アニメレビュー一覧


点数の目安

  100点:100点はつけません
  95〜99点:僕的に神アニメと評価してもいいアニメ
  90〜94点:神とまでは行かないが、相当好きなアニメ
  80〜89点:かなり面白く、他人に勧めたいアニメ(ここまでの点のアニメならDVD買ってもいい
  70〜79点:割と面白い。TV放送で見る分には大満足
  60〜69点:微妙。惰性で全話見たか、途中で切ったであろうアニメ
  59点以下:1話以外のどこかで切ったアニメ
  29点以下:今のところ無いけど、何らかの理由でアンチになったアニメ


諸注意ver.2010.05.26

これは一個人のレビューなので、主観的意見入りまくりです。ご了承ください。
・レビューに対するレビューはお断りです
・誤字、脱字、キャラの名前の漢字間違いなどありましたら気軽に教えてください
・萌えアニメを好む傾向があります。
・このサイトのトップページは普通の人の普通じゃないページです。よかったらこちらもよろしくお願いいたします。


レビュー本文

けいおん!!(2期)
 総合点:93点
 大好きなけいおんの2期、楽しみで楽しみで仕方ありませんでした。
 別にこんな書き出しだからって期待はずれだったってわけじゃありません。相変わらず力抜いて気楽に見れるしキャラクターは可愛いし、要所要所で流れる挿入歌やOPEDもいい曲です。
 1期と違って2クールですが、特にダレることもなく面白いまま終わりました。モブキャラ一人ひとりに設定付けたり(姫子といちごが好き)するのもすごいと思いましたね。
最後に、学園祭ライブはめっちゃ感動して珍しく涙が出てしまいました。一時期はけいおんを観終わってしまうのが嫌だから全然見なかったりしたりもしましたが、ちゃんと卒業まで見返したらまた泣けてきました。


魔法少女まどか☆マギカ
 総合点:99点
 キャラクター原案:蒼樹うめ、監督:新房昭之、脚本:虚淵玄、制作:シャフト という超豪華なスタッフがおくる魔法少女アニメ。観る前からスッゴク期待してました。特に虚淵玄さんはFate/zeroや沙耶の唄なども既読のため、かなりポイント高いです。
 総合点見ればわかりますが、すごく面白かったです。特に3話のあの展開、10話の・・・には度肝を抜かれました。11話や最終回では感動して涙してしまいました。
 まず、キャラクターの人間臭さがうまく描かれてるのが印象深いです。あんまり詳しいこと書くとネタバレになるんですが、そこも今作品の魅力の一つですね。最初、「まどかうぜぇな」とか思ってましたが、よく考えたら人間なんだから戦いの運命に身を置くのが怖いのは仕方ないよな・・・・・・。
 各話を見るたびに、割と欝展開を想像するのですが、ことごとくさらに最悪な展開になっていくのが恐ろしいアニメでした。脚本家が虚淵玄さんということで、割と鬱展開になるだろうなとは予想していたのですが、まさかここまでとは・・・。
 でも最後はかなり綺麗に終わって一安心してます。美樹さやかちゃんだけが心残りです・・・・・・。
 そして、このアニメのもう一つの特徴があります。それはBDなどで1話から見返すとそれはもう最初に見たときと全く違う印象で見えます。あの行動や、あの仕草、あのセリフにはこんな意味があったんだなあと凄く感心したり絶望したりします。
 ここまでハイクオリティに仕上がってるアニメは他にないんじゃないでしょうかと思えるレヴェル。


涼宮ハルヒの憂鬱
 総合点:87点
 萌えアニメの定番中の定番を今更ここで評価してもしょうがないでしょう。と思いましたけど、一応感想書きます。
 原作既読です。

 やっぱり、多くの人に支持されているだけあって、おもしろいです。
 魅力的な萌えキャラは出ますし、設定も割と練られていますし、抑えるべきポイントをしっかり抑えているというのもありますかね。
 難点はCV平野綾ってところと原作の続きが出ないことと、たまに外れの話があるってことくらいですかね。


とある魔術の禁書目録
 総合点:90点
 賛否両論あると思いますが、私はこのアニメの厨二病設定が大好きです。
 原作は途中まで既読です。アニメ化されてる部分は全部読んでます。

