薬は小生の専門分野です。大学時代(東京薬科大学・衛生薬学科・薬史学教室)薬等植物と薬害について学びました。薬害は当時スモン病の訴訟があり非常にホットな話題でした。勿論、サリドマイドクロロキンクロマイなどの薬害に関しても大きな話題をよんでいた時代でした。この時代にキッチリ物事を進めておけば現在の薬害エイズC型肝炎の大問題は起きなかったかも知れません。今となっては後の祭りです。何故?薬史学などというマイナーな教室を選んだかといえば、小生が大学3年の時ある種のウィルス病(腎症候性出血熱と言います。当時は韓国出血性腎炎と言っていましたが、某国のクレームにより病名が変わりました)にかかりました。ネズミを介してヒトにうつりますが、ヒトからヒトへはうつらず、ヒトからネズミにはうつる病気です。この病気にかかったお陰で動物実験をする教室には入る事ができず、薬学としては動物を使用しない数少ない教室(他には薬学経済や外国語教室など)の中で最も薬ッポイところを選んだだけです。後にこの選択は就職に影響を与える事になりますが、就職の選択肢が狭まった事に本人はまったく意に介していません。(やせ我慢ではありません)むしろ、この選択は後に製薬会社に身を置く者にとって非常に自身を持って人生を歩む事が出来たと自負しています。 
それでは薬の話を始めたいと思います。
まずは最近のCMから感じた事でジベタリアン必読!!のお話です。ジベタリアンを見ていると絶対に今後増える疾患があると感じていました。 その1はその2は膀胱炎です。汚ギャルと言われる風呂嫌いお嬢さんがジベタリアンすると益々これらの疾患にかかる可能性が増加するでしょう。
さらに、お風呂に入らない人々には別の感染症が待ち伏せしています。代表例はカビによる感染症でいわゆる水虫です。

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