あるの思い



言ったもん勝ち。
↓ ↓ ↓
表紙へ戻りたい方
2017年1月
2017年3月

**日:読書記
『論語』を読了。人生の内、再読していく。

 子曰、力不足者、中道而廃、今女畫。


2017年2月

**日:読書記
『三大政治家』を読了。忍の字は堅忍とも隠忍ともなるが、どうかすると残忍となる。


2017年1月

**日:読書記
『孫子』を読了。人生の内、再読していく。


2016年6月

26日:読書記
『わが鉄路、長大なり 東急五島慶太の生涯』を読了。思いを持つ人が事業を成功させる人。なせば成るとはこのことなのだろうと思う。読了後、ゆっくりと渋谷の街を見てみたくなった。

 コミュニケーション回路を太く、短くする、という表現はGood。


2016年4月

2日:読書記
『上杉鷹山の経営学』を読了。田口さん推薦本。改革を妨げる最大の壁は意識の壁。徳のなくなった「今」、ともすれば暗い思いが多くなり、必然的に、他人や職場環境に文句を言う風潮を生む=ヒトのせいにする、という視点はまさにその通り。結局は、下の者への思いやりに欠け、すべてを上位者からの「指示、命令」として方法を押し付けるやり方ではうまくいかない。つまりは、「何かのため」という灯をトップが掲げ、それからボトムアップしていくこと、情報を共有していくことの実践が成果に繋がる。こういったとき、ヒトのせいにすることは堪える必要がある。ヒトのせいにこだわると物事が進まない。こだわることが、大切な何かを忘れることに繋がってしまうから。

 コミュニケーション回路を太く、短くする、という表現はGood。


2016年2月

28日:読書記
『リーダーはみな非情である』を読了。将来、何をしたいだろうと考えながら読んでいた。決める、逃げない、自分の責任で勝負する。その気構えで仕事に挑む。

 久しぶりにHPのベオのページを見た。本気になれば全部できる。この言葉を、思い返そう。


21日:読書記
『幻の翼』を読了。前作ほどの痛快さはないが、まったく読めない展開の面白さは格別。21-24時で一気読み。


18日:旧正月
10日の休暇を終え中国へ戻る。前夜、息子を抱くと自然ともう次に会う時は大きくなるから抱っこできないかもしれないと思った。少し寂しい。


18日:読書記
『百舌の叫ぶ夜』を読了。時間軸の交錯とキャラクターの濃さ、それでもわかりづらくならないストーリー構成(展開?)。面白い。次が楽しみ。DVDも買いそう。


18日:読書記
『なぜローカル経済から日本は甦るのか』を読了。これまでの常識を疑って、考えること。を改めて思い知らされる。公務員を目指すにあたり、非常に参考になった。著者はGもLもという視点を最後に示すが、自分はGの世界とLの世界と、どちらを望んでいるのだろう。


8日:読書記
『水滸伝』を読了。銀河英雄伝説の元本、という感じ。


2015年10月

1日:読書記
『失敗の本質』を読了。納得の一冊。部下との情報共有の重要性、人間関係・情緒に過度に依存したシステムの危険性、それがもたらす「言葉を奪う」空気と帰結。環境に応じて変わらなければいけない組織が自己変革できない(かった)理由。※日米でモノ作りという視点から大量生産や標準化を意識した米と、こだわり抜いた日の違いは、新しい視点。(すべては大局に立って、物量が勝敗の要諦と考えたからこそ)。  要は@組織の縦割り A楽観主義 B最後は精神論。


2015年8月

6日:読書記
『全貌ウィキリークス』を読了。本としては読みづらい(文章のせいか、内容に入り込みづらい)。しかし、この組織は非常に気になる。ニュースは自分が聞いたことを鵜呑みする人間に作られる、インターネットは自由で公共でもなく、企業の取引によって制限される空間など、ウィキリークスの活動を通して考えると納得。十年後、この存在がどう捉えられているのか。先駆者なのか、異端として消えているのか。興味深い。


2015年6月

13日:読書記
『グーグル ネット覇者の真実』を読了。グーグルっぽさ、を大事にしたいと思った。それは、アイデアは、誕生して間もない赤ん坊のようなもの。周囲の厳しい環境を目の当たりにすれば、赤ん坊が生き延びることなどとうてい無理に思える。しかし、赤ん坊はたいてい、逆境をはねのけて育つ。プロジェクトを進める時も、早い段階で不安材料ばかりを考えるべきでない。数々の不安材料が好材料を覆い隠してしまい、プロジェクトそのものを見送るべきだという結論を下しがちになるから。良い人が集まれば、良いアイデアが生まれ、実行でき、結果が出る。好循環に入っている企業。10年後、20年後、どうなるのだろう。これから楽しみ。


2015年4月

30日:読書記
『獅子が吼える』を読了。経営は王道を追うこと、それに尽きるということがわかる。実際にやることの困難さ、結果論であるのかもしれないが、事実でもある。企業に必要なのは、管理する人ではなく、人より先に考えて行動する人、ということは納得。そして、努力は自己満足であってはならない。


2015年3月

31日:読書記
『武士道』を読了。何度か読まねば、血肉にならない。


2015年2月

23日:読書記
『無理せずに勝てる交渉術』を読了。とても参考になる、平易な書。高い目標を持つこと、相手の立場に立つこと、誠実であること、合意と確約の違いなど、意識したいことが盛りだくさん。入社当初に読みたかったくらい。悪い知らせを伝える際の心構えも納得。


2015年1月

5日:読書記
『ダントツ経営』を読了。実務に関する心構え、実施法が実践的。重要なテーマは「報告、討議、決議」のステップ。社長が持つ大きな権限と責任は「犠牲にするところをトップダウンで指示できること。どこを犠牲にしていいのかを言わないと、投入資源が生まれない」。そして最も感銘を受けたことは、リーマンのような激変に対して、パニックに陥ることなく、腹を決めて対応するために「やたらと理屈を振り回す必要はないが、世界経済の底流を貫く大きな流れを自分なりに整理して頭に入れておく」ことの重要性、意識を持ち、良い意味での「楽観主義」でいること。等。備忘。


5日:読書記
『現場主義の競争戦略』を読了。上っ面の言葉、その繰り返し。書名倒れ。


2014年12月

29日:読書記
『風の男 白洲次郎』を読了。真の国際人とは、私信のない人、大所、高所に立って、自分の考えや行動すらも客観的に捉えられる人、本当の愛情のある人。自律、という言葉がぴったりの、見習うべき群像。


2014年10月

28日:我是香港人 我要真普選
 診断士試験の悔しさを胸に、悔い残さぬよう、現場を見てきた。雨傘革命。テレビで見ていて、一部のどうせ大したことがない活動かと考えていた。失礼。現場に行くと、その雰囲気は昼までも重みがある。
 恐らく想いは成就しない。でも10年後、教科書に載る。そんなきっかけとなる勇気ある行動だった。うちわやらSMやらで早期解散だと騒いでいる母国を思うと、その平和さ、民主的の行われる選挙が、普通に行われていることのありがたさを痛感する。


28日:読書記
 『社員をサーフィンに行かせよう』を読了。決して限界を超えないこと。高見を目指して進む時、崖の縁にとどまっている間は命がある。中略。自分に正直に、自分の能力と限界を知り、自分の器の範囲内で生きよ。
 また著者の言葉ではないが、「人生の達人は、仕事と遊びの区別も、労働時間と余暇、心と体、教育と娯楽の区別も付けない。両者の違いがわからないのだ。何をするのであろうとひたすら至高の状態を求め、仕事か遊びかの判断は他人に委ねている。本人にしてみれば、常に両方を行っているようなものだ」。目標を決めたら過程をしっかりやる。弓道に通じる道。


2014年6月

4日:天安門
 日本のテレビ・Webを見ると一様に天安門から25年。しかし中国のそれにはほとんどない。家庭教師のひとも「そうだっけ?」という感じ。これこそがバイアスのかかった情報。そしてこれは日本でも必ずある。何事にも情報の多面性を意識していきたい。心底思った。


2014年5月

22日:読書記
 『道をひらく』を読了。素直さ、謙虚さ。


4日:読書記
 『心を整える』『知の武装』を読了。中国への帰国便。素直に読むと真っ当なことばかり。自分を変えていくこと、常にフラットな目線を持つ心がけは実践していきたい。


2014年4月

29日:読書記
 『ジダン』を読了。ここまでの人にして、謙虚でしっかりしたトレーニングをしている。その上でのあの活躍。裏側で努力。何事も。子どもの目線での好奇心を失わないこと。忘れたくない。


2日:読書記
 『永遠のゼロ』を読了。シンガポールとインドの往復で読了。出来過ぎ感はあるが読みやすく、心熱くなる。時代の違い、引き継ぐ最後の世代としての思い、持ち続けたい。飛行機上で特攻の話を読んだのは偶然も、思いは深まる。


2014年2月

16日:読書記
 『果てなき野望』を読了。ビジョンを持って意志を曲げない。合理的にやり通す。新しいことをやる時、反対勢力は必ずいる。小売りの本(Amazonは小売りでないとこの本にはあるが・・・)はIPOに通ず。とても読みやすいし、ベゾスの考え方がわかりやすく記されている。彼も頭は相当切れるのだろうが、常に学ぶ姿勢を持って事に当たっていることがよくわかる。この姿勢、大事。


5日:読書記
 『爆速経営』を読了。組織、改革を考えるとき、すごくわかりやすい。それは実例がオーソドックスだから。IPOの運営においても考えさせられる文書があったが、最も目に留まったのは「株式会社オレ」。家族・友人事業部、お仕事事業部、一人旅事業部。どの事業部にリソースを割くかは自分の意思決定次第。長期的に見ると必ずお仕事事業部は消滅する。新しい視点。


5日:読書記
 『企業参謀』を読了。使える資料が多くあった。「なんとなく」雰囲気に対してという他律的から自立的判断をする、そのために「渾然一体」としたものを解きほぐし、そのここの要素が全体に与える影響を理解する。自ら担当する職務において、常にKFSがなんであるかという認識を忘れない人。全面戦争ではなく、KFSに対する限定戦争に「徹底的に」挑む。興味深い文書も多くあった。診断士後、再読したい。


