なんちゃってスーパーマーケットで働くチョッパーの日常を熱く語っていきます。

スーパーで働く人、スーパーでお買い物する人、いろいろな立場に居る方々からの、

ご意見・ご感想をお待ちしております。

*ココで語る内容は、事実に基づいていますが、店名、人名は仮名です。

 

★  ヤリガイ                              2004.7.9

 先日、お客様から苦情があった。内容は、店側の割引きミス。
3割引きのところを2割引きしか割り引いていなかったのだ。
 事前に電話にて問い合わせがあったので、レジ担当者には伝わっていた件だ。
私は、丁寧にお詫びをし、レシートをお持ち下さったので素早く打ち直しをし差額を
返金した。すると、
お客様   「あなた、社員さん?」
チョッパー 「いいえ、パートです。」
お客様   「対応がスムーズでいいわね〜。」
チョッパー 「本来ならばこちらからお伺いしないといけないのですが、
       ご足労をおかけしてしまって。」
お客様   「こちらも気が付かなかったから、いいのよ〜。」
と、それからも私をほめ殺す言葉を連発。
めちゃんこ照れる私の背中から、ヤリガイが生えてきた。
 マーケットの女、苦節8年。理不尽に怒るお客様に耐え、ヒトちゃんの
わがままにも耐え、そして出会ったお客様。
まじめにやってりゃあイイ事あるさ。
 そろそろ出産準備で仕事を辞めようかと考えているが、マーケットの女の血が騒いでしまった。

 もう少し仕事続けようかな。

 

 

★ 毎年、毎年、毎年!                        2004.7.9

 なんちゃってスーパー パッパラ店は、毎年、毎年、毎年空調が壊れる。
見事に壊れる。お客さんも、ハァハァ〜言いながらお買い物をする。
まるで経費削減の策略のように、順番に暑くて死にそうなゾーンが現れる。
 ベビー売り場が暑い時は大変。妊婦さんのお買い物は禁物。必ず気分の

悪い人が出る。 そして、大事になった次の日は、鬼のようにクーラーが効いている。
いったいなんなの?初めから調節しろよな!
 お客さんからは、「暖房入ってないよねぇ?」とか「壊れてるの?」とかいろいろ

言われる。

 私たちぺーぺーに言っても、まったく上の者には相手にされません。

毎日コツコツと、お客様投函箱に書いていただき(かなり書き続けなければいけない
けれど、一番いいのは、本社に通報する事です。)権限ある者へ直接訴えてください。
働いている者一同、心よりお願い申し上げます。私たちも辛いのです。

 そして、今年も女子ロッカーのエアコンも壊れた・・・。

 

★ 交換日記                                  2004.5.7

 レジ担当の私達は、現場(売場)最前線で働いている。会議室やパソコンの前で
売上を見ている一部の人たちよりは、良い事も悪い事も直接お客様から言われる。
 ニヶ月ほど前の事、こういった現場の声を直接聞いてもらおうと、店長と交換
日記なるものを作った。店長も快く引き受けてくれた。ノートは週に一度店長が目を
通し、店長からコメントをもらえる事になった。
 一週目、私達も直接店長が見るという事で、少し緊張。ノートに書き込んだ人は
少なかった。しかし、その内容をマネージャーミーティングでも発表してもらい、
コメントをつけて返してくれた。そのとき私達は、書いてよかった、ダメもとでも
お客さんの声は届けないとね〜!なんて少しうれしかった。
 ニ週目、書き込む人も増えた。ノートは遅くに返ってきたがコメントもちゃんと
つけてくれていた。
 三週目、さらに書き込む人も内容も増えた。でも三週目から返事がない。
ノートはどこに・・・。まぁ、三週目の内容は店長に言っても・・・というのも確かに
あった。決して無駄な内容ではないが、店長でなくても人事とか総務とかでも
いい気もした。でもみんなは前の週までの返事がうれしかったんだと思う。だから
あれやこれやと書いてしまったのだ。
 ある社員さんから少し話は聞いていた。社員さんも日報のような物を出し、店長
からいろいろコメントをもらうことになっているんだけど、まったく返事がこない。
だからそんな交換日記なるものが続くのだろうか?と・・・。
 でも、ダメでもやってみたかった。どれくらい続くか。でもたった2回だけ?!
そりゃトップというものは忙しいだろうよ。でもその事情なり、内容の改善なり言って
くれれば、納得はする。尻切れトンボのように、ほったらかしになっているのは
腹が立つ。最初からこうなる事は少しはわかっていた。
ある人は、「書いても返事が来なくなるんじゃないの〜?」なんて言っていた。
その時は、私も
「まぁ、それまでって事で、催促もしないままケェッ!と鼻で笑ってお終いよ。」
などと軽く言っていた。でも実際2回ってのはショックだった。結局今までのように、
何を言ってもムダということを改めて認識したということだけだった。
 
 ダメだとわかっていても言わなきゃいられない私の性格。でも、さすがに今回の
事は何も言う気には今だになれない。

 

★ ヒトちゃん暴走・爆発 ついに完結か!                2004.3.27

 3、4週間前、ヒトちゃんがレジにやって来てこう言った。
「しゅいましぇん!この広告、衣料品レジの問い合わせはどこに行けば良いですか?」
と聞いてきた。なななんとその広告は、毎週日曜にこの辺りの地域で出している
求人広告ではないか!!!その週はなんちゃってスーパーも載せたらしい。
 ヒトちゃん、あなたいったい何を考えているの?よりによって衣料品レジの仕事が
したいと言うの?いつも悪ドイ返品や、常識はずれの行動をするファミリーの
リーダーであるあなたが、ココで働きたいですって!?
 結局、事務所の場所を教えたが急に来ても面接ができるわけもない。その間に
上層部へ連絡。問い合わせの段階で断るよう決定が下された。だいたい人事に
問い合わせもせずにいきなりやって来るなんてやっぱり常識がない。
 とりあえず、なんちゃってスーパーも最低の常識はあるようだ。

