このアルバムが出来る前1年近くドギーがバンドを離れた時期がありその期間でまたメンバーの思いが強く出たと思っている。
ドギーがいない間に作った曲に実に見事な詩がついてとてもよく仕上がったと思っている。
ちなみに自分の作曲でミルクは1,2番にはいる曲と思っている。
2.チューインガム
3.カナリヤ
4.クラッカー
2.仔猫のように
3.ラベンダー
4.タペストリー
2枚同時発売という売れっ子バンドのようなことをしてしまった。
Wild,Mildは聴いたとおりである。
曲的に新たな挑戦はないが,激しさと切なさはやはりU-Geeの持ち味と再認識した。
番外
企画物のテープで「ポイ・ポイ・ポイ」「諸行無常」が入ったオムニバスがあった。
詩集
現 ドギー,当時 絵部里馬泥男の著書「顔を洗う」「坂を下る」がある。
by mikiya