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目的地はカメの形のあの島。 こちらに白い砂浜を見せて誘っている。 |
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どこまでも蒼い海を往くのだ。 |
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島はエリグロアジサシのコロニー。 今、まさに繁殖期。 ヒナはエサを求めて夜遅くまで騒いでいた。 |
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この岩の隙間がベースキャンプ。 |
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銛を持った瞬間、少年はオトコになる。 |
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捕ったど〜! |
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東シナ海・・・。 |
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カニ汁は得体の知れない色になった。 ウツボの素焼きはタラの身のよう。 サザエは殻に突起のないチョウセンサザエ。 その他にもベッコウガサやミズンナーとよぶ貝も採れた。 |
![]() 空き缶で作ったランタン。 天の川を渡る流れ星を見上げて眠る。 腰のあたりにムズムズと感じ、灯りを照らすとフナムシだ。 肌の角質をつまみに来たようだ。 |
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![]() 水面に浮かぶ太陽に向かって飛び込んだ。 |
![]() 日差しを避けて食うアイスは格別。 |
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兼元のオバーにヘチマをもらった。 スパムと炒めてナーベラーチャンプルー。 残りは塩をふって一夜漬けすると、 少しヌメリのあるキュウリのように。 どちらもウマイ! |
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カリーッ! 島の人と自然に数え切れないほどのカンパイ!! |
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起きたら飲む。酔ったら寝る。 |
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山川シゲ商店のオバー、 お茶をゴチソーになったおじちゃんおばちゃん、 バスのラーメン屋ニーニー、 そしてイレイさんも、 11年ぶりの島にその姿はなかった。 |
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海ギタラは「日本の渚100選」。 そんなことはカンケーナイ。 苦労してやって来たから美しいのだ。 ギタラは断崖。 対峙して陸にはアギギタラ。 |
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宮城商店で沖縄尚学の応援をする。 店の看板は去年の台風で飛ばされたサー。 |
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お世話になった「ときわ」のおばーに置き手紙。 絶対、また来るさー! |
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イヒャジュテー。 「伊是名の人は情け深い」という意。 この島には昔から収穫物は誰にでも分け与える伝統がある。 俺たちも数え切れないほどのものを分け与えてもらった。 |