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「宇部プロジェクト」は、宇部サッカー協会第4種委員会が、他の地域にさきがけて、キッズ からジュニアにかけての一貫的な育成プログラムに取り組む、モデル的なプロジェクトです。 このホームページでは、その取組の内容を紹介します。 |
| @ 一体的な取組の推進 限られたゴールデンエイジの期間を最も有意義に過ごすためには、 プレ期からの一貫した指導が求められます。 「キッズ」「ジュニア」という縦割り的な発想を排除し、一体的な 取組を推進していきます。 A レベルに応じた環境づくり チームには、サッカーを始めたばかりの子どもから、トップレベル を目指す子どもまで、様々なレベルの子どもがともに活動します。 こうした多様なニーズに応えるため、宇部プロジェクトでは、それ ぞれの子どものレベルに応じたステージを提供していきます。 B チームの指導基盤の充実 子どもたちが最も多くの時間を過ごすのが、所属するチームの練習 です。 宇部プロジェクトでは、それぞれのチームの育成環境の充実が最も 重要であると考え、そのサポート体制づくりを進めていきます。 C プロジェクトの柔軟性の確保 宇部プロジェクトでは、取組の内容が硬直化しないよう、常に新し い指導メソッドに注目していきます。 常に子ども達を中心に考え、柔軟にメニューの見直しを行っていき ます。 |
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| (1)宇部トレセン リーダースクール | |
| 昨年度までの宇部選抜チーム(宇部FC)を発展的に改組し、11年度からは「宇部トレセン・リーダースクール」として、新たにスタートします。 個々の技術力向上を目的としたトレセン活動から一歩進め、総合的な技術力向上を目指す中で、トップレベルの選手を育成します。 選抜された選手が定期的に集まり、切磋琢磨する中で、実力を磨いていきます。 |
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| (2)トレセン活動 | |
| 個々の技術向上を目的としています。日本サッカー協会、山口県サッカー協会との連携により、取組を進めていきます。 | |
| (3)チャレンジリーグ(年間リーグ戦) | |
| 試合の中で課題を見つけ、練習でその課題に取り組む。そして、次の試合でチャレンジする。 この繰り返しにより、自ら考え、その課題に取り組み、そして、指導者が助言するという環境を作り、中長期的な視点で選手を育成していきます。 |
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| (4)宇部出身Jリーガーファミリーサッカースクール | |
| プロの技に触れ、また、直接語りかけることで、子どもたちのサッカーへの意識を啓発します。 同じ宇部市から育っていったJリーガーから直接指導を受けることは、子どもたちにとって一生忘れられない経験となります。 |
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| (5)キッズサッカーフェスティバル | |
| 幼年期から小学校低学年期は、遊びの中からサッカーを知る年代です。 このプログラムでは、ボールとの戯れの中で、サッカーの楽しさを伝えていきます。 JFAキッズプロジェクトとの連携により取組を進めていきます。 |
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