2006/6/20 (Tue)
私の所属しているサービス部門のトップの事業部長が東京からやって来た。2人で話をしたが私の決断を予想していたそうだ。確かに日本とアメリカでは仕事のペースが全然違う。日本はセカセカしすぎている。でもそれが嫌で辞めるわけではない。私はもっと英語力を身につけたくてこの決断した。
事業部長曰く 1.「自分のところに異動希望の情報が来ていない」 2.「これからの海外駐在者は本人の希望で帰国するか残るかを決めてもらう」 なんてことを言っていたが、1.は私がアメリカに戻りたいと上司にずっと言ってきたことなのに伝わっていないって・・・。結局上司は何もしてくれなかったということだ。異動希望を出したところで実現なんて出来ないことが多い。最近良く聞くのが誰もアメリカに行きたがらないので手を挙げればすぐにでも行けるとのこと。そんな話聞いたこともなかったし、情報も入ってこなかった。私もあまり情報を仕入れなかったのも悪いが、上司も知っていたら教えてくれと言いたい。 2.なんて何を今更だ。過去にもアメリカから帰ってきて同じように辞めた人だっているはずだからその時にそういう対応をしておけば私も辞めずにアメリカに残れたのに。まあこの案は実現しないと思う。駐在員は金がかかるからな。不況になれば当然帰されるだろう。
結局そういうことを言って私が悪いイメージを持って辞めるのが嫌なのだろう。今更言われても余計に疑ってしまう。私としては決断したことに自信を持って行動したい。 |
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2006/6/12 (Mon)
退職願の書類をもらった。提出期限は明日。もっと早く動いてほしいものだ。
マネージャーから「うちは就職先を見つけるために勉強する大学ではない」なんて冗談を言われた。まあ確かに今の会社で英語や技術を学んだところで転職だからそういう考え方になるのかもしれない。でも今の時代1つの会社で骨を埋めるという考えの人は少なくなっているだろう。現に転職サイトはどんどん増えている。
年齢的にもやりたいこと、進みたいことのために仕事を変えることはこれが最後だろう。もっと年を取って役職なんかついてしまうと身動きが取れなくなるだろう。 |
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2006/5/20 (Sat)
B社から速達が届いた。見たら前回提出した書類に不備があって全て書き直しになった。面倒だな。 |
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2006/5/12 (Fri)
B社に必要書類を提出。 |
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2006/5/8 (Mon)
マネージャーと話をして6/30で退職で進めることにした。 |
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2006/5/1 (Mon)
B社から入社前に提出する書類が届いた。量が多くて大変だ。 |
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2006/4/28 (Fri)
昨日は今の会社でアメリカ駐在の案を出されたが、B社に行くことを伝えたのでマネージャーに会社を辞めることを伝えた。これで正式に辞める手続きに入れるな。 |
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2006/4/27 (Thu)
昼休み前に直属の上司に会社を辞めることを伝えた。話をしているときに丁度マネージャーが来たので同じように伝えると一気に支店長、東京のサービスのトップまで伝わった。私が辞めようと思った1つはこのまま残っていても海外に進出は出来ないということだったのだが、私を引き止めるためにマネージャーが半年後くらいにアメリカ駐在が出来ると言ってきた。その後もマネージャーと少し話したが、悪くない話だと思うが、今の会社だと再び海外に出て日本に戻ってきたときに戻る場所が確約できないのが問題だ。私の場合はすんなり大阪に戻れたが、他の人は行き先が決まらずたらい回しの状態になっている。昨日もアメリカから休暇で戻ってきた人と喋ったが、帰国してからのことをかなり不安している。それに今の会社のままで海外に出たとしても戻ってきて5年経つと再び家賃補助のことで考えないといけない。
家に帰ってから妻と相談したが、やはり辞める方向で考えようと思う。 夜遅くに転職アドバイザーから電話が来た。今日が最終決断の日だったので今の会社の引きとめのことも相談して最終的には条件の良いB社にお世話になることを伝えた。これで後戻りは出来ない。やらずに後悔するよりはやって後悔することにした。あとは辞める手続きを進めるのみだ。 |
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2006/4/26 (Wed)
B社の条件が出た。ここの会社の普通の金額なのかもしれないが、今の私の給料からすると恐いくらい高い数字でびっくりしている。基本給と24時間分の残業代と家族手当を含めた額に賞与を加えて年収を出しているのだが、家賃補助や通勤手当は更に別になる。こんなに出してもらって良いのかと思うくらいだ。
A社の人事の方と電話で話して社宅にかかる費用を確認。自己負担は2〜3万とかなり安く入れるが、5〜7年で出て行かないといけない。そうなると今の会社の家賃補助みたいなもので長い目でみると生活が厳しくなるのかなと思う。仕事内容はどちらも面白そうで少し違う分野のA社に惹かれてはいたが、年収の差が大きすぎる。150万は違う。流石は大手のB社だと思う。業績も良いし手当ても充実している。今日1日考えて明日には答えを導き出したい。それと今の会社を辞める話も進めないと。いざ言おうと思うと勇気がいるものだ。 |
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2006/4/25 (Tue)
転職アドバイザーから電話がありA社の勤務地や給与のことを聞いてもらっていたことを確認したところ、勤務地はトレーニング期間が3ヶ月から半年その後は海外出張ベースになるとのこと。私は駐在が出来ると考えていたのに状況が変わってしまった。 A社の人事担当の方も直接私と話がしたいと言っていたそうなので電話をしてみることにした。海外駐在が出来るかを確認したところ出来るそうだ。むしろ海外駐在のほうがA社的にはありがたいとのこと。これで1つ懸念事項が消えた。それとトレーニング期間は寮が借りれるそうなので今の大阪の部屋を移動せずに置いておけそうだ。あとは家賃補助の確認をすると、社宅を安く借りれるということは聞いたのだが、社宅が無いような地域の場合は家賃補助があるのかが確認できなかった。それをメールで確認することにした。B社の条件は出ていないがA社で決まりかな?
