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人生観・人間論の独断と偏見のホームページ

知的障害や児童自立支援など児童福祉施設での実体験をもとに、
        子育て論、文化論などを気ままに展開して綴った随想…


緊急提言!

 福祉を取り巻く現場の職員や学校現場の教員、その外公務員など、うつ病になったりしてバーンアウトする職員もいれば、生活力がないために 仕事ができない職員などが出現してきている。
 一方では、子どもを取り巻く環境は、昨今、「虐待」という言葉に代表されるように、我儘で自己中心的な親が増えてきたことにより、 殺伐とした一面が露呈されてきている。
 まったく頭の痛い問題なのであるが、行政や為政者の腹をくくった決断一つで一挙に解決する手段があるのである。
 まさに一石二鳥であるが、それだけの資源が↓「ホット情報」に述べたとおり少なくとも富山にはあるのである。

 さて、その趣旨としては、学力的には優秀な職員であっても子どもに対処することができず、職員同士でも対人関係を保つことができない… ということであるから、自ら内観し、遊ぶ力をつけ、自然の中で働くということを実体験し、生きる力をつけるということである。
 それを子どもとともに再訓練を受けて研修することにより、スタッフとして再生していくということである。 本来は、人事課が採用した段階で責任あるはずであるが、まったく無責任で知らん顔である。民間企業であれば大変な無駄であり、 企業の存亡にかかわる危機のはずである。だから、人事課がしっかりと脱落職員の再生プログラムを立てるべきなのである。

 子どものサイドから見た場合には、たとえば、児童相談所などが子どもに対する矯正プログラムの手段が乏しい中で、 遊ぶ力をつけ、自然の中で働く力をつけて生きていけるよう、送り込むべき場のバリエーションを作れるというのはありがたいことである。 ただ、いずれの場合も宿泊できる場として整備してほしいということである。
 県の「子ども未来館」のように、必要から生まれたものでなく、頭で作られたものは今では死に金となっている。 頭で体裁ばかりでできあがった関係機関による組織の連携チャートなども空しいシステムにすぎない。

 今まさに「ワーキングプア」という言葉で社会問題になっているが、福祉でも教育の現場でも、非正規雇用の職員が何年も安い賃金で 働いているという現状はおかしい。正社員が仕事に間に合わず、非正規雇用職員が仕事に間に合っている。 非正規雇用職員の方が土日勤務とか勤務条件が悪い…というのではおかしい。
 この辺を法律で整備していくべきであろう。
 その上で、以上に述べたことを具体的にどうするかということで、次のような有機的なシステムを勝手ながら提言する。
  → 『緊急提言』(2007年12月17日)

まったく、どうってことはありませんが、
一応、このホームページを作っていこうと考えた動機を、
序文にまとめておきましたので、
よっぽど、お暇の方は、↓ をクリックしてみてください…

『序文』

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当分、旧アドレスでも使えるようなんですが、
とにかく、 http://www.geocities.jp/u1_s3/に新しくなったようです…(2004.10.5)
まだまだコンテンツ不足で申し訳ありません。


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