 
 ヒトちゃんが面接に来たとかいろいろ噂にはなったが、それからも普通に
お買い物に来てただけだった。そして1週間前の事、事件が起きた。
 例のごとく朝っぱらから返品にやって来た。
「しゅいましぇん!これ!」
その日のレジ担当者は、またかよ・・・と思い朝からムッときていた。
「どのような理由でございますか?」(一応マニュアルは聞く事になってるので)
「春らしくないから!」と言った。
商品の黒いニットを白に変えて、返品交換をした。自分で選んだんだから
春らしいか、らしくないかわかれっちゅ〜に。
 そして数時間後の昼頃にまた、
「しゅいましぇん!これ!」と、また返品にやって来た。
返品理由を聞くと
「気に入らないから」ってオイ!
毎度毎度の事なのだが、その日のレジ担当者は、今までの過去のふざけた行動が
積み重なり、ついに噴出してしまったのだろう、キレてしまった。
「また返品ですか?朝もされましたよね。あなたココでは有名ですよ。」
なんて言ってしまったのだ。それを聞いたヒトちゃんもキレたキレた。
商品を叩きつけ、台を足で何度もケリ、
「もういいわよ!!!!!」と叫んだ。
突然の行動に担当者もびっくり。
「返品できますよ〜。」なんて今さら言ってもムダ。
 それからヒトちゃん売り場ですごい顔で怒りながら、
「あにょ女 ! レシートあるにょにぃ・・・。▲○*÷◆×…リストに載ってるだと!!!」
叫びまくった。あまりにもすごい形相で叫んでいるので、ついになんちゃって
スーパーのbQ、またの名を副店長が出動した。
とにかくヒトちゃんをなだめながら売り場のふちの方へ移動をした。気が治まらぬ
ヒトちゃんは、
「あにょ女が!あにょ女が!」と何度も指し、叫んでいた。
 まぁ今回の場合、言ってはいけないことを言ってしまった担当者が悪い。副店長も
「謝りなさい。」と言って、担当者も素直に謝った。しかしヒトちゃんは、
「心がこもってにゃい!」と怒り、もう一度頭を下げさせた。
 この事件を聞いた時、良いか悪いかと言えばこっちが悪い。でも、でも、でもね、
日頃のヒトちゃんの行動を考えると、その担当者の気持はよ〜〜〜〜〜〜〜く
わかる。言っちゃいけない事だけどみんな良くぞ言った!って感じだった。
 そして、最後にヒトちゃんは
「もう、二度と来にゃいわよ!」と捨てぜりふを言い残し
帰って行った。ある意味みんなほっとして、来ないならこれで良かったじゃないっと
言っていた。
これでおしまい。




 次の日、ヒトちゃんご来店。
え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!
来ないって言ったじゃん。(一日ぐらいおけよ!)
何食わぬ顔で売り場を物色。あれだけバカ騒ぎをした次の日よ!
 

 はぁ〜。あれから何度もご来店。         
                             
                                  まだまだつづく・・・。

 

★ 粘り勝ちU                                2004.2.29

 現在またまたまた「なんちゃってパスポート」実施中!もちろんお約束事あり。
なんちゃってカードで支払わないと割引きはないのね。
まぁ、文句言われたり嫌み言われたりは日常茶飯事なのだが、今日のお客は
なんでしょう。物腰やわらかくとってもずうずうしい見かけ普通の主婦(推定40歳
前半)。
 「カードで支払いでないと割引きできませんが、お支払いはカードになさいますか
?」

という問いかけに、「そうなの?じゃあカードでお願いします。」
と、応える時点で、なんちゃってスーパーの常連ではない。カードを通してみると
エラーが出た。何度やってもダメ。ありとあらゆる事を考えた。限度額オーバーでは
ないか?期限切れではないか?はたまた偽証ではないか?
カード会社に問い合わせてみた。すると、二年前に新しいカードを発行し、その古い
カードは破棄してご利用くださいと、もちろんクレジットカードですから書留で送ら
れていると言う。調べるのにかなり時間がかかり、途中何度も「お待たせしてすみま
せん。」と何度も謝り、「いいですよ〜。」なんていう言葉にだまされた。結局お客さん
の管理の問題。
新しいカードが届いてないかと聞いてみれば、
「これ母のカードなんですぅ〜。」
なに?人のカードかよ。お前は二年間も登録抹消の人のカード持ってたのかよ。
もうカードがなければどうしようもないので、
「こちらはすでに二年前から登録が抹消されていまして、お支払いができませんので
割引きはできかねますが。」
と言うと、
「じゃあどうすればいいですか?」
「一応クレジットカードですので、ご本人様に確認をしていただかないと・・・。」
「今電話したら母と連絡がつかなかったんですぅ〜。」
「こちらのカード自体がご利用できませんので・・・。」
「今日は、割引きできないの?」
「ハイ、カード支払いのみの割引きですので・・・。」
「じゃあどうすればいいの?」
お前バカか。説明したろ〜が。これではラチがあかないのでマネージャーを呼んだ。
一応マネージャーも私が言った事をよりやわらかく、遠まわしに一通り説明したが、
お客も物腰やわらかく、
「割引きできないんですか〜?どうしよう〜・・・・どうすればいいかしら〜。」
全くこの2人・・・。
 結局今回限り現金で割引き。まったくマネージャーを呼んだ意味がない。

 今回もお客の「粘り勝ち1本!

 

★ 粘り勝ちT                                2004.2.29

 なんちゃってスーパーはお客様第一!それはわかる。しか〜し!いくらなんでも
それはないんじゃないって事が起こるわけよ。
 先日、あるお客さんが怒った口調でレジに文句を言ってきた。聞いてみると、年末
6800円?6900円?の帽子を3割引きで買った。それが2月25日現在、半額
になっていた。それを見たお客さんは、
「せっかく3割引きで買ったのに、なんで半額で売ってるんだ。納得いかない。
あんたじゃ話にならないからもっと上の人を呼んで」
と、おこるオヤジ。冬物の帽子だから今の季節、値段がだんだん下がってくるのは
当たり前の事。でもそれが気に入らない。とりあえず担当の社員を呼んだ。その
社員に対しても、あ〜だこ〜だと文句を言い、「こんな商売やってていいのか!」
などとグジグジ言っていた。そして結局、千何百円も差額分を返してしまった。
 なにそれ。どっちが非常識よ!ど〜考えてもおかしいでしょうお客さん!
それに、そんなグジグジ言われただけで、簡単に返金する方もする方だ!
バカにすんな!私たちが1時間一生懸命に働いても稼げない金額をちょっとグジグジ
言っただけで金が貰えるなんて!
 もうムカムカ、ムカムカ
 結局お客の粘り勝ち。

 

  小ネタ集vol 3                              2004.02.14

    今回の小ネタ集は題して「叫び!」。日頃のうっぷんを噴き出してしまった。
   なんちゃってスーパー関係者意外は、わかりづらい事だったり、少々乱暴な
   言葉使いになっているかもしれないが、今回は叫びたいのでお許しを・・・。


<モトちゃん伝説  完結編>
  数々の伝説を残すモトちゃん。モトちゃんの住んでる町でもそうとうの伝説がある
 らしい。まぁその辺はなんちゃってスーパーとは関係ないのでヨシとしよう。
 やはり、あまりにもひどい返品(犯罪に近いかも)を繰り返すので、店内唯一
 これ以上出世を望んでいない課長が
ビシッ!モトちゃんに渇を入れた。
 それ以来、来店はしていないようだ。

 ふぅ〜〜〜、ヤッター!二度とこなくていいよ。
 「人間、出世をあきらめると何でもできる!」 一回はね。


<元なんちゃってスーパー事務員>
  元事務員が、仕事をやめてからやたらスーツを買いに来る。一度に2、3枚買い
 そして1、2ヵ月後返品に来る。それに、パッパラ店意外で買った商品を持って来て
 返金する。又その逆も。まったく訳がわからない。返品理由を聞いたら、

 「急にお金が必要になったから。」平気で言った。
 はぁ〜?何言っての?頭おかしんじゃないの!
 それに、遠まわしに返品は困りますっていうようなこと言っても、
 わかるわけないじゃん!そんな人。なめくさっとる。それも何度も。
 もうみんなバッカじゃないの!!!