夜の11時ごろに転職アドバイザーから連絡があり、正式ではないがB社の条件を教えてくれた。勤務地は半年のトレーニング後北米駐在を約束してくれたとのこと。更に給料はA社よりも100万以上高くなりそうだ。B社は半導体製造装置業界でも世界トップの企業なので保障もかなり良い。こんな条件を出されるとまた迷ってしまう。B社で迷っていた理由が人を管理するという立場になるということ。でも私も年齢的にそろそろこういう立場を経験しておかないといけないかもしれない。A社にしようと思ったのもその点から逃れようとしていたのも正直ある。B社のほうが厳しいかと思うがチャレンジする価値はあると思う。決断の時期は迫っているな。 |
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2006/4/24 (Mon)
今日はC社と最終面接。社長、取締役、人事部長の3人が面接官だった。まずは前回と同じで自己紹介から始まり、仕事の内容、会社のビジョンを社長が熱く語ってくれた。ここの会社はガラスなどの固くて脆い素材を切る装置を開発しているのだが、これからもこの分野にのみ特化して進んでいくという方針が聞けた。1つのものに進んでいく精神には惹かれるものがあった。でもディスプレイの業界は半導体と違って必要な部材を外部から入手するものが多いらしい。その為アメリカ人の性格に合わないためかディスプレイ業界は北米には全く無い。なので私が行きたいアメリカに行くことは不可能だ。そこがネックだな。
帰ってきてしばらくするとA社からメールが来て給与が提示された。基本給は今と大差はないが、家賃補助が記入されていない。これが無いと今よりも少ない月収になってしまう。そこを再確認しないといけない。私としてはA社に一番の魅力を感じている。給与面がもう少しはっきりとしたら迷うこともないと思う。 その後転職アドバイザーからメールが来てB社も内定が出たとのこと。その後更にメールが来てC社も内定が出たとのことだ。C社は給与面ではA社よりも良いが、私の転職理由の1つであるアメリカ駐在は不可能だ。
まさか今回受けた3社共に受かるとは思ってもいなかった。私自身できる人間だとは思ってもいない。でも評価していただけるのは嬉しいことでありプレッシャーでもある。でもチャレンジしたいと思う。B社の条件が出ればはっきり決めることが出来るだろう。
B,C社は今の吹田のマンションから引っ越すこともなく転職することは可能だが、A社の場合はそうは行かない。妻の仕事も簡単には辞められないので吹田に部屋を残したまま新たな地で部屋を探すとなるとお金が辛い。そこらへんも寮を借りれるかを確認しないといけない。いよいよ今の会社に辞めることを伝えないといけないな。 |
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2006/4/22 (Sat)
A社に履歴書をFAXで送った。これで全ての書類を提出したので条件が出てくるだろう。 |
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2006/4/21 (Fri)
B社との最終面接。徹夜明けで事前準備も出来ないまま行ったのでボロボロだった。役員面接というものが初めてだったのでどんなものかと思っていたが質問攻めにあった。何とか答えたが何を聞かれてどう答えたか覚えていない。 仕事の内容も聞けたのだが、今の仕事だと私自身が現場で作業を行うのだが、B
社の場合だとサービス部門が完全に子会社化されていてその子会社の人達を動かしてトラブル対応を行うそうだ。どうしても修理できない場合になると自ら出かけるようなスーパーバイザー的なポジションになる。そんな上の立場になったことがないので自分に合っていないような気もする。結果が来週には出るのでそこから考えたいと思う。 |
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2006/4/17 (Mon)
A社に健康診断書を郵送 |
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2006/4/15 (Sat)
A社からの要請で健康診断を受けることになった。リクルートエージェントの紹介もあってすぐに受けられた。結果も良好なのでこれを提出すれば条件も出てくるだろう。B社にも最終面接のときに提出しないといけないのでコピーも取っておかないといけない。 |
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2006/4/14 (Fri)
転職アドバイザーから電話があって今回受けた3社ともに1時面接をパスして最終面接の案内が来たとのことだ。A社とC社は面接のときに聞いていたのでわかっていたのだが、B社もパスするとは思っていなかった。A社は通常2回面接なのだが1回の面接でOKになって健康診断を受けて欲しいという連絡が来たそうだ。明日はテニスのレッスンに行こうかと思っていたのだが明日受けといたほうが良いな。