2014年1月

22日:読書記
 『メイカーズ』を読了。インターネットを核に、3Dプリンタ等の技術革新を伴うことで、小規模企業でもグローバルに、「マイクロブランド」を作れる、戦える。大ヒットがなくなるわけではなく、大ヒットによる独占が終わるという言葉はわかりやすい。製品開発と製造で分けて考えた場合、製造はオートメーションの拡大と高度化で、欧米とアジアがますます同じ土俵で戦うようになる。調達網の見直しという点を心に留めながら、仕事にも当たりたい。


12日:読書記
 『フリー』を読了。6年前にこういったことが書かれていたのだから先進的。ビット社会の革命的な点に気づき、収益構造をどう考え、変えるか。前半に出てきた「価格について創造的に考える」という言葉が示唆に富む。一例。無料でTV会議をする機会を増やすことで、通信する機械を増やし、TV会議をしている顧客からではなく、電話会社から一定のマージンを得る。


6日:読書記
 『恐竜はなぜ鳥に進化したのか』を読了。率直に、進化っておもしろいと想った。そして環境は常に一定でないし、故に今の常識も変わっていくものだということを進化という点から考えさせられた。肝心の進化については、酸素が基軸ということはわかったが、、、何しろ単位が何千万年単位。ピンとこなさすぎる。


2013年11月

11日:読書記
 『海賊とよばれた男』を読了。力強く、貫くことの大切さ、大変さの詰まった人間伝。物語性もあり読みやすい。「自らの信念を持って正しい行いを続けていけば、絶対に間違った方向にいくことはない」という言葉が印象的。


2013年10月

26日:読書記
 『クオリティ国家という戦略』を読了。わかりやすい。意志を伝えるとはこういうこと。こうである。なぜならば事実〜だからだ。現在はこうだ。だからこすべきである。
 要は規制撤廃。ただ富の偏在については言及がない。その点、どういった考え方をもたれているのかは興味深い。
 p97バンコク郵便条約を活用したシンガポールの取り組みには驚いた。制度的矛盾、それを巧みに利用。熟知することの強さを知らしめられた。そして世の中、知らない事例が多くあることを再認識させられた。


21日:読書記
 『将たる所以』を読了。診断士試験、惨敗の後の中国への帰国便にて。読みどころはなく、著者の過去からの学識をリーダー論にこじつけた著作。組織の中にいる「怨霊」を作ってはいけない、いれば処遇によりなくすことが必要という支店は新しかった。


14日:ノーネクタイ
 象徴的と想った。東レがゾルデックを買収。東レ社長は会見でノーネクタイで買収会社社長と握手。時代は変化している。


2013年9月

**日:
 でもそれがはっきりしないと不快からぬけだせない 全体見渡したい 木を見て森も見る モチベーション上げる 仲間作り 願ってもかなわない、動かなきゃ変わらない 今は何を願う? 印象づけたい、評価されたい、そんな邪念からの抜け出し ぬるま湯を俯瞰して気づける自分。そのために毎年読み返し。 自分のロジックを持つ ↓  2002年に楽天市場の料金体系を変更しまし た。それまでは月5万円の定額という安い料金 設定が出店数増加につながっていました。し かし、システムの負荷が大きくなってきた。 そこで、売り上げに応じた従量課金に移行す るのです。  これに対して、売り上げの大きい優良店ほど 反発しました。三木谷君本人は「頭がちぎれ るくらい考えた」と話していましたが、最後 は退店されてもやむなしと決断を下した。 ■冷徹に、自分のロジックでやりきる  そこまでやりきれるのは、冷徹だから。三木 谷君は学生時代、僕の授業を取っていて、楽 天を起業したばかりの頃にはスピーカーとし て授業に来てもらったこともあります。ただ 会社が大きくなってからは、「授業に来てく れ」といっても一切断られる。  それでいいんです。要するに、やりきれる人 とそうでない人の違いは、しがらみや情実を 超えて、自分の中のロジックで生きているか どうかにある。彼はおかしな情に流された り、体制に迎合したりしない。だから、経団 連とだって戦えるんです。


2013年7月

7日:ウィンブルドン
 毎年何かしらの感動がある。マレーとジョコビッチのFinal。観客が掲げていた言葉。「Let's make history」。そして本当に歴史を作った。


2013年5月

18日:国鉄
 広州に行った。人がとにかく多い。帰りの切符を買うために並んでいると突然、切符売り場のカーテンが閉められた。他の人も唖然。下班と言っていた。昔の日本の国鉄のような、悪い部分を見た。


2013年4月

24日:目線の変化
 結婚式に行った。百年好愛。やっぱり結婚式はいい。親になって何が一番変わったか。目線。例えば就職活動記事。これまでは自分目線。今は親の立場として、息子に何を言うか。そういった部分、すごく自分でも変わったと思う


24日:中国品質
 講座を作る。帰り大雨。帰って部屋に入ると、水たまりを踏みつける音。。。水浸しの部屋。。。


21日:感覚
 カルフール。鶏肉普通に打っている。これだけ鳥インフルエンザがはやっているのに。。。


10日:読書記
 『上昇思考』『決断力』を読了。長友さん、羽生さん、ともに違う世界だが、同じことを言っている。シンプルな目標(世界一のサイドバック、七冠)目標、挫折。赴任当日の電車と飛行機で読破。これからの自分に照らし合わせながら読む。詰まった時、再読したい。


2013年3月
<

24日:香港上陸
 香港へ。子どもの誕生日プレゼントを買いがてら試しにバス、電車で。チムサッチュン。都会過ぎてブランドものしかなく、とても手が出る金額ではなかった・・・。難なく行けたが、目的地を絞り込まなかったこと、福建チャーハンが大失敗だったことが悔やまれる。沙田の駅近の市場では普通にカエルが打っていた。28元。誰が買うのだろう・・・。夕飯は山頭火があったので話のネタに食べてみた。やはり割高だけど、中国で食べるラーメンとしてはちゃんとしていたかな。帰りの広深線はチケット売り場が大混雑。今後は行く時間、帰る時間、考えよう。


22日:ならでは
 電車で水のサービス。ペットボトルには「チベットの水」(もちろん中文)。日本の六甲ならぬ、中国のチベット。
 今日は課の飲み会。2げろ。飲み会は親睦だけど大変だ。帰宅後、あまりに腹が減りいつものレストランへ。おかゆ美味。そこで雑誌を読む。アナウンサーの不倫、公害問題とともに、ミャンマーの記事。曰く「中国の70年代と同じ」との記載。日本の70年代が中国と言われて久しいが、中国も中流国家になった証左かな。


18日:BD
 出張していた方が戻って来られて報告会に参加させてもらった。BD、何もないことが面白そう。ぜひ一度、行きたいバングラディッシュ。


17日:政治と民衆の間
 全人代閉幕。TV中継中。まったく意味は聞き取れないけど、すごくできあがった「舞台」という感じ。予定調和。その裏にあったであろう様々な事前調整(権力闘争)。この国、やっぱりまだわからない。


16日:2週間の蓄積
 やはり緊張しているのかもしれない。すごく疲れていて、朝起きてもぼーっとして、昼ご飯後も夕方の語学学校まで寝てしまった・・・。


14日:ひとりの誕生日
 20代の始めがベオ、30代の始めがトンガン。まさかまさかの人生です。40代。どうなっているのだろう。そのために、何をしよう。ひとつ思い描いていること。キーワード。独り立ち。


13日:壁
 本社とTV会議。こちらと軋轢がある理由が肌で実感できた(中国側の対応のせい)。何とか改善したが、立場上、そこに口を出せないことがもどかしい。どうするか。まず与えられた責任をこなし、実績を積み重ねて、仕事を取るしかない。


12日:お誘い
 お隣の課からお誘いあり食事に。帰って、ひと寝し、起きたら突然。。。中国げろ第一回。でも、会社から飲み屋も飲み屋から会社も15分。しかも車。すばらしく体は楽。


11日:第2週目
 引き継ぎを少々。少しずつ習った言葉も使いながら指示も出す。


10日:日がな休日
 『中国経済がだめになる理由』を読了。データをもとにした批判的な見方。これはこれで説得力がある。中国は本当にもつのか、もたないのか。ここ数年は激動だろう。格差からくる鬱憤を抑えられるとは思えない。現実を自分の目で見に行きたいし、見てみたい。本の後半半分は著者のただの愚痴。
 『メイドインチャイナ』を読了。官僚出身らしく、断定せず、揚げ足を取られない書き方が多く見受けられた。内容は、当時としては新しいのだろうが、現時点では既知ばかりでした。

 バスでお年寄りに皆、席を譲っていた。意外。でも儒教を考えたらまっとうなのかな。日本で見る中国とは違う一面だった。
 バスを降りてさまようと市場があったので探索。東南アジア旅行の香りがした。大型鶏がいきなり羽をばたつかせたのには、素で驚いてしまった。。。
 本屋で地図も買った。しっかり魚釣島の特集が組まれた地図がありました。また酒井法子の本も!こちらでは人気なのだろう。
 こちらのお札、よく見ると、アラビア文字のようなものが書いてある。その他にも読めないが3つほど。国のお金になぜ多言後!?


