「ウゴイチ」座談会 2005年


司会「2005年も後、わずかで終わろうとしています。この1年を振り返って激動のドラマを語って頂こうと思います。申し遅れました。わたくし、司会進行を務めさせて頂きますミスターデンティストです。宜しく、チュッ!では、「ウゴイチ」の主役を務められましたウサギ役の淡海さんからお願いします。」
ウサギ「えー大河の主役が決まった時は不安で一杯でした」
ドタバタ・・・・
男「ちょっと待て!何やねんこれ。ウサギ役の淡海さん?誰が大河の主役を・・・・」
司会「えー、どちら様でした?」
男「作者やがな」
司会「作者さんですか。ささ、どうぞ」
作者「これはどう言う事でしょう?」
司会「年末恒例の座談会です。マニアには好評でしてね」
作者「本当にウゴイチの座談会?」
司会「まぁまぁ、そこで大人しくご覧になっていてくださいね」
ウサギ「シシシシシ・・・・そういう事」
司会「せっかく原作者が呼んでも居ないのに来やがった・・・いや、お忙しい中、御来場してくださいましたので、何か言いたいことはありませんか?」
ウサギ「そうですね。一言、いつ再開するねん!いつまでもサボるな!」
司会「本当ですね。週間壬申の乱とか大きな事を言ってスタートしておきながら月間すら守れない連載。最期に更新されたのはいつでしたか?」
ウサギ「あれは青いモビルスーツが登場したときで、「ザクではないのだよザクでは」が流行語大賞取った年でしたね」
作者「いつやねん!すまない9月14日の第52回で止まっている」
ウサギ「思い出した。あれからずっと仮面を被っていた。赤い蜘蛛男に・・・」
作者「それは別企画」
司会「作者の話など時間の無駄ですので次にまいりたいと思います」
作者「おい!
司会「本日の特別ゲスト、大海人皇子役の渡辺謙さんです」
作者「本当かよ!」
大海人皇子「初めまして、ケンです」
作者「嘘くせー。今や世界の俳優が来るわけないって」
司会「大海人皇子役で一番苦労されたシーンは?」
大海人皇子「冬の吉野行きですかね。あれは本当に寒かったです。なんせ草履ですよ。寒いの何の陽子ヨコハマ横すっかー」
作者「そんなシーンはまだ描いてないって!それに発言が軽すぎるぞ!」
ウサギ「その後、一緒に雪だるまを作ったね」
作者「作るか!
大海人皇子「そうそう、孟徳・・・いや納得。あれは楽しかったよウサギちゃん」
作者「待て!おまえら」
司会「高市皇子役の阿部寛さんは?」
作者「あべちゃんが?」
高市皇子「そうですね。海柘榴市でもVISAが使えた事ですかね」
作者「おい!ダマレ、おまえもか」
司会「海柘榴市で良い娘にツバつけておられましたね」
高市皇子「あれーバレてたの?まいったなぁーハッハッハッハ」
司会「天智天皇の晩年を演じられた渡部篤郎さん、謙さんより年下なのに兄を演じるのは大変だったのでは?」
天智天皇「まぁ、あの兄弟は年齢が逆だという説もあるくらいで、愛に年齢は関係ないっすよ」
作者「愛って何だ?」
司会「悲劇のプリンス、大友皇子役の大友康平さんはどうですか?」
作者「名前だけじゃねーか。無茶苦茶に無理があるだろ!」
大友皇子「ロックに不可能は無い」
作者「意味不明じゃ」
司会「途中降板されてから大友皇子を演じられたのは谷原章介さんでしたね。確か製作発表前で大変だったのでは?」
作者「クランクイン前かよ。途中降板じゃねーし、さっきの大友康平はギャグだけかい」
司会「十市皇女役の仲間由紀恵さん、高市皇子との恋は本当に終わっていたのでしょうか?」
十市皇女「阿部さんとはトリック以来ですわね。二人はネットで交流させて頂いております」
司会「それはどういう?」
十市皇女「十市(吐息)でネット」
作者「なんの、なんの、それぐらいお見通しや」
高市皇子「トイチは闇金やがな。ミナミで大きな顔しとったら痛い目に遭いまっせ」
作者「おまえまで来るな!」
大海人皇子「ウサギちゃん、この後は開いてる?」
ウサギ「ケンちゃんも好きねぇー」
司会「収録中ですので私語はお控えください」
作者「おいおい、古代の大物さんが揃っているのだからもっと真面目に話をしてくれよ」
司会「実に有意義な恋の話、略してコイハナでしたね。続きまして壬申の乱とは一体、何だったのかを最期に一言ずつコメントして頂きましょう」
作者「何も進んでいないのにもう最期かよ。ひどい企画やっちゅーねん」
司会「では謙さんからどうぞ」
大海人皇子「勝者の側から言うのもなんですが、真の敗者は誰だったのか?」
作者「おお、難しい話題になりましたね」
司会「それは私でしょう」
作者「おまえ、何を言い出すねん(-_-)」
司会「座談会の司会を務めております。歯医者は歯科医!」
一堂「歯医者は歯科医!はっはっはっは・・・
作者「何やねん!そのチームワーク」
司会「渡部篤郎さんは?」
天智天皇「一言で言うなら・・・ふぅ
作者「一言違って溜息や!離婚会見かい」
高市皇子「私の真の敵は父だったのです」
作者「おおおお、これは凄い発言ですぞ。これを待っていたんだ」
高市皇子「十市と別れた後、実は額田王に恋していた自分に気づきました」
作者「エエ加減にせい!
額田王「タケちゃん!」
高市皇子「ヌカぁちゃん」
作者「こらー!」
司会「額田王こと歌姫役の渡辺えり子さん、ようこそ」
作者「ワタナベばっかりじゃねーか」
天智天皇「いえ、私は違います」
十市皇女「私も」
高市皇子「俺も」
作者「こんな時だけまともに答えるな!」
司会「さて、作者にお伺いします」
作者「おう、聞いてくれ」
司会「ウゴイチは終わったのですか?」
一堂「ギャラ未払いどうするねん!トイチででも借りて払えー」
作者「ギャランドゥ−?」
バシッ!
司会「あー、作者がぶっ倒れた。本当にウゴイチは終わってしまったのか」
ウサギ「叩いてしまった。じゃ、俺が続編を書くよ」
大海人皇子「ウサギちゃん、格好よく書いてねー」
ウサギ「おう!アマノミコ。」
司会「それではオチの無いまま座談会を終了します。皆様、良いお年を!」

 「ウゴイチ」の未来は暗い・・・・。

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