上野原市新庁舎建設進捗状況 8月29日(日)に行なわれた、「新庁舎・文化ホール」の落成見学会に、参加し制作したものです。詳しい情報は、上野原市役所ホームページをご覧ください。






 
(写真は議会室:新庁舎に移り、より透明な議会が目指される)


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新庁舎見学会を終えて
平成16年、8月上野原市の「新庁舎・文化ホール(もみじホール)が、完成した。これは、上野原市民として大変喜ばしいことであり、また誇らしくも感じています。
 この上野原市新庁舎を一言で表すならば、‘さまざまな人にやさしい庁舎’ということができるでしょう。多目的トイレの設置、広いロビー、エレベーターの設置、低く設置された窓口、多目的ホール内の母子室、枚挙に暇がありません。特に、多目的トイレは、1階から3階まで、文化ホール棟、庁舎棟の両方、計6箇所設置されています。また、環境への配慮も忘れていません。ソーラーパネルの設置、雨水を貯めトイレで利用する設備などがあります。
 私のように、上野原市新庁舎の完成を喜ばしく思っている人ばかりではないことでしょう。「予算が掛かりすぎではないか」「合併の先行きが不透明」等、さまざまな意見があるのは、知っています。しかし、旧上野原町役場庁舎のままで業務が滞りなく行えるかといえばどうでしょうか。予算についても何度も建て直すことができるものでもないので、この上野原市新庁舎を肯定的なものとしてとらえ上野原市新庁舎利用することにより、より文化的に洗練された上野原市が発展していけるものと考えます。
 写真上の議場は、1階ロビーに設置のテレビモニターで視聴できるなど、わたしたち上野原市民が気軽に政治に関心を持ち参加できるよになりそうです。また広報やホームページでの情報発信、建設現場見学会、新庁舎見学会が企画、実施していただいたことにより、市についてほとんどなにも知らなかった私が、上野原市について考えるきっかけをつかむことができました。
「地方自治は民主政治の最良の学校である」(J.ブライス)という有名な言葉が示すように、私たち一人一人の住民が、身近な地域社会上野原市のことに関心を持ち政治に参加することは、民主主義制度というものを考え理解するうえで大変重要なことだと思います。

   
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