9日:読書記
 『そうだったのか中国』を読了。日本よりで批判的だが、その方面からの見方としてはさすが池上さんというわかりやすさの解説書。概略理解には最適。なぜいまだに天安門に毛沢東の肖像が飾られているのか、その影響力と功績と罪。今でも毛沢東はこの国の精神的中心次は、逆の立場の本、第三の立場の本を読みたい。

 今日は中国語講師の人と初顔合わせ。これから頑張ろう。その人についていって、初のバス。タクシー15元に対して2元だから格安。これは使いたい。こちらの小学校は1校に5,000人いるらしい。500人の間違えでは!?と聞き返してしまった。すごく驚き。

 妻と子と初Skype。やっぱり触りたいね。


8日:少人数であるが故
 夜、みんなで食事。WBCで盛り上がる。こちらは日本人の人数が少ない分、人間関係は大変そう。


7日:日本並み
 会社の後に歩いて買い物。服から靴まで上下一式&洗剤なども。何でもそろう街だ。虫以外、不自由なさそう。


6日:役割分担
 朝会に出席させられた。いきなり中国語でまくしたてられ、意味わからん。ライン停止が明日とか今日とかの報告ばかりだし・・・。ただ、日本より非常に組織的(担当は担当の役割を果たす)という文化なのだなと感じた。


5日:初出社
 朝からの出社。バスでみんなと会社へ。香港人、中国人、日本人。中国の人も英語を使ったり、日本語が全く通じなかったり、とにかくいろんな言葉が飛び交っている。新鮮。


4日:当日の決意
 朝5時にも関わらず、妻は起きてくれた。うれしい。空港でメールをもらった。妻にもつらい思いをさせていること、それでも思ってくれていることを痛感。トイレの個室で涙した。この思いを忘れないようにする。


2013年2月

17日:読書記
 『世界で戦う知的腕力を手に入れる』を読了。不確実性と多様性、そしてスピードが求められる「多異変な時代」という文言は妙になっとく。また決断しなければ何もしないのと同じことという部分は、これから行く赴任地へ持っていきたい。


2013年1月

26日:魚の目鷹の目
80年カレンダー。 いろいろあった一方でもっとやれた。ムダがあった。 ムダをムダと気づければ、ムダはムダでない。


24日:人生
 家 二人目 赴任 人生わからないしおもしろい。


5日:読書記
 『もう、きみには頼まない』を読了。磊落を地でいくような方。「時に及んで仕事に勉励、時に及んで行楽もよし。何を見ても興味がわくようでなければ、仕事もだめだ」とある。いろいろなことに関心を持つ。武田さん流では、感謝、関心、感動。そこからくる日々。鍛錬。


2012年12月

18日:新居
 帰り道、「我が家」に帰るんだ〜とふと思う。実家を出て以来、初の感覚だ。


2012年11月

**日:読書記
 『リーダーにとって大切なことはすべて課長時代に学べる』を読了。武田さん本。管理職は管理が目的ではなく、経営目標をブレイクダウンした目標がすべての出発点=目標がいい加減では組織の進路は定まらない。実体験としても使えると思えた言葉。「一ヶ月に一度くらいはできました!と言って部下が目標達成を喜べるようにするのが理想」。


**日:読書記
 『伝える力』を読了。武田さん本。要点は2点。伝えるために大事なことは、まず自分自身がしっかり理解すること。もうひとつは、簡単なことは簡単に、難しいことも簡単に。これら、簡単なようでできていない。自戒を込めて・・・。


2012年10月

22日:読書記
 『その気の法則』を読了。武田さん本。その気になればなんでもできるし、させられる。具体的なイメージを持たせて「錯覚」させる。周囲や上司に対しては仕事で言えば、しっかりした計画を立てて、提案しなければいけないと感じた。また自分自身の心の持ちようでは、常に脳の状態を「快」にすることが手法であると記してあった。そのために常に感謝の気持ち(トラブルもいい経験。怒られることも教えて頂いている)を持ち、それを百回繰り返してくせとなるような心構えを持っていく。


21日:
 住宅購入。大家さんと手付け交わす。22時から終わったのは深夜24時。こういう時のサインのために、いいペンを持ちたいと思った。


2012年9月

16日:読書記
 『年輪経営』『いい会社を作りましょう』を読了。塚越さん著。経営分析のために読む。そこで感じたヒト作り。前より少しでもいいと感じるようにすること。数字と社員の幸せのバランスをとること=経営という考え方には、今の自分や会社と対比して考えさせられるものがあった。


2012年8月

19日:読書記
 『成功への情熱』『心を高める、経営を伸ばす』『こうして会社を強くする』を読了。武田さん本。稲森さん著。心の持ちようで人生は変わるし、周りも変えられるということなのでしょうか。常に武田さんから言われていることがそのまま書かれているようで、改めて胸に刺さった。 1.厳しい課題を課す:環境に甘えることなく、自分を極限にまで追い込める精神力が必要。そうでなければ新たな活路を開くことはできない。 2.努力は福利的に累積:徐々に高くなっていくような目標を設定してひとつひとつ達成していった人、無理な目標を設定して達成できなかった人、そして意欲的な目標を全く設定しなかった人、この人とたちの間には、十年後、二十年後、あるいは三十年後に、大変な相違が生まれる。 この点を肝に銘じたい。


2012年5月

20日:読書記
 『人間の基本』を読了。武田さん本。「体験に知識が供給されるときに初めて、思想としての命が吹き込まれる」という文言に納得。曽野さんの文章の書き方はあまり好きになれない。


2012年4月

15日:読書記
 『私の行き方』を読了。小林一三。武田さん推薦。過去の偉業を成し遂げた人。一般常識として興味を持つ必要あり。それを知らずして、中小の社長さんと渡り合えるのか。いろいろと至言はあれど、「30分早く出社の効用」と「それを継続することの難しさ、逆にできる人のすごさ」は身にしみた。それ以来、実践。


2011年8月

15日:読書記
 『なぜ、「これ」は健康にいいのか?』読了。副交感神経。余裕を持つ。そのための深い呼吸。


2011年7月

6日:読書記
 『タイガーマザー』読了。


2011年4月

23日:育児記
 ふたりは実家へ。ちょっと寂しい。


22日:育児期
 大げんか。


17日:育児記
 初沐浴やってみた。気持ちよさそう☆でも手がつりそうだった・・・。


16日:育児記
 手で顔を触り始める。手をよく動かすようになった。
 初七日。


13日:育児記
 初げろ。


12日:退院前夜
 初笑顔☆
 妻、電話で初泣き。支えなきゃ。


10日:2日目
 父2日目。おばあちゃんも来た。もうひいおばあちゃんか。おじいちゃんにも見せたかったな。
 我が子はくしゃみが多い。くしゃみ、かわいい。


9日:誕生
 今日、新たな生を受け、こちらの世界に我が子が来た。かわいい。とともに、責任。立ち会いでは、涙ぐみ。


2011年3月

13日:読書記
 『「中国全省を読む」辞典』を読了。著者の偏った見方はありそうだが、まとまっているし、文章も読みやすいし、地理感覚がつかめるのでおすすめ。行きたい場所いっぱい。


9日:読書記
 『補給戦 何が勝敗を決定するのか』を読了。非常に文章が読みづらい。しかし、戦略を語るだけでなく、平坦を語れというのは納得。企業のビジネスプランにもまったく当てはまる。


1日:親の心子知らず
過ぎ去ったむかしを振り返り、
これから出てくる息子を思う。

見終わってどこの企業広告か覚えていないので、
CMとしては失格ですが
東京ガスCM 家族の絆・お弁当メール篇


2011年2月

**日:読書記
 『今、あなたが中国行きを命じられたら』を読了。こちらの方が実務的。


**日:読書記
 『中国進出 最強のプロフェッショナル50人』を読了。皆さん、どん欲な方が多い。仮に赴任するなら、ためになる心得多し。


2011年1月

30日:読書記
 『こころを動かすマーケティング』を読了。若くしてキャリアアップしていく著者。外からやってきた若造の新しい上司は本気でこの会社を変えようとしているのか、それを見られている。この感覚は大事にしたい。これから大事なこと、マーケティングとファイナンスが両輪。
 マーケティングでは、データだけを信じない。なぜなら、消費者が新しい市場を常に意識しているとは限らないから。
 とにかく思い切り暴れて取り組んで、それでも報われなかったら、それまでの会社。そう思う気持ちを持ち続けたい。


6日:こういう歌が流行ってほしい!
ホッとします。

その姿形ありのままじゃ
ダメだ!と誰かが言う
それにしたって笑顔は誰も
ありのままにゃ敵わない
高橋 優「福笑い」


1日:子
 胎動を初めて感じた!


2010年12月

27日:読書記
 『今までで一番やさしい経済の教科書』を読了。IPO設立の件もあり、基本を知りたいと思い購入。しかし、簡単すぎて上海からの帰国便の1時間くらいで読めた。あまりにも簡略すぎて個人的にはいまいち。


13日:読書記
 『巨龍に挑む』を読了。中国の人の考え方の一端でもわかればと購入。基本的に性悪説で、部下が悪いことをするのは当たり前のため、そうさせないのが良いリーダー。中国で生きようと思うなら、中国人と目線を合わせるしかない。言われたことしかやらない人間はいらない。中国では、自分の足跡を残す気構えがないとやっていけない。など。実話ではあるが、物語調で読みやすい中に、現地での苦労話から心構えがわかった気がした。
 最後に、部下を成長させるためには、自分が成長しなくてはけない。追いつかれたら終わり。今、何が必要か、もっともっと勉強しなくては。という三枝さんのお言葉は印象的。


2010年11月

26日:涙と鼻水
 祖父の死。最近おもいっきり泣いていなかった。涙と鼻水は同時に出てくると、いつぶりか、認識。悲しい時、仕事に向き合う気持ち、わかたる気がした。プライベートてはどうしても思い出すし、かみさんといると別れる時を思ってしまう。


13日:読書記
 『トレードオフ』を読了。やることを決め、やらないことを決める。それは個人に置き換えても同じこと。勝負できる分野を見つけ、そこでの一番を目指す。


10日:読書記
 『仕事で成長したい5%の日本人へ』を読了。赴任を思いながら飛行機の中で読んだ。「引き受けた以上は結果を出す」という言葉が妙に響いてきた。また、チームワークについて、日本人同士は自発的に出てくるものに対して、個人を重視するヨーロッパでは力と力のぶつかり合いの末に形成されるという国民性の違いについて書かれていて、納得。


8日:読書記
 『ヘコむな、この10年が面白い!』を読了。佐藤さん推薦本。内容に目新しさはないが、改めて外に出て行く意志が強くなった。内でこのままを望んでいる限り、このレベルは維持できない。
 マーケティングに興味を持った。また、モノづくりに携わるメーカーの調達担当としては、本書の内容は納得できるものの、やはり素直に従えない・・・。


