
中山間地の上山は、山を背に北方向に日本海を望む棚田や畑地の点在する集落です。
日当たりも良く集落での暮らしの全てに山の湧水が使われています。
棚田や畑地が多くの面積を占める上山集落では、土(土地)はお金に換算される都会の価値観とは違って、”土は全ての生物を育くむ所である”という考え方を大事にしています。 |
|
三世帯が稲作をしています。
有機農業、自然農法などで栽培している所もあります。
|

暮れなずむ棚田 |

古代米 赤米の稲穂 |
地元(宇川小学校の児童さん達)と古代米つくりの体験学習に取り組んでいます。
また、近隣の”宇川温泉よし野の里”との酒米づくり体験があります。 |
|
| ほとんどが自給用の作物ですが、上山の特産品づくりとして、ニンニクの生産に取り組んでいます。 |

ニンニク畑 |
|

|
Copyright (C) 2012 KAZEWATARU-SATO UEYAMA Project. All Rights Reserved.
|
|