<割引券>
  とにかくなんちゃってスーパーは、今や月の3分の2は割引セールをしている。
 (新聞の折込意外)お客さんも、なんちゃってカードを持っていればいつでも割引き
 だと勘違いをしている。
 なんちゃって会員様対象割引きは、衣料品では大きく分けて二つある。
 一つは、なんちゃってフェスティバル。支払いは現金でも
なんちゃってカードでも割引き。
 もう一つは、なんちゃってパスポート。
なんちゃってカードで支払いのみで割引き。
 そこで毎回言われるというか、怒られるのが後者の場合。
 
「なんでカードじゃないと支払いダメなんだろ〜ね!」
 「私、カード払いは好きじゃないから・・・。」

  ↑ココまでは普通に「申し訳ございません。」と自然に言える。しかし、
 
「なに!カードじゃないとだめなの!私はね〜カードは大っっっ嫌い!」と怒鳴る女性。
 「こんなカード作っても意味ないじゃないか!何でだー!
  そんな商売してるようじゃダメだ!なんだカードでないとダメなんて!」

  
超〜怒鳴ってくるオヤジ。
 
あーもーうるさいんだよ!
 こんなぺーぺーに怒鳴ってもしょうがないんだよ!
 こっちだって、訳もわからん経費をかけて怒鳴られてまで割引券を

 出したかないんだよ!
 言いたいことがあるなら、もっと上の方に言えよな!
 どーせ何も抵抗できないパートにはそんな強気なんだろ!
 あたしからも頼むよ、もっと上の人間に怒鳴ってくれよ!



<返金詐欺法則?>
 返金詐欺の人ってだいたいレシートを持ってない。そしてとっても強気で、少しでも
 待たせると怒鳴る。(私の見解)
 詐欺のくせに怒鳴るな〜〜〜〜〜〜!


<↑そんな時>
 レシートなしのお客さんは、返品にあたりマネージャーを呼び、許可がいる。
 マネージャー!連絡受けたら飛んで来い!
 理不尽に怒鳴られる人の気持ち考えろ!
 来るのが遅い!


<一部の人へ>
 レジが混んで、プレゼント包装とか、レジ応援を「お願いしま〜す!」と呼んだ時や
 PHSで呼んだ時、同じように働いている人間が「他に誰もいなの〜?」っと、
 いやそうに言うな!

 誰もいないから呼んだんじゃい!
 

<店長へ>
 とにかく今の店長は会議が長〜〜〜〜〜い。その間売り場からマネージャーが
 いなくなり、タダでさえ人がいないのに困る!聞くところによると、自分に酔いしれて
 喋り捲るらしい。
できる人間はな、物事を完結にわかりやすく話すもの!

 それに、「売上は会議室でおきてるんじゃない!
      売り場でおこってんだ!」by踊る大捜査線ふう



あ〜すっきりした。ここまで読んでくれた人ありがとう。
聞いてくれた御礼にあなたのグチも聞いてあげる!  
BBSへ→

 

★ ↓掲示版のその後                             2004.2.14
 
まるで間違え探しのようだが、もうすぐミステリーショッパーさん(抜き打ちのサービス審査員)が
来るのでこうなっていた。  意味があると考えるべきか? そうアンダーラインがひいてあった。

階段を上るとスグ→

あいさつは大切な業務です。
「こんにちは、いらっしゃいませ。」
あいさつは作業より優先です。
「こんにちは、いらっしゃいませ。」
あいさつはあなたの仕事です。
笑顔であいさつしましょう。
「こんにちは、いらっしゃいませ。」
あいさつは大切な業務です。
「こんにちは、いらっしゃいませ。」
あいさつは作業より優先です。
「こんにちは、いらっしゃいませ。」
あいさつはあなたの仕事です。
笑顔であいさつしましょう。
「こんにちは、いらっしゃいませ。」
←2階へ上る途中に
3階へ上る途中に→ あいさつは大切な業務です。
「こんにちは、いらっしゃいませ。」
あいさつは作業より優先です。
「こんにちは、いらっしゃいませ。」
あいさつはあなたの仕事です。
笑顔であいさつしましょう。
「こんにちは、いらっしゃいませ。」
あいさつは大切な業務です。
「こんにちは、いらっしゃいませ。」
あいさつは作業より優先です。
「こんにちは、いらっしゃいませ。」
あいさつはあなたの仕事です。
笑顔であいさつしましょう。
「こんにちは、いらっしゃいませ。」
←事務所から売り場への出入り口

 

★ 掲示版                                             2004.1.20

 社員通用口から事務所までの間に、こんな掲示板がデカデカと貼られていた。

階段を上るとスグ→

あいさつは大切な業務です。
「こんにちは、いらっしゃいませ。」
あいさつは作業より優先です。
「こんにちは、いらっしゃいませ。」
あいさつはあなたの仕事です。
笑顔であいさつしましょう。
「こんにちは、いらっしゃいませ。」

あいさつは大切な業務です。
「こんにちは、いらっしゃいませ。」
あいさつは作業より優先です。
「こんにちは、いらっしゃいませ。」
あいさつはあなたの仕事です。
笑顔であいさつしましょう。
「こんにちは、いらっしゃいませ。」

←2階へ上る途中に

3階へ上る途中に→

あいさつは大切な業務です。
「こんにちは、いらっしゃいませ。」
あいさつは作業より優先です。
「こんにちは、いらっしゃいませ。」
あいさつはあなたの仕事です。
笑顔であいさつしましょう。
「こんにちは、いらっしゃいませ。」

あいさつは大切な業務です。
「こんにちは、いらっしゃいませ。」
あいさつは作業より優先です。
「こんにちは、いらっしゃいませ。」
あいさつはあなたの仕事です。
笑顔であいさつしましょう。
「こんにちは、いらっしゃいませ。」

←事務所から売り場への出入り口

 ど〜よコレ!どっかの共産主義国の看板のようだ。
言っている事は正しいと思うけど、でも何か違う気がする・・・。
指示している店の長が全く言ってない。私は店長がお客様に声をかけている所を
一度も聞いた事も見た事もない!!!マジで。

 

★ ヒトちゃんファミリー 2004                    2004.1.14

 ヒトちゃんは、返品魔!買ってスグに着て帰った商品をも平気で返品する。 
今回ブラジャーをお買い上げ。「これ切って!」と、いつものようにタグを切るように
言われた。そそくさとその商品を持って売り場の方に消えていった。
その姿を売り場の人が見ていた。ヒトちゃんは買ったばかりの商品を試着室に

持って行ったらしい。次にヒトちゃんを見かけた時、いつものように手ぶらだった。
買った商品は?いつものように着替えたとしても、自分の身に付けていた物は?