2010年10月

19日:礼
 他部署の先輩へ礼を失した依頼をしてしまい、そのことをさらに他部署の先輩から気をつけるよう、注意された。反省と忠告してくれる優しさに涙と、自分への怒り。礼を忘れず、何事も。6年目にして初心忘れるべからずだ。


2010年9月

3日:読書記
 『達人のサイエンス』を読了。初心を忘れず、謙虚に、学び続けることがマスタリーへの道。人間は一般にエネルギーを使うことでエネルギーを得ている。といった言葉が興味深かった。
 最後にp141の言葉。一つの目標を選ぶとは、多くの選択可能な他の目標をあきらめること。自分の選択の幅は広げたままにしておくべきだという考えで育ってきました。だけど、自分の選択の幅を本当に広げたままにしていたら、結局何もできない。〜 中略 〜無限の自由が与えられているがためにかえって何一つ選択する気がなくなり、結局テレビの前に座り、刺激の強い画面を長時間眺め、だんだん生気のないうつろな気分になっていく。決断がないために行動もしなくなり、活力が低下して憂鬱や絶望的な気分に襲われる。結局、自由とは制限を受け入れることでやってくるのだ。全部は実行できないが、一つだけなら実行できる。そしてもう一つ、また一つと行動することができるのだ。
 この言葉は肝に銘じたい。


2010年8月

21日:読書記
 『アメリカ陸軍リーダーシップ』を読了。非常に興味深かった。Be, Know, Do 。どのような人か、何を知っているか、どのように行うか。すすんでやることと、やらされることの違い、その土台になるもの。何かをさせるのでなく、なぜする必要があるかの背景を理解させる。リーダーシップとは他人へ焦点を当てるのではなく、まず自分に焦点を当てることから始まるという部分が響いた。何度となく読み返すことになりそうな書。


16日:読書記
 『となりの億万長者』を読了。倹約。収入〉支出。この関係で資産を築く。本書で繰り返し述べられること。しかし、関心が行ったのはそこでなく、子育てについて。子どもは甘やかさず、約束事をきちんと繰り返し伝えることで育つ。困難に会った時、助けるのでなく乗り越えるようにしむける。立ち向かうようにしないと育たない。約束事を繰り返しという点で、生まれるまでに大切なことを自分なりに整理しておこうと思った。p256,263。


7日:読書記
 『農民国家 中国の限界』を読了。上り調子の中国という論評が多い中で対局の考えがわかると思い期待していたが、文の論拠が曖昧or作者の〜と思うという部分が多く、参考書にはならず。考え方の点では多面的な視点を与えてくれる一冊だった。また中国はソフトパワーがないから超大国になれないという発想はなるほどと思わせた。


2010年4月

5日:読書記
 『龍馬を超えた男 小松帯刀』を読了。茶者の推測で書かれている部分が多く、史実との整合性や、タイトルにある程影響力を持った人物かは不明。ただし、組織や歴史の裏に「ナンバーツー」が必要ということは納得できた。


5日:読書記
 『国家の罠』を読了。あまり面白くはありませんでした。完璧な論理展開で他社に何も言わせないぞという構成・展開だったため。著者の頭の良さは伝わりました。


2010年3月

16日:読書記
 『私の財産告白』を読了。幸福は現在の絶対量ではなく、流れが上向いているか下向きかの方向で決まるという言葉、好景気は倹約貯蓄・不景気は積極投資等。貯めて運用。役職で謙虚にならないこと。


2010年1月

10日:読書記
 『金持ち父さん貧乏父さん』を読了。佐藤さん推薦本。家は資産ではない、というフレーズは印象的。そして説得力もある。
 「たしかに世界は変わりつつある。それなのに、親が子に与える忠告は変わっていないのだ」。故にJALの人は年金減額に応じない。臨機応変、適者生存。会社や国に頼らない発想が必要だ。
 お金が自分のために働く=「私たちが実際にその場にいなくても園事業自体がお金を生み出してくれたこと」。「自分がその場にいて働かなければいけないのならば、それはビジネスとは言わない。自分の仕事だ」。
 要は「給料をもらって支払いをする」というパターン(=「小さな輪の中で走るハムスター」)にはまらず、収入を支出でなく、資産に振り分け、更なる収入の元を作る!
 そして、資産とは、「利益は買った時に生まれるのであって、売った時に生まれるものではない」。要は買う時点で売る見通しがついてないものには手を出さないが鉄則!
 子どもができても再読したい。チーズはどこへ消えた?の後に続けて読んだことで、さらにいろいろと考えさせられた。
 自分、何やる?実行しなきゃ何も生まれない。


1日:読書記
 『チーズはどこへ消えた?』を読了。啓発本。願ってもかなわない、動かなきゃ変わらない。仕事を変えるのでなく、仕事のやり方を変える、という発想も必要。短く読みやすい。転機に読みたい。


2009年12月

某日:
 出張中だったかな。思ったこと。今、公私ともにうまい具合に進んでいる。それはこの先に今の時期を振り返っても同様に感じられるように思う。でも、この先、どこかで谷は来る。絶対。そこが勝負時。いつかも、何が原因かもわからないけれど、そこで乗り越えなければ、弱気になっちゃだめだ、と不思議とそう思った。ある日のある時間。


23日:驚ける人
 出張中。移動の車内で思う。出張では毎回新鮮な驚きがある。担当していない品目の工場なんて行けば、驚きだらけ。身の回りのものの成り立ちに驚く。
 それって経験不足の表れだって。でも、驚きは好奇心を持って物事に興味を持って接してないと出てこない。
 驚きを持つ人間になってきたいと思った。それは経験が足りていないわけではなく、常に成長している証だから。


13日:読書記
 『世界へ翔ぶ国連機関をめざすあなたへ』を読了。大学生用。目的持って、実行が重要、という示唆を経験談で読ませる本。著者の方のような実行力、あこがれます。


6日:読書記
 『隷属国家日本の岐路』を読了。佐藤さん推薦本。わかりづらい国際関係を因果関係がはっきりしているという主張は冷静に国際関係を見ているという印象。真実は相対的なものという主張も客観性が感じられる主張。


2009年11月

11日:読書記
 『松下ウェイ』を読了。


3日:読書記
 『中村邦夫「幸之助神話」を壊した男』を読了。改革をする時、思いつきではなく、やるべきことを捉え、的確な指示をし、仕組みを作り、監視し続けるということをやっている。
 名刺の肩書きを消し、1ヶ月でいまの年収以上の仕事を見つけて来いという冗談話が妙に感じ入った。自分はどう?

同日:これまでの振り返りと新たな思いと
 今日は久しぶりにゆっくりした日。何だかんだとプロポーズまでは心の落ち着きもなかった。ようやく落ち着いた感じ。改めて、これからは違う生き方になるのかなと回想。
 15歳でテニス仲間と出会い、テニスを知った。19歳でボランティアに首を突っ込み、20歳でユーゴに行った。あの経験がなければ絶対に今はない。それを言い切れる期間だった。
 22歳で社会人となり4年が経った。26歳の後半になって新たな転機。妹が病気になった。自分でも意外な程、あの時は心配になった。家族の大切さを感じた。
 これまでの5年間、自分に何ができたのだろう。これからの5年間、自分はどう変わっていけるのだろう。楽しみで不安な期間がまた始まる。
 大きくぼやけた目標はある。肉付けと具体性が必要なのかもしれない。


2009年10月

18日:読書記
 『自助論』を読了。啓発本の古典。ある詩人の言葉から。
    彼は自分の望むところを知り
    一つの目標を信じて疑わない
    富や名誉や世俗の地位を求めて
    膝を屈し身をかがめようとはしない
    これらの徳はおのずと彼にもたらされる
    まるで恵みの雨が頭上に降りそそぐように
 昔の標語を思い出そう。

 “願ってもかなわない。動かなきゃ変わらない”

 すべては自分次第。自助。


12日:読書記
 『聖書のすべて』を読了。世界で一番のベストセラー聖書。だからこそ、最低限の知識は持っておきたい。新香に関して、請求書の祈りと領収書の祈りという考え方は新しかった。例:受験に合格させて下さい=請求書、合格ありがとうございます=領収書。当然、領収書があるべき祈りとされる。


2009年9月

17日:読書記
 『代表的日本人』を読了。使い古された言葉だけれども、昔の人はすごい!を地でいく人らの書。海外向けに書かれたのかな?
・西郷隆盛「断じて行えば鬼神もこれを避ける」
・二宮尊徳「道徳力を経済改革の要素として重視する」
・中江藤樹「谷の窪にも山間にも、この国の至る所に聖賢はいる。ただ、その人々は自分を現さないから世に知られない。それが真の聖賢であって、世に名の鳴り渡った人々は、とるに足りない」
・日蓮上人「世が日蓮を受け入れ始めるや日蓮は世を去ったこれは、日蓮に及ばぬ人々にはつまづきのもとであった」


2日:読書記
 『メンタルタフネス』を読了。成果を感情のコントロールという点から捉えた書。心理状態の変化=身体的、生化学的変化。→違いを作るのは「状況ではなく、状況にいかに反応するか」である。
 「行動者のみが萎縮する。観客や控えの選手は萎縮しない。萎縮はメンタルタフネスを習得するリスクの一つ」という言葉は肝に銘じて行きたいと思った。


2009年8月

14日:「もっと他の手段があったと考えてもらいたくない」
 NHKの戦争談を残すTVで、ある戦地での飢餓や苦しむ同僚へ引き金を引いた経験者のお言葉。そこまでの極限が戦争だと心に刻まれた。ビジネス本にはよくある。「どんなに苦しい時でも選択肢はある。あきらめたらそこで終わりだ」と。そう教えられ、感じてきた自分にとって、はっとなった言葉だった。


2日:読書記
 『世界を変える人たち』を読了。至言を3つ。
・難しい課題にぶつかった時、「前向きなパワーに変えて解決策を見つけたい」。
・創造性とは2つに分けられる。「目標を立てる上での創造性」「問題を解決する上での創造性」。
・「理屈にとらわれず、目の前の難題すべてに“現実的な解決策”を見つける」。