アドバイザーと話していて最初はC社の最終面接を受けずにキャンセルしようかと思っていたのだが、まだA社も内定が出ていないのでもしものときのために受けておいたほうが良いのでは?ということになったのでそうすることにした。B社が21日、C社が24日に面接だ。会社休めるかな〜? |
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2006/4/13 (Thu)
今日は朝にB社、夕方にC社の面接だ。B社は現在私が勤めている会社と同じ半導体製造装置会社で大手の企業。朝9時から開始だったが、私のほかにも1名来ていた。まずSPIテストをしてもう1人の人が10時から、そして私が11時から面接が始まった。人事部長と技術のマネージャーが2人が面接官だった。まず自己紹介と転職理由、志望動機を答えたのだが、緊張してあまり上手く喋れなかった。そこから質疑応答。求人票では北米駐在員として募集してあったのだが、この業界はアジアにどんどん進出しているのでアジアの駐在に抵抗は無いか?と質問された。まあ行ったこともないので興味はある。なので抵抗はないと答えた。何かアジアに駐在になりそうな感じだな。でもB社はサンノゼにも支店があるので遠回りにはなるかも知れないが、カリフォルニアに行けるかもしれない。でも難しそうだ。
夕方からC社で面接。こちらは液晶やプラズマディスプレイのガラスを切断する装置を開発している会社。希望は海外要員で募集しているA社かB社なのだが、将来的に駐在の可能性もあるC社も受けてみることにした。面接は人事部長と技術のマネージャー1人が面接官だった。まず会社の概要と技術的な説明を聞いた後、自己紹介をしてから質疑応答。求人票でわかってはいたが、ディスプレイの業界はアジアが中心なのでC社はアジアにしか支店はないので駐在はアジアしかない。東欧にもディスプレイの工場が進出しているのでいづれはそちらのほうにも支店が出来るかもしれない。やはり私が求めているものとは少し違っているな。面接終了時点で社長面接の日程が決まったので1次面接はパスしたのだろう。 |
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2006/4/12 (Wed)
今日は愛知でA社と面接。A社は物流システムを開発している企業で半導体工場でも無人化を図るために自動搬送ロボットが入っている工場もあるが、そのシステムもA社が開発している。そのシステムをメンテナンスする技術者で海外勤務ができる人を募集していたので申し込んだ。
A社はかなり大きな工場でびっくりした。守衛所で入門を済ませてから面談室に向かい面接が始まった。面接官は技術のマネージャーが2人だった。前日暗記した自己紹介や志望動機を思い出しながら待っていたのだが、話はA社の概要ばかりで私は終始聞き役に回っていた。何だか拍子抜けしたな。 やはり海外駐在なので家族のことを聞かれた。私の場合は妻もアメリカに住んでいたので言葉の問題も無いし、すぐに環境にも慣れることが出来るのが大きい。A社側もその点は気がかりだったのだろう。
40分ほど話をした後工場見学をした。やはり扱っている機械がとんでもなく大きいのが気になったが、やる仕事は修理、メンテナンスなので今の仕事と大差は無いだろう。大きさ以外は。 もう1度面談室に戻り話をした。普通は2回面接のはずなのだが、私のことを気に入ってくれたらしく今回の面接だけでOKとなり、「是非うちに来て欲しい」とありがたい言葉をいただいた。これでとりあえず一安心だ。 |
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2006/4/11 (Tue)
結局添削のメールは届かず自分で考えた内容で本番に臨むことになった。でも書いたおかげで本番でも喋れそうだ。 |
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2006/4/10 (Mon)
転職アドバイザーからメールが届き、一般的な面接時の質問に対して答えられるように文章に書いてまとめたらメールで送り返して添削してくれるとのことだった。 一般的な質問は自己紹介、転職理由、弊社を応募した理由は?、どんなことで弊社に貢献できるか?の4点だった。1番目と2番目の質問はどの企業でも共通して使えるが、3番目、4番目の質問は3社それぞれのことを書かないといけないので大変だ。かなり時間はかかったが、書けたので提出した。 それとA社の書類選考をパスして1次面接が12日に決まった。立て続けだな。 |
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2006/4/8 (Sat)
今日は梅田のリクルートビルで面接セミナーがあった。そこで面接に対する姿勢や対応方法などを説明されていた。面接前には喋る内容を書くことが大事だと知った。そういえば実際に何をしゃべればいいか考えてもいなかったな。 |
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2006/4/7 (Fri)