売り場の人がもしやと思い試着室に行ったら、なんと
ブラジャーが!!!あいつ自分のブラジャー捨ててったー!!!!!
それも袋にも入れず脱ぎっぱなし!肌に接するカップの部分を上向きにして、

お買い上げ袋はその辺にポイッ!と放置。
もう信じられない。それでも女?タダでさえいつも信じられない行動なのに、
今の今まで着けていた下着を捨てていくなんて・・・。

あんたいったいどういう神経しているの!?      

 

★ 申又(サルマタ)                          2004.1.14

 まだまだ寒い日が続く今日この頃。年末年始であったか肌着もだいぶ売れ、
値段も下がってきた。そんなあったか肌着、特に申又を見るとあることを思い出す。
 ある日、長いひげを生やしたおじいさん(年は80才は過ぎていると思う)が
買い物にやって来た。おじいさんは、ゆっっくり、ゆっっくり、レジに近づいてくると、
「すみません!こうゆうよぉ〜、申又はあるかい?」
と、しゃべりながらいきなりズボンを下ろし、自分のはいている申又を見せてきた。
「お、お客様、わかりました(おどおど)。こちらでございます。」
一応目をそむけながらも、あったか肌着ねっと、思いご案内をした。(距離5m)
またゆっっくりゆっっくり移動をし、やっとあったか肌着の申又までたどり着いた。
「こちらにございます。」と言ったとたんまた、
「あのよぉ〜、ここがよぉ〜、こういうふによぉ〜、チャックになっとるのが・・・。」
と、またズボンをずるっと下ろし、自分の申又の前部分のチャックまで手をかけた。
やややばい。おじいさんチャックまで下ろしたらどうしよう・・・。
結局、チャックタイプの申又は取り扱いがなかったので、丁重にお断りをした。
いくらおじいちゃんでも目のやり場に困ってしまった。

おじいちゃん元気かな〜。

申又(サルマタ)ってなぁに?=男性のパンツです。今はほとんど年配の方がはかれるのが多いが、
形としては小学生の学校指定スクール水着みたいな感じ。色は白とラクダ色。

 

ワイシャツ                                   2003.12.15

 「すみません!これちょっと切ってくれる?」
と、ワイシャツを二枚差し出し、レジに来た。年のころは60歳位の女性のお客さん。
よくお買い上げの商品のタグを切ってと頼まれるので、かしこまりましたと、
返事をした。しかし今回はそうではなかった。
 差し出したお買い上げのワイシャツ二枚と一緒に出したのは、よれよれの
ワイシャツ。どうやら新しいワイシャツを買うためにサイズがわからないので、家から
持って来たものらしい。それを差し出し
「これ切って。ボタンは欲しいの。」
ボタンですか?」
「ボタンは切ってちょうだい。後は未練が残るから捨てて。いらない。」
なーにーーー???!!!
「かしこまりました。」
ワイシャツっていくつボタンついてると思う?結構あるのよ。
お客さんも並んでしまったので、売り場の人がボタンを切ってくれた。前ボタンを
ほとんど切り終った時点で、

「あぁ、三つぐらいでいいわ。そんなにはいらない。」
はっきり言って、顔は引きつっていた。
 なんだこいつ、まぁリサイクルはわかるけど、スーパーに持って来てそんな事
するなよな!!!!最後に「ありがとう、ごめんね〜。」なんて言ってたけど、
うちらの気持ちはわかってないね。
 こんな事で腹を立てるのはおかしいかなぁ・・・。

 

 小ネタ集vol 2                                  2003.11.23


<そのスジのお客様>
そのスジのお客様がいらっしゃいました。はっきり申し上げて大変律儀でございます。
キレないかぎりは・・・。
「○×△はありますか?」○×△とはブランド名を言っていた。少々お待ちくださいませ!
と、少々待たせた。わからない。他のお客様もレジに並んでいる。
仕方がないので他の売り場の人に、○×△のお問い合わせお願いします!と言って
ふってしまった。そこからが大変。結局その人もわからず奥の方へご案内。
奥の人に引き継ぐ。聞いた事のない○×△?そこでやっと主任に電話して、
また待たせてしまった。
待っている間にキレた。(みなさん、ココからは巻き舌でどうぞ!)
「バカやろう!あっち行け、こっち行けって、散々待たせやがって!」
「オイ!ばばぁ!おまえ、すっぽんぽんにして引きずり出すぞ!」

みたいな事を叫んだ!
「俺はなぁ!何もカタギの人に手は出したかないんだ!」
副店長が現れ事務所に上がっていった。
ごわがっだ〜〜〜〜。
でもたらいまわしにした、うちらが悪い。



<モトちゃん伝説1>
ザ・クレーマー!海外旅行へ行くと自慢しながらスーツケースをお買い上げ。
旅行から帰ってきてから何やかんやと言って返金。
「かしこまりました〜。」



<モトちゃん伝説2>
数々の返品を繰り返すモトちゃん。はっきり言ってみんな避けている。
でもそんなモトちゃんでもお気に入りの店員がいる。探して愚痴を聞かされるらしい。
あるお正月のこと。モトちゃんは着物を着てお買い物。当然みんな遠ざける。
痺れを切らしたモトちゃんは、お気に入り店員を捕まえ一言。
「私今日着物着てきたのに、だれもほめてくれないじゃない!」

あなた、帰って。



<進物>
うちの「なんちゃってスーパー」パッパラ店は3階建でサービスカウンターも小さいので、
ほとんどのプレゼント包装はレジで包む。
もちろん包み紙(五種類ほど)は「なんちゃって」が提供しているので、どこかには
Nのマークが入ってしまう。それがお客様によっては気にいらない人もいる。
気に入らない人もそりゃ中にはいるだろう、しかしそういうお客に限って
「これしかないの?」とか言って、
「どうしよう。ん〜どうしよう、全部マーク入ってるんだよね。他にないんだよね。」
と、グダグダ言ってねばる。ねばったってどーしようもないのに。

ココはしがない田舎のスーパーマーケットです!



<へこむ>
今の日本、どこもかしこも不景気な話ばかり。うちの店も全く人が足りない。
ある日超〜レジが混んだ。私1人。「レジお願いします!!」と叫んだ。だれも来ない。
いつもの事だ。くそー!仕方がないのでスペシャルマニュアル大回転でレジをこなした。
自分で言うのもなんだが、かなりいけてたと思う。それでもなかなかお客さんが
減らない。私の心中で(いつもいつもこうだ。呼んでこなければ苦情になれ!そうすれば
対策を考えてくれるだろう。)そう思った。やっとお客さんが三人くらいになった時、
あるおばあさんが「細かいのだします。」といって財布をじゃらじゃら。
ん〜こんな時に限って〜。
おばあさんが済み次のお客だった。
「お待たせいたしました。いらっしゃ・・・・」
「あんたねー!なにもたもたやってんのよ!1人の客にどれだけ時間 
かかってるの!」
「申し訳ございません。」
「こんなに客を待たせて!どういうつもり!」
怒鳴られた。
涙が出そうだった。

でも考えた。あきらめたらだめ、叫び続けなければ自分が怒られる。
そんなことはまっぴらだ。
苦情というのはまずレジに言ってくるからね。無駄なのに。



<モトちゃん伝説3>

モトちゃん、エスカレーター近くでなんちゃって社員とぶつかった。
「この人が私を押した!!!!殺されるところだった・・・。」
本社まで電話をかけたらしい。
?????