2009年7月

29日:読書記
 『グローバル・マインド 超一流の思考原理』を読了。脇若さんの本と比べて、「自慢げ」な文体が目立つ。内容も平凡かと思いきや、勉強法のところで非常ににためになる言葉があったので記す。
「コンテキスト」「ドライバー」「トライアンギュレーション」「トレードオフ」のフレームワークで効率的な勉強ができる。
・コンテキスト:物事の背景や潮流を理解すること。なぜその現象が起きている?
・ドライバー:物事の流れを根本的に支えたり変えたりする力=牽引車のこと。 例。電子業界のデジタル化。これにより完成品の水平分業が進んだ。
・トライアンギュレーション:物事の情報収集時に、賛成、反対、中立、の立場を鑑みて、事象を立体的にとらえること。
・トレードオフ:誰が見ても明らかに競争優位なことは意志決定の必要がない。意志決定の際にはトレードオフになっているポイントを早く分析することで考える。


24日:読書記
 『世界で戦うキャリアづくり』を読了。文体は体験記風に書かれているかつ、自賛がうまいためか、読みやすかった。転職の際の心得として、会社、勤務地、仕事内容の3つのうち、すべてを変えることは控えるべきという言葉は参考としたい。また、BPのCEOにから著者が学んだことで、ありがとうが言える人間になることの大切さという下りがあった。意識しないと身に付かない姿勢と思う。意識的にやっていこう。


22日:読書記
 『成功の法則92ヶ条』を読了。三木谷さんの本。2日で読み切れる程平易。裏返せばそこまで深いことは書かれていない。繰り返し出てくる言葉に「客観視」がある。大半の問題は角度を変えてみるだけで、他人(本書は山本五十六)ならどう解決するだろうと考えるだけで解決するようなこと。立場を変えてものを見るという点は共感もしたし、今後も意識したいと感じた。


1日:読書記
 『幕末史』を読了。幕末を別の面から考えさせられた。歴史とは勝者の言葉で語られる。出来事は経済(貧富)で動く。


2009年5月

27日:読書記
 『SMALL GIANTS』を読了。良書。再読したい。


17日:読書記
 『世に棲む日日』を読了(2回目)。


2009年3月

17日:3度目
たまに話題のある時は更新しようと思い立ち・・・。

ようやく26歳になったのもつかの間、余韻に浸る間もなく明日から中国へ出張

色々な人の協力を得て、経費削減の中で行かせてもらえるのだから感謝です。
ひとりだし、プレッシャーも半端じゃ〜ない

成果出すのももあるだろうけど、行きたいとうるさくて予算が余ってたから行かせてくれるのかも(笑)
でも、やりたいことをやらせてもらっているのだから、やるっきゃない

飛行機、落ちませんように
いってきまーす!


2009年2月

**日:読書記
 『川口能活 証』を読了。


**日:一言
 挨拶なくしかってくれたこと。
 見守り、何かあれば言う、そんな父になりたいと思いました。


2009年1月

29日:読書記
 『楽しいムーミン一家』を読了。ほのぼの寓話。思ったより物語に入り込めなかった。キャラクターと名前がまったく一致しなかったし、最初は。読み進めるとムーミンワールドに入れるのかも・・・。


4日:読書記
 『コカ・コーラの英断と誤算』を読了。内容は事実を忠実に書き綴ってあるだけ。特にリアリティーがあって驚く訳でもない。コーラがこんなにも「間違い」を犯したことがあるあったとは知らなかったが、書名通りここまでの「英断」を下せる日本企業はあまりないんだろうなとも思った。ソニーがウオークマンを変えられなかったように。
 p89“「あなたたちはいたい何回くらい提案を拒否されたことがありますかね?”“大企業の中で経営者になろうと思ったら、いつも自分の主張をはっきり打ち出していかなかればならない。提案が拒否される回数が少ないということは、それだけ提案することが少ないということ”という言葉は肝に銘じたい。


2008年12月

22日:読書記
 『青いバラ』を読了。青いバラという夢をなぜ追うのか。夢を追うことで前に進もうとするから。長い本で、中身の大半は技術講義と歴史解説だが、端々に教訓的文書があり、たまにはこういう本もいいかなと思う。
 p545目指すものに関して“どれだけ自分が欲しいもののイメージを具体的に描けるかが重要。そして、その実現を確信することがもっと重要。=中略=夢の実現を推し進める意志の力を持たなくてはならない。=中略=青いバラが間もなくできるかもしれないと耳にしたときに覚えた違和感とは、私たちがこの両腕を思い切りのばしてつかみたいと願っていたものが、本当に青いバラだったのかという「問い」だったのではないだろうか。”


14日:読書記
 『ハーバードMBA留学記』を読了。岩瀬さんというよりは彼の出会った著名人の言葉に感銘を受ける。自分のしている仕事について考える。これからどうしていこうか。線を引いた箇所から、今の自分が本当に満足しているかというと、NOという言葉にたどり着くようだ。

 たまには思ったことを書き留めようと思う。せっかくだから付き合っている人について。
 昨日の高友との飲みでも結婚やらマンション購入やら、年齢を感じる話と、今までと変わらぬラウンドワンでのはしゃぎようなど、変わらぬ付き合いっていいなと思う。そんな中で久しぶりに変わった関係性を作ってくれた人。人生、こういう時期になるとこういう人が現れるのかと感心する。
 どこが好きか。前向きさ。一緒にいると元気になれるし頼もしい。わがまま。言われるのが好き。料理がうまい。ブリてりがおいしすぎた。しつけがある。きちんとしてるよね。家族・友人と仲がいい。温かさを感じる。総合して、かわいいおばあちゃんになりそう。そこが好き。
 変えたくないところ。常に感謝の気持ちを忘れず、「ありがとう」と口にして言う。挑戦する気持ちとそれに伴った行動。友人関係。
 変えたいところ。個人的な遊びを控える。娯楽以外のことを一緒にやる(勉強とか?)。


8日:沿線模様
吉祥寺での待ち合わせ。 天気がよかったし、嫌いな中央線を避けて、井の頭線で向かいました。 ちょーーーう懐かしい 変わった建物、看板。 変わらない風景 三鷹台なんて10年前とまったく変わってない だいぶ長くお世話になった路線です。 ゴトゴト、ゴトゴト 揺られてしばし心が落ち着きました 年末だしそろそろ、来年の目標、28〜30歳のプランを考えよ。 会社ではもう4年目ですが、餅つきしたり、人工呼吸したり、消防訓練したり・・・ボクをどう育てたいのでしょうか、諸先輩方 忘年をいいことに、 久しぶりに会って、 飲み食いをすれば、 悩んでいないノー天気なやつはいない。 誰だって悩んでます。 「仕事は作るもの、先輩は追い抜くもの」 同期も、そこかしこに散ってる友人も、東京にいても国外にいても。 来週またスタートで頑張りましょう!


2008年10月

9日:読書記
 『ただマイヨ・ジョーヌのためでなく』を読了。起伏の激しい人生を否定せず真っ向から向き合う。向き合うためにはそこに目的を見いだし、あらゆる努力を惜しまない。そんな言葉にすれば簡単だけれどできないことを体現している人の記録。目的はわからない時もある。でも、何かはおこっているわけで、それに気づかないとしても、自分自身で責任を引き受け、勇気を持つことができると彼は説く。こういうのは好き。良書でした。


5日:いろんな言葉たち
たま〜に開いたのでメモ書き。 最近見聞きした言葉です。 「絶対失敗しないとしたら、あなたは何がやりたい?」 どこでどう仕入れたかまったく覚えてません・・・ 「飲んだ後のラーメンは、吐くために食う」 気持ちのいい割り切り 「活き活きと生きる=生活。変わらぬ日常と習慣を目的を持ってすること」 ガンも克服した偉大なチャリマンより 「全勝はできない。目指せ勝ち越し。大切なのは目標に対する自己評価」 新聞に載ってた。目的意識と責任感持ちましょっと 「自信はあるなしでなく、持つもの」 同名の彼のその他プレイボーイ的名言はここにとても載せられません いざ、来週は韓国


4日:その日の思い
 八王子にて、初めて結婚を意識した。それは勘違いかもしれないけれど、考えるに値する出来事になるかもしれない。


2008年9月

10日:映画記
 『シンドラーのリスト』をレンタルして観た。久しぶりに戦争映画。モノクロと遠慮のない描写がリアリティーを引き出していた。途中出てきた赤い女の子はなぜカラー?こんな人物が実在していたなんて。圧倒されます。


10日:読書記
 『アフリカ 苦悩する大陸』を読了。所々で印象深い言葉。政府が悪いという明確な答えとそれを表す例が載っている。貧困の最大の敵は無関心という意識を改めて刷り込まれます。


2008年8月

20日:読書記
 『レクサスとオリーブの木』を読了。アメリカ礼賛本。特に後半は。内容は今をうまく表していて、先見性はあったのだろう。現実の今読んでみると、今の事象をうまく把握できる。ただ、具体分が長く読みづらい。訳のせいかな。目的を持って読まなかったから中身半分くらいしか消化できなかった。学部時代に読みたかったね。


24日:読書記
 『「仕組み」仕事術』を読了。昨日のと合わせて佐藤さんの推薦で。『依存する人〜』が仕事での考え方に対して、『仕組み〜』は仕事の方法。ここまで徹底して仕組みにすれば良いのかと納得。 


23日:読書記
 『「依存する人」を「変化を起こす人」にどう育てるか』を読了。
 すべての言動には肯定的な意図があるという文章にはうなずかされた。肯定的な意図=その人なりのもっともな理由。後輩君を育てる時に気をつけなきゃ・・・。
 また、聞く時に選択するか反応するかで大きく違う。選択=理性的に聞いている。反応=感情的に聞いている。選択によって、上から目線でなく、目線をあわせられる。結果や症状だけでなく、プロセスをみられるようになる。
 責任とは変化に適応できる能力。責任が重くなることを任せることでその人は成長できるという言葉の裏付けになると思った。成長できる=適応できるということだから。
 このように