 最初は「またラノベのアニメ化かよ。しかもシャナのアニメの製作会社と同じじゃねーか。地雷確定だな」と思っていましたが、とても面白かったです。
 やっぱり、インデックスが可愛いというのもありますが、「右腕以外はほぼ無力な主人公が、強力な能力を持った敵に対峙して如何にして勝つか」というのが面白いです。
 私が思いもよらない方法で華麗に勝利を収める主人公を見て、「ほほーそういうことか」と、うなったりするシーンもしばしばありました。
 ただ、録画ミスで最後まで見てないのが残念です。


狼と香辛料
 総合点:91点
 経済をテーマにしてる少し珍しいアニメ。
 原作はアニメ化してる部分は既読です。

 まず、このアニメを見た人が誰もが思うでしょうが、ホロが可愛いのが一番印象的な部分でした。魅力的なキャラはやっぱりアニメには不可欠です。
 あと、シナリオの話ですが、私の考えが及ばない部分が多いのかもしれませんが、「あぁ、そういうことか!」と思う場面が多々あり、見ていて飽きませんでした。万人にお勧めできるレヴェルのアニメです。


ゼロの使い魔
 総合点:67点(2,3期は35点くらい)
 1〜3期ありますが、1期しかまともに見てません。
 原作既読です。最新刊あたりがまだ読めてませんが。

良かった点:釘宮が大好きなので、声を聞いてるだけで価値がありました(かといって1〜3期まで全部見ようとは思えない
悪かった点:2期および3期で原作のルイズが鬱になって飛び降り自殺までしようとするけど、才人の像に助けられて立ち直るというシーンが丸ごとカットで、才人がいきなり帰ってきたときに私は切れた。
 ちなみに、2期および3期と書いたのは、3期スタートで2期ラストが実は夢で3期スタートは夢から覚めて、原作どおりの展開から始まるという淡い期待をいだいていたため。


けいおん!
 総合点:96点
 原作から知ってて、原作がおもしろかったのでアニメも見たパターン。

 どこでも言われています通り、ありふれたゆるい学園ものです。
 この手の作品は割とたくさんありますが(らき☆すたとかひだまりスケッチとか)、私的に見飽きることは少ないです。しかも、ゆるいほのぼのした日常にロックという刺激が加わっていて、ただのゆるい学園ものに成り下がってないところがいいです。
 予断ですがこのアニメの最初の方で、澪が軽音楽部じゃなくて文芸部に入りたがっていましたが、それを見て「第二文芸部とかけてるのか」と思ったのは私だけじゃないはず。
 09年6月27日追記分:最終回(not番外編)を見ました。最高に面白かったです。Bパート以降はただただTVに見入ってしまいました。ここまで短い24分も久しぶりでした。桜高軽音部の友情がすばらしくて泣いてしまいました。最終回を見て、挿入歌のふわふわ時間の評価も上がりました。この最終回で、僕の中でこのアニメは神アニメに格上げです。それくらい感動しました。


マリア様が見てる4期
 総合点:84点
 原作から入ったのですが、原作を読み始めたのが2期まで終わったくらいのときで、しかもアニメ化してるのを知らなくて4期しか見てません。

 原作はラノベレビューの方でしたいので、こっちはアニメの感想ですが、ぶっちゃけ大して変わらないと思います。
 百合好きな私としては、大変満足でした。ぶっちゃけ話の内容なんか覚えてません。女の子同士が仲良くしてるのを見てるだけで、30分が過ぎていく感じでした。百合を受け付けない方にはお勧めできません。


とらドラ!
 総合点:98点
 弟に原作を薦められ、そこからアニメのDVDやゲームを買うまではまってしまった。
 原作全部既読です。原作の感想とまとめます。

 最初、ラブコメということで敬遠してたのですが、原作を読んでみたらとてもおもしろく1巻ではまってしまい、1日1巻ペースで読み進めてしまい、すぐ読み終えてしまい勿体無かったです。
 キャラクターもいいキャラばかりです。中でも主人公の竜児がとてもいいキャラでした。近年まれに見る男キャラでいいと思えたキャラです。
 まずアニメ2話ぐらいで竜児が「竜として大河の傍らにい続ける」あたりのシーンで、アニメ化の成功を確信しました。そして、プールの話で大河の「竜児は私のだー」のシーンもよかったです。
 他にも名シーンが多く、そういったシーンが名シーンを引き立てていて、個人的になのはとギアスに次ぐくらいの名作アニメでした。私はDVDで追いかけているので、まだ全話見てないですが。


