本来「移動手段」でしかありません。一台買ったら廃車になるまで乗り倒す。そうすることが、環境や車に対しての礼儀です。車検云々等と些末な金銭を気にしていては、この国は汚れていくばかりです。移動はなるべく電車で、というのが一番だけどね。
◆6.無駄殺しをやめさせる◆
人間を含む全ての生き物は食事をしなければ生きていけない。しかし、その食事は何から出来ているかというと、元は全て「生き物」です。野菜も肉も。
私はベジタリアンではないけれど、尊厳なく殺された魚や動物を食べる、ということに多少抵抗があります。特に残してしまう場合。「彼ら」はただ殺されて捨てられるだけの運命だったのか?と思わずにはいられないのです。
生き物を口にする時は、感謝の気持ちを忘れない様にしましょう。そして極力残さないように。食べられないのであれば、始めから買わない。それから、革の鞄や靴は一つの物を長く使うこと。次々と買い替えない。それを守れば、少しでも無駄な殺戮・死を避けることも可能だと考えます。
◆7.人に優しく◆
電車での優先席。目の前に老人や妊婦さんが。疲れているわけでも、病気のわけでもないのに気付かぬふりしてちゃっかり座っていませんか?
実際は老人より毎日働く若者の方が疲れるのは確か。でも、もし目の前に立っているのが自分の親だったら?自分が妊婦の立場だったら?そう考えたら、誰にだって冷たくなんてできません。
いつだって、自分や自分の家族と置き換えて考えてみれば人に優しくできる場面は随分増えるはずです。イライラしていても、ぐっと堪えてみる。八つ当たりするよりも、ずっと後の気持ちが楽になるはず。そしてお金と一緒で、人に優しくできる人は、他人からも優しくされるようになる。本当にそう思います。世の中はそんな風にできているのです。
世界中の人が、一日に一回でも、誰かを憎いと思う心を封じ込めたら、きっと、少し、平和になる気がする。