17日:読書記
 『たそがれ清兵衛』を読了。すかっと読める一冊。なんかみんな組織の上に脅されて、実力はあるからやるだけやって、また以前の生活へっていうスタイルの話。最後の祝い人助八が好き。


13日:読書記
 『容疑者Xの献身』を読了。テニ部で勧められていたので文庫化で即買い。ほんとに夜通し一夜で読み切った。あの結末は予想できません。すごく考えたけど、読み切って唸った。途中で読み返しても確かに肝心の日付はなかったが、気づかなかった。。。たまにはこんな本も良い。


10日:何年経っても
グルジアではありません。
ベオグラードです。

その空爆は10年前。
行ったのは5年前。

対象も意味合いも被害も違えど。
市街地への空爆。
構図はいっしょ。

独立したコソボにも影響してくるんでしょう。

結局、何も変わってないのかな。


9日:読書記
 『伊達政宗』を読了。徳川家の裏でこんな名臣がいるとは知らなかった。その生き様、心意気、、世界観、柔軟性に感服。至言もたくさん。珍しく後に読み返したいと思った本。


2日:伸び悩み
 一人暮らしも1年。
ようやく板についてきた。

そのせいなのか近頃、落ち着きすぎてる。

仕事の要領つかんだり、
旅したり、
寮を出たり。

社会人になってからの3年間はそれぞれの年でそれなりの目標と達成があった。
今は具体的な目標を見失ってる。

仕事して、友人と飲んで遊んで、テニスして。
繰り返し。

それに満足しているのがまた危うい

 満足に危機感ってことは、今とは違うところに目標があるということなのか。
 周りには「悪魔ちゃん」がたくさんいる。そこから刺激を受けるとどうしても悩む。
 今の自分と、これからの自分と、そのギャップに。
 振り返ればここが正念場なのかもしれない。考えて、やり抜かないと!


2008年7月

30日:Skypeの衝撃
 友人に勧められてスカイプを使った。

こいつはすごいです!
もはやなぜ携帯会社が儲かってるのか不思議。

無料。
導入楽勝。
Macbookユーザーは簡単テレビ通話。

初めてマック使ってて良かったと思いました
何人かで同時に会話もできるのかな〜?

なんかやってて楽しい
テレビ通話なんて初めてしました。

皆様もぜひぜひー


21日:読書記
 『野火』を読了。久々の文学小説。壮絶な時代の実話。「戦争を知らない人間は、半分は子供」という言葉が印象的。


6日:芝と今と先
テニス好きの皆様。

4大大会の中では唯一、日本人に優しい時間帯に放映する大会。

ウィンブルドンです



どっちが勝っても歴史に残るので、ラケットを握りながら、

明日を考えずに観戦します

(もちろんナダルに勝ってほしくはありません)



さて、7月。



が、不幸が多い

友人の身内にあり、身内でも大事には至らなかったものの昨日から相当ばたつきました。

梅雨空のように気分が晴れない!



暑いからクーラーも稼働

財布からは電気代が・・・。

サミットあるのにCo2が・・・。



こうなったら今年は後厄だから仕方ないと、

おとなしく福を待とうと思います。



月中には知人の結婚披露宴も控えてるし

先月から色々な友人と飲んだりもして、考えることも多々あるし。



そして、フェデラーが厳しい。

無理打ちが多すぎる。

あれよあれよと、フェデラーの2セットダウン

逆転勝ちの場合、睡眠時間がなくなるよ、ロジャー・・・



それにしても、人生の中で一度は見に行きたいなぁ。

いっそのこと目指すか、ヨーロッパ







願っても叶わない。

動かなきゃ、変わりませんよね?


2008年6月

26日:読書記
 『強い調達』を読了。体系的で、悩みも共有できる。上の人も読んでほしいよね・・・。いかに調達の立場を強くするか。考えて行こうと思う。


20日:読書記
 『青の炎』を読了。さくっと読むには良い感じ。

 久々にテニスで大汗をかく。夏になったなぁって感じ。体から老廃物や鬱憤が出て、生きてる心地が強くなる。だから夏が好き。


16日:
 やっぱりダメなもんはダメなのかぁ、と改めて思う。好きな人に好きと言うことは難しい。


2008年5月

18日:読書記
 『成功はゴミ箱の中に』を読了。小売りの本。製造業と多少毛並みが違うため大きな興味は持てなかったが、ところどころでぐっとくる言葉有り。やり遂げろっていうのは響きます。世界には教育を受けた落伍者がたくさんいる。信念と継続だけが全能である。


2008年4月

25日:3度目
 明日からチリ。何とも緊張感なく、不安なく、どうにでもなるだろうとゆとり有り。荷物も福岡旅行と何ら変わらないのでは・・・。それだけ度胸と要領を掴んだのかなぁ。寝坊しないようにしなきゃだ。
 今日は一階級昇進☆なんだかんだとやったことが認められるのは嬉しいものです。無理矢理休みも取ったし、頑張ろー。


21日:喜怒哀楽
先週、福岡に行ってきました。
カラオケ行ってWhite Loveですら椅子に乗ってみんなで縦ノリできるメンバー。
どこを切り取っても楽しすぎ。

帰ってきてGLAYのライブも満喫。
はしゃぎすぎた週末でした。

中国出張も無事終えました。
途中からひとりになるハプニングはあれど、終わってみれば前回とは違って満足感なし。
日記の最後の一文は「まだ頑張れる」。
満足できるレベルが上がった証です。

帰国してムカっとすることもありました。
で、今日、夜行バスで京都にも行った。
5年前に出会ったメンバー。
家族みたいに久しぶりに再会しても、その時から変わらず同じ雰囲気で笑い合えるってのは良いもんです。



楽しいこと、嬉しいことの方が残るとよく言われます。
失恋なんかすると特にそう思う。
でも、悲しいことは瞬間風速が一番強い。
すべて吹き飛ばされます。

我ながらこんなにもろいとは思わなんだ。



世知辛い世の中、良い人ほど早くいなくなるともよく言われます。
神も仏もいやしない。
どうしようもないやつなんていっぱいいるのに!



“良かった事だけ思い出して
 やけに年老いた気持ちになる
 とはいえ暮らしの中で
 今 動き出そうとしている
 歯車のひとつにならなくてはなぁ”



mixiに書いたって何にもならない。
飲んだって現実は変わらない。
やらなきゃなことは山積み。



細く長く。
太く短く。

時には、
太く長くなんてわがままなやつもいる。

でも、太さとか長さじゃない。
火が灯ってればそれで良いと思う。

2つ上のイノシシさん、おやすみなさい


18日:読書記
 『ホワイトアウト』を読了。これはおもしろい!痛快な本。映画も見てみようと思う。


10日:今月がハイライト
 ようやく出張予定が確定されました。
来週は短い期間でも北京→広州と中国出張です

 ここまで長かった・・・。 もう社会人4年目です。 1年目終わりにした提案がようやく実を結びました。
 去年の初出張は連れてってもらった感が濃厚だったけれど、今回は企画から何から何まで自分主導。 海外と仕事をするという社会人第一目標は達成です すんごく嬉しいぞ!

 これをきっかけに、次を見据えてさらなる拡大やー 。

 そして、明日から福岡旅行! これは高校の部活仲間と行くから楽しくならないわけない
 そしてそして、中国出張から帰った土日は京都でユーゴ班の結婚お祝い会 。幸せを分けてもらわな。
 でもって、GWはチリ!行ければボリビアも!! 世界最大の塩湖を目指せです。 黄熱病が流行ってるらしいけど、 予防接種なしで行けるのかな〜?

 と、今年の盛り上がりピークが今月になりそうです。そうならないように夏以降も頑張らな 。
 皆さん遊んで下さいm(_ _)m


2008年3月

23日:
 『深夜特急』を読了。最後は意味不明だったが、それまでは旅というものをうまく表している気がした。本当にバイブル的な本。


19日:感謝して、わがままに
 一応まっすぐ飛ばせたゴルフ、結果はどうあれ簿記、それに加え結婚式二次会の幹事も名MC2人のおかげでうまく終わりました。

 誕生日も迎え人生四半世紀になりました。
 色んな人にメッセージやプレゼントをもらって、そんなことが今日も続いて、嬉しい。

 何事も考えて割と冷静なタイプと思ってた。
 でも、嬉しかったらやる気が出るし、逆だと停滞する素直で面倒くさいタイプなのかもしれないと考え直します・・・。
 人からもらうパワーって大きいなぁ。
 皆様、これからもよろしくお願いしますm(_ _)m

 そんな今日は嬉しいから前向き。
人生ってのは目減りするものではなく、 積み上げるものなのだと思います。

 だから、

思ったことはやろう。
気付いちゃったことには向き合おう。
がむしゃらさを取り戻そう。

と誓いました。

誰かのためにではなく、自分のために。

追記

 写真(左から3人目)のモンゴル人から来たメール。
 モンゴルで現地の人と酒を酌み交わせたのは彼のおかげ☆こんな健気な日本語のメールを受けるとどう返信しようか迷います。
 向こうもこっちも英語ができないし、モンゴル語もできないよ・・・。
**************
Hisashiburi dane...nagai aida gomene...genki deshyoka? Ore genki de ganbatte iru sa! Saikin chyotto shigoto no ken de isogashikute achchi kochchi hashitte iru kedo....Urai kun wa nani wo shte iru ? Shogoto toka wa dou deska? Jikan attara henji wo kudasai...

sore jya, mata...ganbatte ne...

best wishes, Munkhuu
**************


2008年2月

16日:うらはら
 歩いて10分。
 散歩がてら隅田川を越えればそこには走る人、人、人 。ちょうど35km地点と終盤なのに皆さんよ〜走っておりました!

