編集後記


2003/11/28
久しぶりにちゃんとした(??)ものをUpすることが出来ました。
ただ、何を言いたいのかわからない文章になってしまい恥ずかしいのですが、、、。
一番見てもらいたいのは表だけなんです。^^;)

2002/10/4
雑記帖に「日本宇宙開発(その3) 〜NASDA衛星打上げ計画〜」を追加しました。
極楽島の宮地さんがバナーを作ってくれましたのでTopページに添付しました。

2002/6/25
宇宙開発史雑記帖を開設。
第1回目は「日本宇宙開発史(その1) 「1」「2」「4」「6」は何処へいった!?」を書いてみました。
今後このようなミニ企画はこの雑記帖に書いていこうと思います。

2001/12/15

8月に行った報告を今ごろするのも何なのですが、「2001年宇宙研の旅」とりあえず更新と言う感じです。
今回は手抜きで申し訳ございません。m(_ _)m
思えば今年は2回しか更新してませんねぇ。来年は何回更新できるやら…。


2001/6/5

約半年振りに更新しました。最近ずいぶんサボってました^^;)。
今回は「ソユーズ1〜5号」でソユーズ計画初期の頃を振り返ってみました。
この頃の宇宙開発は活気に満ち溢れて今から見るととてもうらやましく思えます。丁度米ソの月レース終盤戦の頃です。
また、今回は以前公開していた「R−7ロケット」「キラー衛星」「サターンロケットの尾翼」「ソユーズ(前編)」を復活させました。そのほかのものも今後復活させる予定です。


2000/12/15

長い間サボっていましたが、やっと更新することが出来ました。
今回は「20世紀末 特別企画」と言う事で宇宙開発から離れたものに注目してみました。
今回の「シリリッド」ですが、この言葉に初めて出会ったのは丁度1年ほど前のことでした。当HPの資料集めという意味合いから私はよく古本、古雑誌を買い集めているのですが、そんな資料の一つに「科学読売(1961.11)」という雑誌を購入しました。もともとこの雑誌はウォストーク2号の記事が載っていた事から購入したのですが、その雑誌に今回のシリリッドの記事が載っていました。早速追加情報を求めようとインターネットの検索エンジンで"シリリッド"、"cyrillids"と探したのですが日本語サイトは0、海外で数件引っかかっただけでした。しかもさっと流す程度の内容。
そのとき私は「こんなすごい記事を歴史の中に埋もれさせる訳にはいかない!」と思い、今回20世紀の締めくくりの意味で当HPで取り上げることにしようと決心しました。
ちゃんとした資料が39年前の「科学読売」のみとなった為、その記事を超えることなど到底出来ず、自分としてはかなり納得のいかない内容となりましたった。しかし私一人の力ではこれ以上どうしようも無いため不満足ながら今回公開することに決めたわけです。


2000/8/30

やっと再開する事が出来ました。今回は「スペースシャトルの誤算」という事で初飛行から19年経ったシャトル計画が当初どのように計画されていたかを振り返ってみました。でもシャトルは初飛行からもう19年も経っているのですね。中学のころ打ち上げ中継をテレビにかじりついて見ていた事や、大学の試験勉強中にラジオで聞いたチャレンジャー爆発事故のニュースがまるで昨日の事のようです。

さて、お気づきと思いますがトップページの表紙絵を改めました。これは極楽島の宮地さんが作ってくれたものです。実際に見ることの出来ないアングルはCGならではのものだと思います。
宮地さんありがとうございました。

今後は以前のコンテンツを公開できる様に手直して早めに完全復活する予定です。これからもよろしくお願いいたします。


2000/4/10

Topページにも書いた通り、当宇宙開発史は自主的判断のもと一時閉鎖いたします。
理由といたしまして、本文中に使用していた一部の写真や図などが著作権を侵害していた為です。
著作権に対する私の認識の甘さから関係者の方に多大なご迷惑をおかけしたことを心よりお詫び申し上げます。