スクライド
 総合点:95点
 私が好きな3大アニメの一つです。

 私はアニメの中の女性が好きなので、女性キャラクターが可愛いアニメを好んで見るのですが、やっぱり男の子なのでバトルものには心が惹かれます。
 というわけで見てみたのですが、期待通りでした。とても熱い展開で、しばしば技名を叫びたくなりました。
 新しいアニメではないので、絵柄が古臭いですが2話も見れば慣れましたし、そもそもスクライドというアニメはこの絵柄以外では考えられません。
 最初はレンタルで見たのですが、結局DVD-BOXを買ってしまいました。


コードギアス〜反逆のルルーシュ
  総合点:99点
  私が好きな3大アニメの一つです。なので点数も高いです。

 最初、このアニメを知ったとき、「ロボットアニメは苦手なんだよなぁ」と思っていて見なかったのですが、誰かが「ただのロボットアニメじゃないっていうか、そんなにロボットでてこない」と言ってたので、見てみたら案の定はまってしまいました。
 俗に言う「神展開」の連続で1話ごとに見所があり、通しで見ても全く飽きないです。たまに日常を象徴する話もありますが、そういうのが無かったら息が詰まってしまいまし。
 特に、私がこのアニメで一番評価したいのは2期最終回です。
 今まで張ってあった、さまざまな複線を回収しつつ、あそこまで綺麗に終わったアニメを私は他に見たことがありませんというくらい素晴らしかったです。C.Cの本名が分からなかったのは心残りですが、それを補って余りある感動と驚愕があり、私が今までに見たアニメの中でも最高の最終回だったと思います。


アスラクライン
 総合点:75点
 禁書目録と似たような世界観で、科学と魔術という点まで似てますが、人型ロボットが出てきたり、魔術の定義が結構違って全く別物のアニメになってます。

 このアニメの紹介を見たとき、地雷臭がプンプンしたのですが、黒崎朱浬というキャラクターが可愛くてCV田中理恵だったので、一応見てみたら割と面白かったです。
 点数基準にもありますが、まさに「TV放送で見る分には十分」というアニメです。


灼眼のシャナ
 総合点:69点
 ラノベにありがちな学園バトルアニメ。

 はじめ、原作が好きだったので1期をDVDレンタルして見ました。可もなく不可もなく、中の上くらいの評価でした。1期だけなら75点くらいつけて、割と面白いと言ってて感想を締めくくってもよかったかもしれません。
 ですが、問題は2期です。最初からダラダラダラダラ日常シーンばっかりでうんざりで、ぶっちゃけ2期のいいところは、釘宮の声と最後の方の壊刃サブラクとの戦闘とそのときに前期OPが流れる演出くらいでした。
 今度3期やるらしいですが、もう見ません。多分。原作が完結したらしいので、そっちは読んでみたいです。


まりあ†ほりっく
 総合点:73点
 新房×シャフト、主人公が百合 この2点で私のこのアニメを見る前の期待はかなりのものでした。

 期待通りのおもしろさでした。でも、僕的にもっと百合百合してほしかったなぁと思いました。
 でも、鞠矢と茉莉花でかなこをいじるのを見てるのが面白く、期待通りでありながら意外なところで面白さを見せてくれました。
 欲を言えば、「期待通り」ではなく「期待以上」がよかったかなぁと思いました。


我が家のお稲荷様
 総合点:93点
 神様と人間の共同生活をただ見てるだけ(たまに違うけど)という、なんというほのぼのアニメ。
 たまに主人公を脅かす騒動があったりしますが、基本ほのぼのしてます。

 私がそういうアニメが好きなのかもしれないですが、毎週の放送がとても楽しみでした。なので、放送が終わるときは悲しかったです。
 基本、ほのぼのでたまに騒動が起きたりするのですが、それによって起こるバトルシーンが何故か妙に迫力があり、それによってうまく緩急をつけられていたと思います。このメリハリが付いているところもこのアニメの魅力だと思います。私的にもっと評価されるべき。