 天気も良く、歩道橋から眺めたその光景は圧巻 。
 そこらのおっちゃんと見知らぬ人に向かって「がんばれー」と声を張り上げちゃう雰囲気☆ 頑張ってる人を見ると元気をもらいます。

 先週は病院やら、人間関係ギクシャクやら、仕事カツカツやら、試験勉強ちんぷんかんぷんと厄除け効果ゼロな状態だったため、少し回復。
 でも、嫌なことは嫌と言い切れる強さがほしいです。

 せっかく身近でやるので、応援でよくある旗を振りたくて行ったのに、そんなものには東京マラソンにないのが残念でした〜。

 話題転じて。
 今日コソボが独立宣言を出すと某同名の友人に聞きました。4年前に行ってた時にはこんなにも早く、しかも割と平穏な環境で独立が宣言できるとは思いもよらなかった。

 ドンパチだけは起きないように願います。
 あそこにはうちらの班のおじいちゃんが住んでる。向こうは覚えてないだろうけれど、一緒に遊んだ避難民キャンプの子どもたちがいる。
 どれだけパキスタンで自爆テロが起きようと、スーダンで内線が続こうと、正直「遠い国の出来事」の枠を出ない。
 でも、あそこには関係した人たちがいます。
 願うことしかできないけど、それは無意味なことだけれども、無関心ではいられないです。

http://news.bbc.co.uk/2/hi/europe/7249034.stm


9日:年功序列は会社だけじゃない
 テニス仲間の方の結婚式二次会に参加しました。
 良いものです。
 結婚式は行くたびに結婚したくなる
 そんな簡単なもんじゃないのは百も承知で、あの幸せな雰囲気にはあこがれます。

 それにしても、何個かある仲間内では順序よく年齢順に結婚していきます。
 ここ1年でいつの間にかテニス仲間も独身が少数派の3名に・・・。同期も続々。
 そういうものなんですかね〜

今後の人生で一度でいいからやりたいこと。
・結婚
・グランドスラム(できればローランギャロス)観戦
・OASISのライブをイギリスで
 MCの意味がわかるような英語力とともに。

しかーし、そんなことやる前に直近のことをクリアしなきゃです。
・初ラウンド
・試験
・同期の人の結婚式二次会の司会

 がんばるぞー


7日:読書記
 『脳が冴える15の習慣』を読了。朝、手と口を動かそうと思った。一挙両得狙いなら勉強しかない!


2008年1月

28日:突然の依頼
 同期の結婚式二次会の幹事を依頼される。何気なくテレビを見ていたら電話が来て・・・こうやって依頼されるものなんだね。晴れ舞台だから全身全霊で頑張ります!!


27日:読書記
 『調達力 購買力の基礎を身につける本』を読了。初年度に読んでいればもう半年、歩みが早くなったかも。色々怒られたり、言われて強くなったことが書いてあります。苦言を呈してくれている先輩方に感謝。
 『ジャック・ウェルチ わが経営』を読了。一番気に入った言葉は「リーダーが人を管理するのではなく導く」。現状の自分と照らし合わし、身にしみました。現上長も、自分が先輩という立場でも。上巻に気になる言葉が多かった。下巻はGEの活動記録。読み飛ばし。


20日:半径1万キロの視点で
 ここ2〜3日、何を見ても思うことがある。「挑戦すること、思いを継続すること、小さくてもやり遂げること」。それが生き甲斐にもなるし、自分のやりたいこと目指すべきことなんじゃないかって。「銀色のシーズン」を観てもそうだし、初めて転職サイトも覗いた。
 やってみようと思う。自分への挑戦。できないとも思わない。でも、怖い。失敗するのが怖い。だって、今は満足できる仕事だし、居心地も良い。同期も良いし、部署でのポジションも悪くない。動く必要なんてない。でも、可能性を追いかけたい。
 本、雑誌、周りを考えれば今の時代は移ることは異常ではない。むしろ海外では当然。日本では異端。だから、広い範囲で物を見れば怖くてもやってみるべきと思う。どれだけのリスクがあるか考えれば、そこまで大きなリスクはない。目につくリスクはもしかしたら今が一番の仕事かもしれないというものだけ。でも、本当に一番か突き詰めろ。逃げないで。
 決意だけじゃダメ。具体的な行動と練られた思想が伴う必要がある。それは歩きながら詰めていく。
 5年周期。ターニングポイントが来る。来た。もしくは自分で仕掛けた。最初は高校の部活から大学まで。次は大学のボランティア経験から社会人。今、24歳。そして5年周期でいけばちょうど26歳がその年。26歳までは自分の好きなように色々やろうって思ってた。サーフィンもしたいし、海外旅行も行きたい、とくかくやりたいことを次々と。その中に大きなターニングポイントを掴みに行こう。今日からが始まりだ。ちょっと遅い動き出しだけど、それを理由にやりださないことの方が悔いを残す。
 悔い。悔いをなぜ感じる?う〜ん、もがき。今ももがいている。でも、もっともがける。そんな気がする。根拠はないけど、自分だけが勝手に信じられる自信、思いがある。
 断固たる決意。腹をくくる思い。そして行動。それをベースにやっていこう。まずはここ3ヶ月。


14日:やりたいことの捉え方
 自分のやりたいことって何だろうと考える。あるのかなぁ。今の仕事?他にある??その何かを明確にすることも必要。
 でも、別の方法もある。自分のやりたいことを本気で考えているのか。それを考えること。やりたいことは実はある。でも、逃げているだけ?それともやりたいことなんてない?あるけどめんどくさい、大変、リスク等で背けているだけ?

 マネージャーは管理でなく導くことが仕事。今読んでる本の名格言。


6日:読書記
 『ホコリ「ゼロ」革命』を読了。メーカー勤務として、ラインの除電機器チェックしてみようと思った(笑)
 『会計戦略の発想法』を読了。相当斜め読み飛ばししたけれど、趣旨は会計軽視するなかれ。簿記勉強に励もう。会計をわかっていれば結構何とかなる気がした。著者が最後まで言っていた日本独自のスタンダードについて、著者なりの型は示してほしかった。
 どちらも自己宣伝本でした。


4日:テニ部会
 厄除け後、テニ部会に行く。男女が自然と一緒になり、良い雰囲気となった。随分とみんな大人な関係になったもんだと思う。こんな良いメンバー、なかなかない。
 まだまだ先の話、5年は先の話だろうけれど、家族ぐるみで付き合いたい、ぜひやっていきたいと本気で思えるメンバー。向こうの子どもにはお父さんの悪行を笑い話で話してあげたいし、自分の子どもももしできたら彼らとの輪に入れたい。
 こう思えるって幸せだ。


1日:ゲーム人口
 Wiiが想像以上に面白い。家族の笑顔を取り戻すっていう任天堂の発想も伊達じゃない。


2007年12月

29日:なぜ旅か
 固定したくない自分がいたから。
 なぜ家を出たのか。
 新たな出会いを求めたから。
 なぜ新たな出会いを欲したか。
 固定したくないから。
 それを内なる自分が言ってる気がする。そこに論理はない。感覚。でも、そういう感覚は大事にして動いて行くべきと思う。


26〜30日:読書記
 『像の背中』を読了。家に帰る途中、京王線で読了。涙が流れそうでした。家で読んでいたら流していた。自分の状況、父親も体は良くない等。重なる部分もあったからか。ベタだけどそれもまたたまには良い。
 『レバレッジ・シンキング』を読了。啓発本です。以上。
 『外資系トップの仕事力』を読了。自分のやりたいことをつきつめ、常に持ち、根拠のない自信を信じて自ら動いている。すべての人の共通点だった。どんな仕事でもやる。自分を常に持つ。そこが肝。意識していきたい。今の自分にあるものはとにかく目の前のことをやっているという点、足りない点はやりたいことを突き詰めるという点。世界と仕事をする上で中国調達は目の前のこととなるだろう。でも、それが本当にやりたいことなのか、そこを突き詰めるべき。


21日:やること
 『聴こえなくても私は負けない』を読了。読みやすく1時間で読み切り。サーフィンに興味があったこと、それだけで衝動購入。何をやるにも自分を信じて責任を持って決めて行く、答えは自分で決めて行く。そう言うことなんですね 。


12日:世代
 『博士の愛した数学』を読了。バッドエンドを想像していた。見事に裏切られた。そして、良い幸福感に包まれた。結局、幸せってこういうことなんだなって。優しさ持って、教え伝えて、受け継がれていく。その積み重ねなんじゃないかなって。
 先日、おじいちゃんに誕生日の電話をかけた時、「覚えててくれてありがとう」ってすごく喜ばれた。もうくたばりそうだけど、旅行行くまで頑張るよって。ちょうど仕事もうまく行かず、何に情熱をぶつけていけば良いのかわからなくなってた。でも、難しいこと考えず、想う気持ちだけあれば良い。物事って案外単純なのかもしれない。


8日:
 『コンテナ物語』を読了。コンテナという「ただの箱」は国際物流というシステムを作り上げ、現在のサプライチェーンを支えている。世界を小さくした根本かもしれないということを示した本。文体は非常に取っ付きづらいが書いてあることは納得です。物流が国境、距離の壁を越えたことで世界の裏側の人件費との競争になる。今の日本でよく言われるワーキング・プアはそうして起こっている。物流が世界を変えたといっても過言ではないのかもしれない。


7日:
 『黒田如水』を読了。時代小説には格言がたくさんある。三国志をもう一度、読み返そうかな。


4日:どうしようもないこと
 提案していた中国出張は正式に却下された。突然で計画性がないという理由。でも、事前に言っていてもだめだったことは疑いない。そもそも提案すらできなかったろう。
 もうどうしようもないこと、そういう考えの人たちがいることは仕方ない。変えられない。変えられるのは自分だけ。どうやってこっから適応していくか、この環境下でどう自分を表現していくかが重要なのだと思う。
 完璧な環境なんてない。これで負けない。適応能力だけなら少々の自信もある。あの手この手で、自分の道を造るんだ!


