(昭和38年会) 38サブサイト目次に戻る
○如水38囲碁会(大会と納会)
日時 : 29年12
月12日(火)
参加者:(A)岡原、寺西 (B)橋本(C)簱野、藤波、矢島(D)富山(E)金井、尾藤(F)岩瀬
(G)志賀 (H) 村上(I)河合、白井、藤井(J)小山、沼田 (K)杉山 (以上18名・カッコ内はクラス)
囲碁会発足14年目を迎え、年末恒例の勝抜き大会と納会を行った。
会館の囲碁室へ18名が参集して10時〜17時過ぎまで、総当たり戦で各自4局の熱戦を展開した。
結果は…優勝:藤波(4勝0敗)2位:小山(3勝1敗)3位:志賀(3勝1敗)、特別賞…籏野となったが、
毎月の例会とは異なる大会独特の熱気が会場に溢れた。大会終了後は、場所を14階に移して納会。
残念ながら今年物故した鈴木、上山両君への哀悼を表した後、藤井代表幹事から総括報告、大会表彰式、
会計報告、入賞者の挨拶と続き、恒例の3分間スピーチでは多岐に亘る話題で熱弁を飛ばし合い、
賑やかに納会をお開きとした。
・入会希望者連絡先:藤井 英喜
<fujii-h@pp.em-net.ne.jp>。(岩瀬 記)

○如水38囲碁会(研修旅行)
日時 :29年8月28・29日
参加者:(A)岡原(B)橋本(D)富山(E)尾藤(F)岩瀬(G)志賀 (H) 村上(I)藤井(J)小山・沼田
(以上 10名・カッコ内はクラス)
恒例となった年1回の宿泊研修会。ここ数年は、熱海、陣谷温泉(相模原)、東山温泉(会津)、湯河原、三浦海岸と巡り、
今年は水上温泉と谷川岳観光とした。例年は15名超が参加したが、今年は創部来の仲間だった鈴木(E)、上山(K)の両君を
相次いで喪った上に常連からも体調不良者が増え、総勢10名とやや寂しい大会となった。
28日正午前に上越新幹線の上毛高原駅下車で周辺散策と昼食後、ホテル「水上館」に入り対局室で大会開始。ルールは
総当たりで各自4局、夕食前に2局をこなしてから、上州名所の温泉をゆっくり堪能し、山海の美味い料理で賑やかな宴会を
楽しんだ後、くつろいだ雰囲気で後半戦2局を戦った。
結果は、優勝:藤井(4勝0敗)、2位:富山(3勝1敗)、3位:尾藤(同)、飛び賞:村上となり、22:30頃に表彰式と入賞者の
スピーチで締めくくった。当会創設以来名幹事を務める藤井が遅まきながらの初優勝で全員の祝福を受けたのが印象深かった。
深夜迄の激闘でさすがに疲れたが温泉に浸かってすぐに就寝。
29日は、快晴に恵まれ旅の目玉である「谷川岳観光」へ向かった。朝食後8時にホテルを出て、バス〜ケーブル〜リフトと
乗り継いで、天神平展望台まで上って谷川岳山頂を真近かに展望した(さすがに尾根を上る元気はなし)。山頂はわずかに
雲がかかっていたが、周辺の山々は遠くアルプスまでくっきりと見えて、すがすがしい気分に浸った。谷川を降りて
からは、貸切りバスで「榛名湖・伊香保」巡りとなり、有名な水沢うどんを食し、水沢神社参拝〜伊香保の石段街(365段)
〜榛名湖畔へと快適なツアーを愉しんだ。
恒例の年中行事は、藤井世話人のきめ細かい差配のお陰で、参加者減少の寂しさを吹き飛ばしますます盛況であった。(岩瀬 記)