<イケメン?>
必ずブリーフ(二枚で780円のパックタイプ)を買っていくお客さんがいた。
年のころは20代後半?男性。はっきり言って、身なりは・・・。でもとってもいい人。
レジに商品をもって来る時も丁寧だし、何度も頭を下げありがとう、と言って去っていく。
とても腰の低い人なのだ。それにこぎれいにすれば絶対イケメンになれる。
まちがいない!
しかし、いつも買っていくのはブリーフだけ。
私としてはベルトを買って欲しい。安い物でいいから。
なぜならば、彼はいつもビニールひもをベルトとしているからだ。

最近見かけないが、どうしたのかなぁ。

 

 小ネタ集vol 1                                  2003.11.12


<桐のタンス>
お客様から商品の問い合わせがあった。
「桐ダンスはありませんか?」
「申し訳ございません。桐ダンスのお取り扱いはございませんが」
「なんで!」「なんでないの!!!」
怒った口ぶりで言われた。
「ここはなぁ!家具屋でもデパートでもないんだよ!
 田舎のしがないスーパーなんだよ!」と、言えるわけでもない。
「申し訳ございませんでしたぁ〜」。
トホホ。



 <暴言>
 親子連れがレジにやって来た。母親が会計をしている時、子供の口から驚くべき言葉
が出てきた。「オイ!オイ!」と、レジに入っている私ともう1人の人に向かって理由も
なく言ってきた。「おまえぶん殴ってやろうか!」「ぶん殴ってやるぞ!」「オイ!」見ると、
まだ幼稚園か小学校低学年生ぐらいの男の子。その言葉には冗談とか、よく小さい
子が自分を強く見せようと、「しゅごいんだじょー!」とかそんなかわいいものでは決して
ない。とっても鋭い言い方だった。あたしゃびびったね〜。
横にいた母親は注意もしなかった。



<ヒトちゃんファミリー(仮名)>
ヒトちゃん(推定30代前半?いや後半?女性)は、
いつも開店と同時にやって来る。
おじいさん(実父)と、子供を連れてやって来る。
ガムをクチャクチャ噛みながらやって来る。
缶ジュースを飲みながらやって来る。

今じゃぁ足音と、あの超〜けたたましい声でスグに来たのがわかってしまう。



<ヒトちゃんファミリー ガム編T>
ヒトちゃんはいつもガムを噛んでやって来る。
そのガムはガチャガチャのガムなのだ。合成着色料バリバリの赤や青や黄色のガム。
お金を入れ、ガチャガチャ、パク!
お金を入れ、ガチャガチャ、パク!
お金を入れ、ガチャガチャ、パク!
一気に入れガムを噛み、店内を徘徊。
子供も一緒にガムを噛む。



 <ヒトちゃんファミリー ガム編U>
ある日ヒトちゃんがレジにやって来た。いきなりあのけたたましい声で、
「しゅいましぇん!ガチャガチャのガム黄色いのくだしゃい!」
もちろんそんなことできる訳がない!丁重にお断りをしたのだがその後、
「子供が黄色しか食べぇへんもんで〜」と、バリバリの名古屋弁で言ってきた。
あんたら親子ちょっとへん。



<顔からにじみ出る>
どこのお店にも理不尽にクレームをつける人はいると思う。あたしも理不尽に怒られた。
レジで並んでいる時から雲行きは怪しかった。少し顔の知れたクレーマーさんで、
買い物カゴをドン!と置き、いきなり

お客様  「いったいここのお店はどーゆー教育をしてるの!!!!」
      「あのおばさん!(店員)めちゃめちゃ態度悪いんだけど!」
      (言ってる人もおばさんよ。)

チョッパー 「何かございましたでしょうか?」

そこから1、2分機関銃のようにいろいろ言われた。

チョッパー 「上司に報告いたしまして、指導させていただきます。」
お客様  「あのメガネかけている男の人でしょー。(ハイ)私きらい!あんな人に言っても
      無駄よ!!」

チョッパー 「では、お客様の声の投函箱によろしければお願いします。店長が直接
      読みますので。」

お客様  「そんなことしてもダメよここは!ぜんぜん変わんないんだから!!!」

(ある意味あたっている。でもそこまで理不尽に怒られたらこっちもムカつくんだよ!
 そんなことばっかり言ってるから、その顔からは悪がにじみ出でいるんだよ!
 だったら来るな〜!)

お客様  「私がここに来るのは近いからよ!!!」
チョッパー (今の聞こえたの?)「申し訳ございません・・・。」
ふぅ〜トホホ・・・。

後日談:そのクレーマーさん、うちの市で一番の病院の看護婦やってるんだって。



<ヒトちゃんファミリー 返品魔1>
ある日ヒトちゃんはTシャツを買った。
「しゅいましぇん、これ切って!」とタグを指差した。
どうやら着替えたいらしい。相変らずけたたましい。
それから着替え、何時間も店内物色。またレジにやって来た。
「しゅいましぇん、これ何か袖が!返す。」それも着たままレジにやって来た。
マジかよ、散々着て汗かいて、しかも千円のTシャツ返金かよ!
「はい、かしこまりました。」
悲しい性・・・。



<ヒトちゃんファミリー 返品魔2>
「しゅいましぇん!これ。」
ヒトちゃん今日はリブ網のセーターをお買い上げ。でもサイズが小さいのでは?
と思うのは私だけであろうか。でもヒトちゃんは体の線がまるっと出てもリブ網の
セーターが好き。
後日返品したみたい。
ちなみにサイズは○7号。



<黄色でフロントホック>
下着売り場でブラジャーの問い合わせがあった。
「あの〜すいません。サイズ測ってほしいんですが。」
推定身長175センチ、体重90キロぐらいの大男。
言うまでもなくサイズも無いし、ましてや今時フロントホックなんてないよ。
色はなぜか黄色じゃないとダメみたい。
結局、なんでもない黄色いブラジャーを買っていった。
それ、はめるの?