2007年11月

22日:後輩飲み
 明らかにてんぱっている後輩と飲みに行く。初の飲みニケーション。何も考えてないし、実力も疑問符。挨拶も全然ダメ。天野さんを紹介したのにウィッスみたいな言い方で、酷い。辞めるかもしれない。でも、何とか化けさせようと思う。


20日:銀座飲み
 統括と若手3人で飲み。なんせ会計35万円はさすがです。それにしても、統括は尊敬できる。


18日:紅葉温泉
 ゼミっ子らと紅葉台→あっちの湯。紅葉台の紅葉は微妙だったけれど、富士山は晴天もありすばらしい☆日本にもこんな良いところあったんだ、と思わせる。もやってる遠くの精進湖もばつぐんです。そして何よりあっちの湯。風呂に入りながらあの甲府盆地と富士を眺める贅沢はたまりません。仕事をしている意義がわかった気がした。こういうことをするために仕事をしているのかもしれない。


16日:ゴルフと仕事
 高友と秋葉原で飲み。「気づかせてくれる」良い友人です。
 ゴルフは仕事と密接に関係している。目標(カップ)を目指して、そこに向けて自分の能力(クラブとか)の中で最適かつリスクの少ない物を選んで行動を起こす。バンカーを避けているか、カップも見えないのに林越えを考えていないか。さすが、紳士のスポーツです。


8日:突破口  昨日から企画が動き出している。関係各グループの課長まで話はつけ、今日はうちの上長が部長にまで話を通した。その立ち会議に呼ばれて自分なりの意見も言えた。何よりあそこまで否定的だった部長から「俺もやりたいんだよ」との言葉を引き出せた。すごく大きい。壁は高く厚い。でも、登ってたらてっぺんは見えてきた感触。
 でも、まだ終わってない。まだスタートライン。何としても成功させる必要がある。
 今の仕事は海外と関われそうという思いから選んだ。実際、実務をしてみると自分の思いと会社の向かっている方向は同じ方を向いていた。でも、全く同じではなかった。だからそれを自分で合わせようと動いている。そして1年前、頓挫。そうとう悩んだが、1年前の下調べがあったからこそ、今スムーズに動いているという考えもできる。
 何としても成功させる。会社のためにも自分のためにもここが試金石。


4日:本
 『好き嫌いで人事』読了。


3日:星空
 『ワイルドスワン』読了。2回目だけれど、壮絶な国。そしてそれは10数年前の話。

 夜、自転車で東京駅まで行く。15分。すごく近い。良い場所に住んだ。でも、星はまったく見えない。数えられる。


2007年10月

31日:働きマン
 「ハンター」に追われる芸能人が逃げ切れば賞金ゲット! この番組、知ってますか?
 以前から深夜でやっていてゴールデン進出なのか21時にやっていた。渋谷の街中など限定された場所でやる鬼ごっこみたいな内容なのだけれど、これが面白い ハンターが近くに来ると思わずどきどきしてしまう。
 そして自分も追われたくなります 。

 そんな番組を差し置いて、たまたま見て引き込まれたドラマ「働きマン」 。
 直近の仕事から野望、目標、後輩関係に家族に自分の将来。テニスはうまくならんし、サッカーをやれば体力の衰えも感じます。携帯のメールを打つのが面倒になってきて老いたなとも 。最近の悩みも相まって菅野美穂の言葉が染み入ります。
 社会人になり、訳もわからなかった1年目が終わり、スーパーな先輩を引き継いで必死だった2年目も過ぎ去った。3年目はいきなり激烈な半年間の研修兼新人教育兼仕事だったので、半強制的に前しか向けなかった 。  割と解放された今、考える時間が増えました。知らぬ間に鍛えられていることもあるだろうし、これからとは思います。でも、今しかないとも感じます。 特に仕事に関しては菅野美穂でもあり、平山あやでもある。
 みんなそうなのかなぁ?断固たる決意が揺らいでます。

 よしっ、まずは働きマンを読破だ 。どなたか持っていたら貸して下さい。


28日:足りないもの
 雨のためテニスもサッカーもなくなり、テニ部で飲んだ以外は空いた週末。でも、引きこもりたくなっている自分にとってはちょうどいい。
 ぼけーっとしているとふと思う。そういや俺、モンゴルにもラオスにも行ってきたんだっけって。仕事としてもやろうとしていることには向かってる。とりあえず方向は間違ってない。でも、この満ち足りない感じってなんだろう?


21日:環境の変化
 国ボラ飲みを開催。初幹事でちょっとどきどきだったり、最後は妙に頭くらくらしてたりしたが、人も集まって下さり良かった良かった。年1回開催の弱い繋がり。でも、継続は力なりというか、妙な連帯感があります。
 そして、1年1年みんな変化していっている。変わっていないのは自分くらいだ。みんな転職してたり、海外行っていたり。とにかく刺激を受けます。刺激を受け続けると危ないな〜なんて思いながら、自分のこともしっかり考えなきゃです。
 軽く話題になったけれど、このメンバーで何かできればなと思う。思うだけじゃ実現できないから何か考えよう。
 応援してるって言われると、真意かどうかはともかく頑張ろうって思う。会社外からそう言われるとすごく心強い。こういう勘違いは土壇場で重要になる気がする。最後の後押しとか、ここ一番での踏ん張りの源になるかなって。
 また明日から頑張ろう。


14日:生活スタイル
 サッカーに行く途中で思ったこと。「何としても」が標語。
 そして自分の在り方への疑問。予定は埋まる。ある意味充実。でも自分を先を深く考えられてない。生活スタイルを変えよう。自分は何かを企画して実行することに喜び感じる。思い返せば。じゃあ今は?


2007年9月

29日:
 朝、王子でゴルフ打ちっぱなし。当たったときだけ快感。でも、まだ根本的にクラブを振っているだけという感じ。
 昼、八王子でテニス。負けたことにより、意欲満々。雨の中でも楽しい。
 夜、『岳』やら『21世紀少年』やら漫画を読んだりして就寝。


28日:
 ずっと煮詰まったまま仕事。ちょっとふててる状態。。。で、年の近い人と上長が飲みに誘ってくれた。少しは鬱憤ばらし。


27日:
 海外調達関連の案件で取引先と打ち合わせ。難しいか・・・。


26日:
 先輩らと飲み会。区役所の方で。ほとんど研修卒業生。会社をよく知ってる方々で、勉強になります。


23日:
 試合。ベスト8で負ける。悔しい。テニスをちゃんとやろうと思った。


22日:
 明日のための練習。すぐに手の皮が破けて、しかも今までにないところが破けた。打ち方を変えたからとは思うが、あまり破けてはいけないところのため、ちょっと考えもの。


19日:
 ようやく半年の研修修了。緊張からかネッ転がって本を読もうとすると節々が痛い。やはり緊張はしていたようだ。浜松町3階で軽く懇親会して、帰ってきてホッと一息。10年選手が受けるべきこの研修。懇親会での裏話によれば「こんな3年目の若造を推薦するとは何事か」と当初は物議を醸していたよう。今日の39階での発表も一応終了。終わってから他社の人に「うち来てよ」とスカウトされ、お世話になった方にも「内容はともかく発表の場慣れはしてたね」と笑顔で言われたのだから、まぁ失敗ではなかったんでしょう。
 ようやく一段落。ほろ酔いで家に帰って本を読もうとなぜか決心。最近買った投資の本でもなく、ワイルドスワンでもなく、昨日届いた本。『人生の地図』を読了。高橋さんの本はずーっと前に高校の友達から聞いて知っていた。でも、その時は毛嫌いしていて読まなかった。そして今。正直「行き先」を迷ってる。しかも真剣にではなく漠然とだからたちが悪い。
 好きなGLAYを聞きながら、缶ビール片手にこんな本を読んでいると色々考えます・・・明日休みたい。

 自分が何をやりたいか。漠然。どの方向に進んでいるか。曖昧。現状に対して。割と満足しちゃってる。落ち着きたい。
 そんな「今」です。


17日:
 散歩していると両国にはなぜかサーフィンショップが多い。なぜ?来年は導かれるようにサーフィンかなぁ。あとは資料作り。


16日:
 中友と草津へ☆


15日:
 資料作り。


14日:
 フォロー会と役員の前で発表練習。良い指摘を受ける。さすが、役員になるだけあります。


13日:
 深夜帰宅。明日の会議資料作り。


12日:
 午前中は課長と外出。
 夜はユーゴ班4人みんな集合で食事@新丸ビル初上陸。かなり長く続いているメンバー。相当良いです。みんな適当だし、ぼけてるし、みんながそうだから気にならないし(^^;


10日:
 八王子に課長と外出後、新宿の思い出横町!念願。良い。通いそう。その後、同僚ひとりと合流し、大人三人で秋葉原メイドカフェ新規開拓!良い場所ない。。。


9日:
 家族&祖父母を家に招待。その後、昼飯を錦糸町で食べ、おばあちゃん、母親、妹と大相撲初日観戦。生で見ると相撲も迫力ある。立ち合いで体がぶつかる音がテレビでは味わえない。
 一人横綱も負け、座布団投げも☆前にいたおばちゃんにジャストミートしてた・・・。すいません。


8日:
 高友らと夜、テニス@用賀。すごいね、23時にテニスをし終えるって。20時からやって。初体験。


7日:
 夜、若手会。楽しい集まり。年が近いって良いね〜。気楽。その後、ほんとの若手だけでスナックへ。俺らだけじゃまだ早い!


5日:
 夕方は浜松町でメモリーのWG。ようやく色々な話についていけるようになってきた。自分で流れを作り、動かしていると色々な情報が欲しくなる。そんな中でこの情報交換会はとても有意義だった。いったん休止されるのが残念。
 夜は巣鴨でボラ友ら3人で食事。3人ともスーツなのにやること変わってません、昔と(^^;


2日:
 午前の予定、午後の予定と所々の事情でキャンセルが続いたので暇な日になる。部屋片付け。ようやく完成系。
 世界陸上。面白い。そしてスポーツって個人競技でやる団体戦がすごい熱いと思った。テニスの団体戦、陸上のリレー。エネルギーをもらった!


1日:
 小雨の中、テニスサークル仲間でバーベキュー。晴れても雨でも寒くても楽しい☆川遊びも最高!今年唯一の夏らしいことをやったかな。


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ONE LOVE