(注:この設定資料は製作段階のもので、変更になる可能性もあります。 また裏設定まで全部出てる資料から一部削ってうpしたので、ひょっとしたら ヤバい所があるかもです。 と、あとお約束。この設定はフィクションで、実在する人物、団体、事件、 国家、ナマズ、タウマタファカタンギ以下略とは一切関係ありませんよー。) ◎=地球サイド重要人物 ○=地球サイド一般 ●=帝国サイド重要人物 ■=帝国サイド一般 ・=中立、その他 *** ◎マリーモ・カニバル 本編主人公。 ホイペット湖のほとりに建つ水上アパートでナマズを捕って暮らしていたが 帝国軍出現のニュースを聞き、全く無計画に家を飛び出す。 決断力や行動力は凄いが、いかんせん気が変わりやすい。 帝国をやたら敵視するものの、そんなに強い訳じゃない。 ●グライフ・R・ベイリアス 本編に設定のみ登場。帝国陸軍少尉。 「顔生物エアライン動乱(所謂WindFalse)」の際、数多くの兵を率いて戦ったものの 立ちはばかったはぬけの手榴弾で吹き飛ばされる。 帝国軍の報告書ではここで戦死ということになっているが… ◎はぬけ 本編のキャラ。旧シリーズの主人公。 かつて帝国軍地球支部隊長テロリストの野望を阻み、その後も 数多くの侵略者を撃退した伝説的存在。 妙なテンションの高さでも有名だったが、2年前に忽然と歴史の表舞台から姿を消す。 ○少年詐欺師 本編・旧シリーズのキャラ。 神出鬼没、密林から戦場までどこにでも現れる謎の商人。 ●タウマタファカタンギハンガコアウアウオアマテアポカイフェヌアキタナタフ 本編のキャラ。帝国空軍軍曹。 茜色の管制ヘルメットを被り、部下を率いてマリーモを追跡する。 任務を遂行する為なら手段を選ばない冷酷な男。でも自分のフルネームを言えない。 ■チャーゴグガゴグマンチャウグガゴグチャウバナガンガマウグ 本編のキャラ。帝国空軍一等兵。 カルシウムが足りてない、常に自分のことしか見ていない男。 自分の言うことは全て正しいと思っている。でも自分のフルネームを言えない。 ■ランヴァイル・プルグウィンギル・ゴゲリフウィルンドロブル・ランティシリオゴゴゴホ 本編のキャラ。帝国空軍上等兵。 暴走しがちなチャーゴのブレーキ役に疲れたのか、よく壊れる。 平常時は周囲に気を配り、自分の飯盒の飯を分けてやるようないい奴。兵隊向きじゃない。 でも自分のフルネームを言えない。 ●偽はぬけ693号 本編のキャラ。 先の戦闘ではぬけと戦い大破した「偽はぬけ」。 完全に消滅したと思われていたこの人造生命を帝國技術局が密かに復活させたのが 偽はぬけ693号。損傷が激しかったため、全身の半分近くが機械化されている。 感情は戦闘に支障をきたすため完全に排除されている。即ち 「…了解。」とか「…攻撃目標コード8012、沈黙しました」とかしか喋れない。 ●アイリス・カージナリス 本編に設定のみ登場。帝國軍技術参謀。 遠い過去に滅亡した「人類」の生き残りで、最終戦争時は一兵卒だった。 本人としては故郷の地球に帰りたいのだが、帝國軍の言うままに 軟禁されつつ新兵器を開発し続けている。宇宙戦艦やビーム兵器など、 帝國軍の科学力が凄いのは彼女の功績による。 *** △▽用語解説△▽ ・ホイペット湖 東南アジア、ビクーダ王国領の湖。 ナマズが特産品で、「王国の食料庫」の異名を持つ。 ・大蛸威帝國 太陽系外のとある惑星に栄える帝国。 地球を植民地化しようと企み出兵を繰り返してきた。 ・人類 棒人間が地球上に栄える以前に生息していた動物。 頭がよく、数多くの機械を発明し栄えていたが ふとしたきっかけから全面戦争を起こし絶滅した。