 

★ ピンク                                       2003.8.18

 ピンクとは、私たちの業界用語でトイレの意味。
チョッパーの仕事はレジ担当。狭い囲いの中で日々耐えしのぎ働いている。最近特に
組織改革や新店OPENの為、かなりの人員不足!(辞める人もいるが補充がない)
うちのお店はと〜っても古〜い店舗で、商品アイテムは大型店舗並み。古い店舗に
しては、結構売上が見込める店なのだ。しかしその裏には、涙ぐましい努力と経費削減
に耐え働く
フレックス社員がいるおかげなのだ!
 まぁ、自分をほめるのはココまでとして、その結果とにかく人手不足。広〜いフロアーに
レジ担当者が1人ポツン。そんな朝が何度も訪れる。一人でいるときに限って商品の
問い合わせや、お会計、売り場への電話。もう体がいくつあっても足りない。呼べど
叫べど誰もいない。
 体調が悪い時なんて最悪。体調というか、人間としての生理的欲求には耐えられない。
レジでお客様のお会計をしている時、お腹がグー。おなかが空いたグーではなく、グー
キュルキュルという痛みがおそった。やばい!なんだかトイレに行きたくなってきた。
こんな時に・・・。我慢しながら何人ものお客さんをこなす。周りを見渡しても誰もいない。
そして私に
BIGウェ〜ブが何度となくおそいかかった。頭の中は、ちびまるこちゃん
試験中、
BIGウェ〜ブに苦しむまるちゃんを何故だか思い出していた。早く誰かに
レジを頼まないと、もう限界は近い。その時レジの横を通り過ぎる売り場の人影が、
しかし、「すみません〜」と、お客様から声をかけられた。悲しいかな振り返り
「いらっしゃいませ!」と、こたえ又もやタイミングを逃してしまった。それから何人かの
お客さんをこなし、お客さんが切れるのを待った。お客さんが切れた瞬間、売り場へ
交代を探しに行き
「(すすす)すみませ〜ん!ちょっとレジいいですか、ピンク行って来ます。」足早に
ピンクへ向った。ふ〜間一髪・・・。

 食品のレジなら何台も開いているが、衣料品ゾーンはレジは並んでいても、レジを
打つ人が1人。
まったく !!私たちはトイレすら自由に行けないのかしら(-_-メ)。

 私にとって
ピンクとは、生理的欲求を満たすだけではなく、狭い檻(レジ)の中から出て
唯一気の抜ける空間なのだ。


 

★ 夏休み                                     2003.8.15
 
 すごいよ、さすが夏休み。おもちゃ売り場では、おじいさま、おばあさまの財布の紐が
ゆるみっぱなし。万札が飛び交う今日この頃。そんなおじいさん・おばあさんと孫の間には、いろいろな会話がレジで繰り広げられる。

<ノーマルヴァージョン>
  「おじいちゃん、おばあちゃん、ありがとう!
祖父母「大切に使うんだよ〜。」
  両者とも満面の笑顔でレジをさる。

<シャイな孫と、嫁、姑ヴァージョン>
孫(小さな声で)ありがとう・・・。
母親(嫁)   「○○ちゃん!ちゃんと大きな声で言いなさい!」
        「義母さん、ど〜うもすみませ〜ん。」
祖母     「ちゃんと言えたよね〜。」  (?) 

<I am a grandmother !!ヴァージョン>
チョッパー(なんちゃってスーパー店員)「ありがとうございました。」と子供に商品を渡すと、
子供(孫、見かけ小1ぐらい「ありがとう。」と、言ってくれた。その瞬間、
祖母  「○○ちゃん、誰に向って言ってるの!まずは買ってもらったおばあちゃん
     言わなきゃいけないでしょ!買ってもらったのはだぁれ!」
と、かなり真剣に言っていた。
自然の流れで普通に私に言ってくれただけなのに。
そんなに孫から感謝されたいのかね・・・。

まぁ、いろいろな家族が入り乱れている夏休みなのだ。


【お願い】
かわいい孫から何度もせびられて、なんどもレジでお金を払う事になったあなた!
自慢気に「困っちゃうな〜」と、一言愚痴るのはまぁ良しとしよう。
レジに来るたび「もー買わないよ!」「これでおしまいだよ!」「これもまた買うの!」
「どれだけお金使ったかしら、も〜」と、にかく文句をならべ店員か言った金額もろくに聞かず
「いくら?」「いくら?」と、何度も聞き返すあなた。そんなんでいいの?本当に孫の為を思うなら、
今日はいくらまでとか、今日はおもちゃ一つだよとか、考えてプレゼントしたらどうかしら。

 

★ 汚客様                                     2003.7.24
 
 ゲームコーナーにお客様がいらっしゃった。シミのついた帽子をかぶり、汚れた
ウエストポーチ、ウォークマンをして、もじもじしながら
「あのー、ゲームをショートさせちゃってデータ消えちゃった。どうしたら直るかな?」
「少々お待ちくださいませ!」
と、担当者に聞いてみると、ゲームは修理で直るかもしれないが中のデータまでは
復元できない、と言うことだった。そのことを伝えると
「だめかなぁ。ど〜してもだめかなぁ。」と、股間をボリボリかきながらぶつぶつ言って
いる。ゲゲッ・・・。何だこの人は。
「申し訳ございませんが、データーに関してはこちらの方ではなんとも・・・」
男性はその場を立ち去った。ふ〜。なんて思っていると、またやって来た。
「これ下さい。」と、ゲームソフトを一つ持ってきた。そこでも、股間をボリボリ
マジかよ。まぁ仕方ないから普通にお会計をした。
 それから売り場にいる何人かの人に同じ事を聞き、同じように答えられてあきら
めたかと思いきや、またやって来て私に同じ事を聞いた。股間をボリボリかきながら。
もうご勘弁。何度も問い合わせるのは良いが、汗をかき、股間をボリボリかくのは
やめていただきたい。

 そんな汚客様が来たと、仕事仲間と話していたら、携帯電話売り場の同僚の
所には
「すみません、この携帯なんですけど・・・。」と渡され、受け取ると同時に
「トイレに落としちゃって・・・。大丈夫かな。だめかな。」と言われた。心の中
では
「なに!」と思いつつ、とりあえずパコって開けた。水分がついていた。もうご勘弁。
渡す前に言えよな!ビニール入れるとかさぁ。
しかし、私は爆笑してしまった。

 お客様を差別してはいけないが、やはり汚客様はご勘弁。

 

★ 偽造カード                                  2003.7.23 

 先日、偽造カード詐欺事件があった。男性二人連れ。甥っ子だか姪っ子だかの
為とか言って、偽造カードで、人気ゲーム機本体を購入。一回目、カードが通らず
承認をカード会社に取ると言うと、連れの男性が
「じゃ、俺のカードで払えばいい。」
と、出してきたらしい。そのカードももちろん偽物。しかし、カードが通ってしまった。
もちろん、ありがとうございましたと、通常業務を行なう。それから、二度もなんや
かんやと言って、ゲームを購入。担当者はおかしいと思いつつも、まさかね、
普通っぽい日本人男性だし・・・。でも、怪しい。とりあえず上司に連絡。そうこう
しているうちに、カード会社から連絡が入り
「偽造カードです。」と、告げられた。
 そのあと担当であった同僚は、カード会社の連絡やらFAX、上司への報告、
そして事情聴取などの、対応に追われた。
 同僚は阻止できなかった自分を責めていた。だから今後このようなことが無いよう
考えるべきだと思っていた。だが周りの反応は薄く、上司からは
「毎回毎回、お客
さんを疑うのか?」
、レジ担当者からは「だってカードが通っちゃたんだもんねぇ。」
そして事務所の人は
「まぁ、こっちは悪くないんだし、うちとしては売上げになったんだし。」と、同僚の気持ちはほとんど無視に近かった。
 同僚は責任感があり少し考え過ぎなところもあるが、そういった気持ちを汲んで
くれる人が、この
なんちゃってスーパーには少ない。

