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先代の台が古くなったため、昭和59年(1984年)に台と太鼓を新調しました。
その後、しめ縄、平成10年(1998年)に飾り一式を新調し、現在の姿にとなりました。
唐木の彫り物は結構手の込んだものとなっております。
悲しき秘話?
1.悲しき台切断
新しい台に換えた当初はゴマの台を外さないと門を通れなかったんです。
そこで数年後に泣く泣く?台を切って高さを低くました。これによってゴマを外さなくても門を通れるようになって楽にはなりましたが、背が低くなってしまいました。以後、かくときもゴマを外さない無精ぶりを発揮してます。(^^;
2.続、悲しき台切断
参道のアスファルト舗装をやり直したら、今度は鳥居を通れなくなってしまいました。「鳥居さんを通れんちょうさはいかん!!」という年寄り連中の言葉により、またしても泣く泣く台を切って背を低くしました。
しかし!!翌年の祭り前に台風が接近し、その影響で鳥居さんが崩壊してしまいました。
それで鳥居さんを修理したんですが、親切にも新しく台座をもうけてくれ、その上に昔の鳥居さんを建てたんです。
そのため、去年は通れなかった鳥居さんが、余裕で通れるようになってました。じゃあ、切る必要なかったじゃん!!
3.ちっちゃい飾り
台が新しく大きくなったのに、飾りは先代のままだったのでしばらくの間、非常にバランスの悪い恥ずかしい姿でした。
※先代のちょうさに関する詳しい情報をお持ちの方は、ぜひ情報をお寄せください。
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