再開に関しては事態の推移を見守った後に検討します。
また掲示板は著作権の問題がないため継続いたします。


2000/3/8

今回は「ソユーズ22号」「ソユーズ資料館」の2つを追加しました。皆さんいかがだったでしょうか?
本文にも書きましたが各々のソユーズについて深く語られている書籍が日本ではほとんど無いのが現状です。おそらく日本でそんな本を出版しても商売にならないからなのでしょう。洋書ならまだ少しはあるのですが英語を読むのはなかなか骨が折れる物です(皆さんはいかがですか?)。
すべてのソユーズについて特集を組むのは私1人だけでは不可能なのですが、また今回のようなある1つのソユーズについて特集を組んでみたいと思っています。
また今回「宇宙開発OLDS」のコーナーを廃止してすべてTOPに持ってきました。
そろそろ表紙絵も変えようかな!?とも考えています。

話は変わりますが、以前掲示板にも書きましたが当宇宙開発史が「Yahoo! Internet Guide4月号」の"Best Web Guide"に載り4星をいただきま した。関係者の方々に感謝いたします。


1999/12/28

年も押し迫ってきてやっと今年最後の更新が出来ました。
当HPもカウント1万件突破と皆様に支えられて開設以来はや1年が過ぎました。
あまり頻繁に更新は出来ませんが今後もよろしくお願いいたします。

今回はルナ1〜3号までを振り返ってみました。まだソ連がアメリカに大差をつけていた頃です。

今年を振り返ってみますと宇宙開発にとっては受難の年だったようです。日米ロそれぞれ手痛い失敗をしています。
来年は新千年期の最初の年、明るいニュースで幕開けしてもらいたいものです。


1999/10/25

2ヶ月ぶりにやっと更新することが出来ました。
今回は一昔前いろいろと世間を騒がせたG-1ロケットについて書いてみました。
80年代当時、G-1ロケットの正体をいつか知ることが出来ればと思っていましたが、
ソ連邦の崩壊、インターネットの爆発的普及でこんなに早く実現するとは夢にも思って
いませんでした。
世の中は想像以上のスピードで進んでいます。

自分なりにこの「宇宙開発史」の1つの使命は、
”真実がわかる現在の視点で、過去の人達がそれをどう考えていたのかを検証する。”
事と思っています。
今後もこの観点に立って宇宙開発の歴史を掘り起こしてみようと思っています。


1999/8/27

「サターンロケットの尾翼」の文書中に「固体ロケット」が「個体ロケット」になっているとの指摘を受けましたので修正いたしました。
この他にもお気づきの点がございましたらお知らせください。


1999/8/25

今回は初のアメリカものに挑戦してみました。皆さんいかがだったでしょうか?
アメリカものといっても「サターンロケットの尾翼」というずいぶんマイナーなテーマになってしまいましたが、アメリカものは色々な書籍等で紹介され尽くしており「宇宙開発史」がいまさら扱えるテーマが非常に乏しいのが実情なのです。
でも探せば色々と出てきそうなのでまた挑戦しようと思います(日本ものも...)。
(「宇宙開発史」は決して「旧ソ連/ロシアの宇宙開発史」ではないのです!)


1999/7/21

7月20日にアポロ11号が月に着陸して30周年を迎えました。当時の人々は30年後の世界をどのように想像していたのでしょうか?月面には有人基地が出来ており一般の人達も宇宙旅行が出来ると思っていた人も多かったのでは無いでしょうか?
まさかちっぽけな国際宇宙ステーションを打ち上げるのに躍起になっていようとは誰も思っては無かったはず。現実は厳しいものです。

さて今回はやや趣向を変え、映画「遠い空の向こうに」を紹介してみました。
紹介文を見る限りなかなかおもしろそうで今から楽しみです。
今後また情報が入り次第随時Updateしていきたいと思います。


1999/6/25

今回は「キラー衛星」について書いてみました。キラー衛星は軍事衛星と言う性格上バックグラウンドに当時の冷戦下の状況等が複雑に絡み合うため詳しく書けばきりがなく何か中途半端な形になってしまいました。本当はその当時のアメリカの動きなども書けばおもしろいのですが、その辺りたの事は違うWebにお任せいたしましょう。
またいつもながら資料不足に悩まされました。今回の資料も十数年前のもので事実を正確に伝えられているかやや疑問に思うところもあります。ご指摘等ございましたら何なりとお知らせ下さい。