転職アドバイザーからメールが届き、C社の書類選考をパスして面接の日程が決まったそうだ。これがB社と同じ13日だ。バタバタするな。 |
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2006/4/6 (Thu)
転職アドバイザーからメールが届き、私の履歴書を3社に提出したという連絡だった。1週間くらいで返事が返ってくると書いてあったのだが、その日の夕方に再びメールが届き、B社の書類選考をパスして1次面接の日程が決まったとのことだ。ここは3社のなかで1番求めている人のレベルが高そうだ。厳しいかな?日程は13日の9時からだ。会社を休まないといけないな。 |
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2006/4/1 (Sat)
転職アドバイザーから教えてもらったことを踏まえて職務履歴書の自己PRを書き直して提出した。前回のは自己PRが3行しか書けなかったが、今回は9行書けたので何とかなるだろう。 |
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2006/3/30 (Thu)
職務履歴表に自己PRを記入して提出した。でも3行しか書けなかった。どんなことを書けば良いか今晩電話で話す予定なので聞いてみよう。それと興味のある企業を選びメールで送った。夜に転職アドバイザーと電話で作戦会議。自己PRにどんなことを書けばいいかを聞いて後日提出しなおすことにした。新たに記入することは仕事の取り組み方、問題をどのように解決したか、自分の性格などを追加することになった。
これから転職活動を進めていく中で、私の場合は在職中なので多くても3社くらいにしておかないと大変だそうだ。まずは選んだ5社の中から希望の上位3社を選んで進行状況で新たな企業を選んでいくということにした。選んだ3社でA社は海外要員で探している会社で物流システム、半導体やディスプレイの工場で製品を無人搬送するロボット等を開発している会社だ。B社は現在の仕事に一番近い企業だ。半導体製造装置の企業でかなりの大手だ。ここは北米駐在で募集している。求めている人物のレベルが高いので厳しいと思うがチャレンジしてみようと思った。C社は液晶やプラズマディスプレイを分断する装置を開発している企業で海外出張(アジアのみ)が中心で将来的には駐在もある企業だ。A,B社が希望だが、もしものときのためにC社も申し込むことにした。とりあえずこの3社で進めていくことにした。 |
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2006/3/25 (Sat)
リクルートビルにあるリクルートエイブリックの転職アドバイザーと面談を行った。私の転職理由とどういう仕事を希望しているかなどを踏まえてどういう風に進めていくかを相談した後、いくつかの求人票を見せてくれた。海外要員で募集しているのが2社、将来的に海外駐在になりそうな企業が数社、同じような業界のフィールドサービスエンジニアや、医療機器のフィールドサービスエンジニアの求人票も頂いた。じっくり考えよう。 |
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2006/3/16 (Thu)
リクルートエイブリックの転職アドバイザーからメールが届き、面談が3/25に決まった。 |
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2006/3/14 (Tue)
リクルートエイブリックの転職アドバイザーとの面談を希望していたので希望の日時を決めるためのメールが届いた。 |
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2006/3/10 (Fri)
リクナビのスカウトに登録して初めてプライベートオファーが届いた。見てみるとリクルートエイブリックのスカウト担当の人からだった。企業から直接ではないが、ここに登録すれば転職サイトに載っていない企業を多く紹介してくれるそうなので申し込むことにした。また、転職アドバイザーとの面談が出来るそうなので面談の希望もして返信した。 |
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2006/3/8 (Wed)
リクナビのスカウトに登録してから初めてオープンオファーが届いた。2社あったがどちらもあまり興味の無い企業だった。 |
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2006/2/24 (Fri)
リクナビのスカウトに自分の履歴書を登録した。何か来ると良いのだが。 |
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2006年2月ごろ
やはり海外(アメリカ)で再び仕事がしたいという思いが強くなり始め転職を考えるようになった。 |
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