 みなさんはどう思われます?
「しょうがない。うちには損はない。」
「これからはこういった事件が無いよう、みんなで話し合う。」

 私は後者の立場をとるが、なかなか現実には難しい。せめて、同僚の気持ちは
わかってあげたい。

 

 

★ ボーナス払い                                  2003.6.29
 今日仕事でボケをかましてしまった。
カードでお支払いのお客様で、夏のボーナス一括払いを希望。7月、8月、9月から
選んでもらうのだが、一回払いでも8月の払いになるので、9月を希望。何度入力
してもエラーになる、おかしい。思わずカード会社に電話をしてしまって大恥をかいた。
そうなんです。もう6月20日を過ぎているので、
冬のボーナス払いになるのだ。
何というおっちょこちょい。結局冬のボーナス一括払いで来年の1月払いになった。

 はぁ、しかしもう冬のボーナス払いが出来てしまうなんて、早すぎるでかんわぁ。
これからまだ暑い夏が来るというのに。
そのうち冬がやって来て、また夏のこと思うんだろうなぁ・・・。

 

★ BIGな子供                                   2003.06.27
 
子供服のコーナーのレジに入っていた時の事。お客様より商品の問い合わせが
あった。
お客「すみません、子供の水着はここにあるだけですか?ちょと太ってしまって、
    ウエストが90センチあるんですけど・・・・・。」
私 「申し訳ございませんが、子供の水着はこちらのコーナーだけですが・・・。」
と、言ったものの内心は(えぇ?90センチ子供で?ちょっと太って?)。
 でも、気持ちはわかるんだよね、私もおデブだから。小学校の卒業式の時は確か
大人の洋服を買ったと思う。だけど、90センチはなかったよ。

 
 
ちょっと待って、ウエストが90センチでも身長が180cmとか190cmだっら問題ないよねぇ?

 

★ 割引券パート3                                  2003.06.26
 
げっげっ!またまた始まった「なんちゃってフェステバル」もう勘弁してほしい。
 ここ数ヶ月、割引き期間が多すぎる。バレンタイン、ホワイトディ、母の日、父の日
という具合で一回の割引き期間が20日間。そして、19日、20日のラッキーディ、
火曜日のまたまたラッキーディ、月の3分の2以上が割引きディ。もうなにがなんだ
か・・・。まぁいいさ、お客様にとってはありがたい話だから。

 しかし、働く者にとってはもう最低!割引券を使うにあたって、毎回割引き率は同じ
じゃないし(微妙〜に違う)、支払方法も(現金でも割引きOKか、なんちゃってカード
のみで割引きか)違う。そして最も最悪なのが、割引き券の引き換えのしかただ。

 当初、自宅に届いた割引き券をサービスカウンターに持って行き、そこで初めて
本日有効の割引きカードがゲットできる訳だ。それが割引き券をわざわざサービス
カウンターに持っていくのはと、いうことでレジでも交換OK。そして、割引き交換券
を持ってこなくても、なんちゃってカードがあれば割引き券ゲット。

 前にも話したと思うが、この割引券は、期間中1日限定なのよ、本当はね。
それでも引換券が送ってこない、割引券忘れたetc、かなり多いので結局
なんちゃってカードがあれば、割引券がゲットできることになった。簡単に言っては
いるが、コレが結構たいへんなわけで、一回ごとのバーゲンセールで交換の仕方が
変わるだけならまだしも、20日間の中で、一転、二転、三転とやり方がかわり
その都度、レジでは、対応に追われることになる。

 もう本当に勘弁!今回こそは1本の方針で突き進めると思いきや、初日の朝から
引換券なくても、なんちゃってカードがなくても(今日は持っていない、忘れた)
とにかくなんちゃってカード会員様であれば、「よろしければこちらをお使いください。」
と笑顔でお渡しするようにと、御ふれが回ってきた。

  だから何でだよ!わかっていればなんで、始まる前になんでいわないのよ!
走り出してから、何度も進路変更だけはやめてくれ!それも理不尽に!

 本当にレジがどれだけ対応に追われているか、上の人達に一日レジに入ってもら
いたい。って言ったって威張っている人達はレジの打ちかたわかんないか・・・・・。

 こうして熱く語っても、上の人達やお客さんの大半はわかってくれないし、
わかってくれるのは、一部の同僚達だけなんだよね・・・。
バカヤロー!しいぜ。。。。

 

★割引パート2                                   2003.05.23
 
 げっ!また始まってしまった割引券、今回は
なんちゃってカードで支払わないと 
割引きはできません。現金の支払いでは割引きできない。
 
 手紙で送られてくる割引券は一枚。よって使えるのは期間中一日だけ。なのに
レジでまた配ってる。一応なんちゃってスーパーのカードで買い物するお客様には
割引券を持っているか声をかけている。初めからカードで買い物するお客さんはもち
ろん割引券が使えてうれしいお知らせ。しかし、カードは持ってても現金でお買い物を
したいお客さんはちと納得いかない。何で現金じゃ割引きダメなのか。
ゴメンナサイ、それは私もわかりません。

 カードで買えば割引あるんだからいいじゃないですか、でもね、レジでいろいろ
いわれてもダメなんです。今回はカードで支払いでないと割引きできないの。
私の力では、本当は一枚しかもらえない割引券をカードで買えば何枚も渡して
あげることぐらい・・・。こうしょっちゅう割引き券だのクーポン券だのってやってりゃぁ
いつでも割引きと思うよねお客さんも。
 
 
お客様へ
  意見があるときはレジではなくスーパーのお客様の声の投函箱へお願いします。
  私達ぺーぺーの力ではどうすることもできません。  以上

 

★だれのパンツ                                   2003.05

 お店にはいろいろなお客様がいらっしゃる。今日はあるおばあさんのお話。
 70才はいっているかと思われるおばあさんが、おじいさんのパンツを買いに来た。
「あのねー、おじいさんのパンツはこんなんでいいのかねー」と申股(サルマタ)の前閉じ
を持ってきた。くわしくどんな感じのを探しに来たか聞いてみると、
「おじいさんのだで前はあいとらなぁあかん」
「おじいさんちゃーどんなのはいとるかねー」
トランクスを指し
「これもパンツかねー」
とにかくどんなパンツを買っていいかわからないらしい。
 私は想像した、この人誰のパンツを買いに来たのだろう?おじいさんって旦那さん?
それとも自分の父親?義理の父親?それにしても男の人のパンツを見た事ないような
言い方する。いままで洗濯したりして見た事ないのかなぁ、それとも、その年で初めて
パンツを買う立場(結婚とか)になったのか・・・。

 まぁどうでもいいことだけど、想像してしまった。

 

★労災?っていったて                                2003.05
 
 同僚(いわゆるパート)がケガをした。捻挫だ。原因は朝早めに出勤をしてきた時、

売り場の裏の階段(お客さん以外はみんなが使う階段)を降りていく途中、階段が終
わったと思ったらもう一段残っていて、足がグキッ!といったらしい。
 しかし、なぜ階段が見えなかったのか?一つは、経費削減のため電気が所々しか

点いていなくて暗かったこと。もう一つは、うちの店はかなり古い建てやで、全体的に
壁、階段が汚い。そして階段の色が赤い。赤いといっても汚れているし暗いので
赤黒い。こういった状況でケガをした。
 けがをしたとき、労災だ!不注意だ!労災なんていったら査定が下がる!