トップページに書いてあります「てれびdeあちゃら」の件ですが、当ホームページがスカイパーフェクトTV及びディレクTVにて放送される(株)リクルート製作『てれびdeあちゃら』で紹介しいただくことになりました。
以下に詳しくお知らせいたします。

企画名:『てれびdeあちゃら』(60分番組)
    テレビじゃマ〜ル(リクルート)
    スカイパーフェクトTV 283ch
    ディレクTV  628ch

放送回数:1日4〜5回放送/週31回放送中 週一回更新
放送予定:7/26〜8/1

番組内容:番組進行は"あちゃらチャン"という架空の女の子、インターネットっ
     て何?という超初心者。
     そしてそんな"あちゃらチャン"を優しく?見守る近未来型しゃべる
     ブラウザ"ボブ"。
     2人の進行でホームページの紹介(1、2分程度)や雑誌「あ 
     ちゃら」との提携で最新情報の紹介、またネットアイドルの紹介。
     そして「あちゃら」でお馴染み「メル友募集」を映像でお伝えしま
     す。その他各コーナー盛りだくさんでインターネットの魅力を紹介
     していきます。

関係者の方、大変ありがとうございます。


1999/5/22

今月は風邪をひいて体調を壊した上に仕事で大きなトラブルが生じたために全く記事を書く暇がありませんでした。
そのため今回は「宇宙開発の本棚」を公開するにとどまってしまいました。
期待していた方々にお詫び致します。次回(6月中)は必ずちゃんとしたものを載せます。

今回「宇宙開発の本棚」を公開した為に幽霊コーナーの「本棚から1冊」を廃止しました。
「宇宙開発の本棚」では新たな本を入手次第随時更新していく予定です。
また本についてのご質問等ございましたら私まで連絡して下さい。


1999/4/14

今回の「ジョドレルバンク電波天文台の挑戦」は今までとは少し違った視点を題材にして見ました。
しかしマイナーな題材だけに資料が少なく内容的に薄いものとなってしまいまいた(反省)。
文章中で「ジョドレルバンク電波天文台の行動はあまり人には知られていない」と言う風に書きましたが本当はどうなのでしょう?皆さんご存じでした?(有名な話だったらどうしよう!)おそらく当時は有名な話だったと思いますが現在では歴史の中に埋もれてしまったのではと思って書いてみました。
このHPは個人で運営しているためこの様な客観的判断は難しいのです。

ゲストブックにメッセージを書いてくれた方、大変ありがとうございます。
HP作りは孤独な作業であるため皆さんのコメントは大変励みになっています。

またある人からのアドバイスにより、今までの文章にすべて「参考文献」を追加いたしました。
次回の更新は5月を予定しております。


1999/3/4

前回の更新がかなり時間が経ってしまいましたがやっとUpdate出来ました。
何回もアクセスしていただいた方、大変申し訳ございませんでした。

今回は1980年代にうわさされていた旧ソ連の小型シャトル「コスモリョート」に注目してみました。
次回の更新ははっきりとは申し上げられませんが4月中旬から下旬を目標とします。


1999/1/20

今回は旧ソ連を離れて旧西ドイツの民間企業が開発していたOTRAGロケットについて書いてみた。OTRAGロケットは旧ソ連の宇宙開発以上に情報がなくインターネットで検索してもほとんど引っかからない。仕方なく「宇宙時代 第7号(宇宙出版)」と「メカニックマガジン'82年6月号(ワールドフォトプレス)」の特集記事を参考に書いた。
もし他になにかを知っている方がいれば情報提供をお願いいたします。

ゲストブックにもいろんな方からメッセージをいただき大変ありがとうございます。大方評判はよいみたいで当ホームページ運営の励みとなりました。
ついでにここでゲストブックに書かれたちはやさんの質問にお答えいたします。

>そうそう、エネルギアってありましたよね? 国際宇宙ステーション打ち上げ
>るのに使えばいいのになぁって一人思ってました。コスト等で割にあわないの
>でしょうか。今でも残ってるのかなぁ・・・。

エネルギアは今でもバイコヌール宇宙基地に2機保管されているはずです。しかしこれを打ち上げるのはほとんど不可能と思われます。エネルギア自体製造されて10年以上経っているため全体の再検査、部品の取り替え等が必要と思われます。またロケット以外に打ち上げ施設の大規模な改修が必要と思われます。また1番の問題は当時の技術者がどれくらい残っているかと言う事です。ソ連崩壊後大量の技術者が解雇されたみたいですし...。それでも今後安定的な打ち上げが保証されればロシアとしても打ち上げ再会を行うかもしれませんが、現状では打ち上げの可能性はほとんどゼロと思います。

今後もマイペースでホームページの充実をはかっていきたいと思っておりますので よろしくお願いいたします。


1998/12/17

国際宇宙ステーションのユニティ(ノード1)が打ち上げられザリャー(FGB)とドッキングに成功した。次はいよいよロシアによるサービスモジュールの打ち上げである。これが成功するとステーションへの滞在が可能となる。
ここで気になるのがサービスモジュールの名前である。私の安直な予想は「ミール2」!さてさて実際はどうなるでしょうか!?
今回は宇宙開発OLDSに「ソユーズTM9号」を追加しました。その中でソユーズは「布製の断熱材で覆われている」と簡単に書きましたが実際の断熱材の構造はどうなっているのでしょうか?私の想像では日本の人工衛星などに使われているアルミ製サーマルブランケットを布で覆ったのでは?と思っているのですが...。どなたかご存じの方、教えて下さい。
またこの様に質問がある方、どうぞゲストブックに質問をお書き下さい。答えられるものに関してはお答えしますし、答えられないものに関しては他の人にご意見を伺いましょう。


1998/12/1

このホームページを作る時に一番書きたかったのが今回載せた「ソユーズ」である。しかし長い歴史を持つソユーズだけになかなか最後まで書けない(これからも打ち上げられるソユーズに最後は無いのだが...)。とりあえず書いたところだけでも載せようと言う事で「前編」となった。それでは続きはいつ? と聞かれると困ってしまが...(^^;)。
それからゲストブックにコメントを書いて頂いた方、どうもありがとうございます。何度でも書いてくれてもっけっこうですのでまだの方もどしどしご意見をお聞かせ下さい。


1998/11/20

本日3:40pmロシアのバイコヌール宇宙基地から国際宇宙ステーション(ISS)の最初のモジュール「FGB」が打ち上げられた。2年前の「Mars'96」の失敗があったため「もしや!?」と少々不安もあったが無事打ち上げられ一安心。
FGBは旧ソ連時代に軍事有人ステーション「アルマース」の輸送船として設計された「TKS」が原型となっている。現在ミールに連結されている「クワント2」「クリスタル」「スペクトル」「プリローダ」モジュールはいずれもこのTKSをベースにして作られている。機会を見て当ホームページでも扱ってみたい題材である(まぁ、期待せずに待っていただきたい)。
今回は新たに「宇宙開発OLDS」のコーナーを開設した。第1回目は「スプートニク1号」で、また旧ソ連ねたとなってしまった(FGB成功記念と言う事でお許しを^^;)。
今後ものらりくらりとページの充実をはかっていこうと思っています。


1998/11/17

ゲストブックを付けてみました。皆さんのコメントお待ちしております。


1998/11/13

宇宙開発をテーマとしたホームページを作りたいと思ったのが3年前。当時は日本で宇宙開発を扱ったホームページは松浦さんのスペースサーバーとNASDA位なものであった。しかし最近ではかなり多くなってきており宇宙開発ファンとしてはうれしい限りである。
そんな中に新規参入するとなるとちょっと考えなければならなかった。ありきたりなものでは自分も満足できない。かといって宇宙開発に関しては外野席の一人に過ぎない私に何ができるのだろう?NEWSなんてとても無理だ。よし、それならOLDSでいこう!特に私の興分野は旧ソ連の宇宙開発である。旧ソ連の宇宙開発を追い続けて20年近くになろうとしている。この辺で何か形にしてみたいと思っていた。万人受けするものを作ろうなどこれっぽっちも思ってはいない。ごく一部の人に見てもらえればそれで満足。と言うわけでこのようなホームページが出来た。
今回はウォスホート、R−7と旧ソ連ねたとなったがもちろんそれ以外もやっていきたいと考えている。
内容に関して批評をいただければ幸いです(文章の書き方は許していただきたい)。
まだまだ内容的にさびしいものがあるがこれから徐々に充実していこうと思っています。


トップページに戻る