などなどいろいろ周りからやんやいわれた。とりあえず総務に聞いてみたら、
労災が受け入れてもらえると聞き、同僚は迷わず労災を使うことにした。
 それからが結構めんどくさく、書類の山だったみたい。書類の中にもちろん原因や
これからの対処法を書く覧があり、原因は自分で書いたものの、対処法をどのように
書いていいのかわからなかった同僚は総務課長に聞いた。そうしたら課長は、
「そういう時は警備に電話をして電気をつけてもらう、とでも書いたらいいんじゃない。
まぁ、現実はムリだろうけどね・・・」
なにそれ!現実にはムリって。本当にうちの店はケチなのよ!経費削減のため、いろ
いろなところの電気が消してあるのは前からなのだが、思ってもムリなんて

口に出すかしら、ほんとにもう!
 
 結局、たかがパート1人の捻挫ぐらいじゃ、ど〜しようもないのよね。

 

★フォローの仕方                                  2003.05
 
 うちの店の大ボスに「クレームの対処の仕方が悪い」と、言われた同僚がいた。
そのクレームがどのような状況でおこったのかはっきり確かめもせず、本当に
すまなかったという気持ちを込め「申し訳ございませんでした」と言うように
いわれた。
 詳しく聞いてみれば、その人自身には原因はなく、巻き込まれてしまったらしい。
まぁ運が悪いと言うか、その日はめちゃくちゃ、めちゃくちゃ忙しく、その合間を
ぬうようにクレームがきたらしい。心がこもってないゴメンナサイを言ったのは
事実ようだ。自分が原因でないにしろ、お客さんに対応が悪いと、言われる分には
仕方がない。
 しかし、同僚だって人間。そんな時にいきなり怒られても訳わからないし、自分
が原因でもないのに「申し訳ない」という素直な気持ちにはなれなかったと言って
いた。
 そこで、問題なのがボスからの言葉。あたまから君の対処の仕方はよくない、
ちゃんと気持ちを込め「申し訳ございませんでした」と言うように!ではなく、
何故そのようなことになったのか、どういう状況だったか。まぁ怒るにせよ
最初か最後に、「忙しい時に大変だが・・・」とか、「気持ちはわかるが・・・」
という少しはフォローがあってもいいと思う。

 皆さんはどう思いますか?

 

★新聞記事                                      2003.04

 会社の掲示板に新聞記事がコピーされ掲載してあった。主婦からの投稿で
内容は、近所のスーパーの話。
レジで「いらっしゃいませ!」と一礼をして会計をするスーパーがあるのだが、
人の目も見ないで、マニュアルの通りこなす。
 この主婦が言いたかったことは、マニュアルどおり一礼をしてレジをこなす
より、心のこもった「いらっしゃいませ!」がほしい。特に混んできる時は、
一礼よりもスピードと笑顔の「いらっしゃいませ!」がほしい。っと言う事が言い
たかったようだ。
 まったく働く側からしても、その通り!だと思う。働いている私だってこんな場面
に出くわし、だめだこりゃ、な〜んて思ったりする。
 最後に投稿した主婦は、一礼するのは多分会社の方針で、上からの指示だと思う。

この指示した人は、買い物をしたことがないのかしら?なんてことも書いていた。
 うん〜、この主婦の方はよくわかっていらっしゃる。結局、他のスーパーの差別化
とかいって、「いらしゃいませ!を言うときは必ず一礼をするように!」と多分御ふれが
出たのであろう。決めた人は会社の上のほうで、そして毎日スーパーで買い物

なんかした事のない人でしょう。多分、サラリーマン科 ザ・おやじ系だと推定される。

 

★割引                                         2003.04

 何でこんなにもナーナー割引なんでんしょう。
 「なんちゃってカード会員さま」特別割引と称して、DMセールが始まった。
割引交換券を持ってくると、一日に何度でも利用できる割引カードをプレゼント。
期間中好きな日を選び、その日だけの特別割引券なのだ。お客さんは、たった一日
しかない割引の日をいつにしようか考えて使うことになる。
 割引交換券があって初めて割引ができるはずが、一部のお客様から、
「DMが来なかった」、「交換券を忘れたけど割引にはならないのか」、
売り出しを知らなかったお客さんが
「こういった売出しは、前もって知らせてくれないと!(怒)」←コレに関しては
よくわからない。だって散々宣伝もしてるし、店内ありとあらゆる所で、お知らせ
がしてあるのに、会計のところで初めて他のお客さんを見て、そんな割引あったの
って怒ってる。
 そんなこんなで、結局レジで「なんちゃってカードお持ちですか?」 と聞き、
持っていれば、割引券を出すようにと上から御ふれが回ってきた。
なんじゃそりゃ???それでは毎月やっている「なんちゃって割引day」と同じ。
この売り出しのためにDMを出し(大量の資源を使ってます)、かなりの経費を
かけたのは何!お客さんにしてみれば、カードを持っていれば割引!いい話。
まぁ、とりあえずクレームもなく喜んでもらえればいいとしよう。
 しかし、働く立場からはかなり辛い。だって、良識あるお客様は、
「割引券は使いましたから」って言われるし、「この割引券はレジでいつでも
貰えるの?」、「売り出しの手紙着てたけど、一回使っても結局またもらえるのね〜」
っていろいろ言われる。

 メリハリのある売出しをしてもらいたい。

 

★あれはうちの店                                  2003.03

 一ヶ月ぐらい前に、テレビで所さんの実話何とかって言う番組に投稿されたハガキで
あるスーパーのお客様からのご意見箱の返事について、それをたまたま読んだ人
からのハガキだ。
 
お客様より 「店長の顔がきも〜い」と書いてあり、それに対して
 
店側 「ご意見いただきありがとうございます。このたびは、お客様に深いな
      思いをかけ申し訳ございませんでした。......」

などと丁寧にお詫びをしてあったという。
 そっ!それはうちの掲示板にあったヤツだ。確か汚い字で「きも〜〜〜い」って
かいてあった事を思い出した。
ペンネーム紹介で地元の地名出してたし、間違いない。
 あんなんで1万円?も貰えたらいっぱいあるんだけだなぁ・・・。