君が主で執事が俺で
 総合点:88点
 主人公が執事。ヒロインがその主という、ハヤテのごとくみたいな設定の原作エロゲのアニメ。
 ハヤテと違うのはその設定以外ほぼ全部ですかね。

 原作よりアニメのがエロいとの評判で、DVD補正が期待できるシーンが多々あり、目にとてもよかったです。
 原作はどうか知りませんが、他作品のパロディまみれでした。私は他作品のパロディが結構好きなので、とても楽しめました。
 それと、メインヒロイン役の声優が私が大好きな伊藤静だったり、声優が豪華でした。ですが、私は声優オタというわけではないので、声優ネタのパロディは付いていけない部分もあり、そこが残念でした。
 もう一点残念だったのが、最終回がシリアスだったので(よくある展開ですが)、最後もギャグで終わってほしかったです。


ブラスレイター
 総合点:95点
 私の中で GONZO=ブラスレイター です。

 もともと、私がかなり好きなラノベ、Fate/Zeroの作者である虚淵玄がシリーズ構成を手がけているので、見る前の期待がとても大きかったです。
 最初の方、主役が誰か分からなくて一時混乱したりしたのですが、まぁなんとかついていきながら迎えた12話で今までの主要キャラがバタバタ死んでいくという、衝撃の鬱展開でこのアニメにどっぷりはまってしまいました。
 それまでは、相手が強すぎてこっちにはどうしようもない感があったのですが、それ以降は主人公サイドも武器を手に入れ、戦力的にほぼ互角だったのですが、途中でもっと強い敵が出てくるというありがちな展開。
 最後の敵をどうやって倒したかは忘れましたが、一番ラストに死んだ人が全員半分生き返って(データ化して)出てくるのは反則だと思いました。
 一番の欠点は2クールなのにDVDが2話しか入ってないところですかね。これのおかげでDVD全巻集める気が失せました。


かのこん
 総合点:69点
 とりあえず、エロアニメ。
 田舎から転校してきた普通の高校生が主人公で、ヒロインはそれにべた惚れという、なんとうらやましい。
 主人公が能登麻美子をやってて、能登が少年キャラをやってるのにびっくりしました。

 1話だけニコニコで見て、おもしろそうだったしそれ以降はニコニコで見られないと思ったので、思い切ってDVDを全巻集めて見ました。
 とりあえず、ToLoveるよりはあらゆる面でマシでしたが(こっちは1話で切った)、微妙と言わざるを得ませんでした。ヒロインが主人公に惚れてる理由がよくわからないのが少しイライラしました。ただ、メインヒロインのちずるがとても可愛かったのでいいです。まさか川澄綾子にあんなセリフを言わせるとは。そこに痺れる憧れる。
 私はキャラ萌えだけでアニメを見れるタイプの人間ですが、キャラ萌えとエロしかない、そんなアニメのDVDを集めてしまったのは、少し後悔してます。


タユタマ〜Kiss on Deity
 総合点:70点
 神社の跡取りの高校生が主人公で、ヒロインが端的に言うと妖怪。原作エロゲ。
 主人公が日野聡なのに、ヘタレじゃないというのが僕的に一番びっくりでした。

 こうして、いろんなアニメの設定を上の方で2行でまとめてますが、学園モノ多すぎです。学園モノ、ヒロインが人外っていう設定がとにかく多いと思います。
 まぁそれはともかく、とても微妙です。見所があったり無かったりで、視聴継続基準ギリギリで毎週見てます。一応きちんと毎週見ていたので、最終回は少し感動してしまいましたが。原作でCV伊藤静のキャラを攻略できるらしいので、原作をやってみたいです。
 ところで主人公の幼馴染がうざいのですが、僕だけでしょうか。それも最終回周辺でその評価は直りましたが。


魔法少女リリカルなのは
 総合点:99点
 題名ではあからさまな萌えアニメですが、中身は燃えと百合です(勿論萌えもありますが

 僕が今まで見たアニメの中で一番好きなアニメです。1期から3期ありますが、1期が一番好きです。1期は最初の方は目立った展開も無く、はっきり言ってだるいですが、中盤以降の展開が速く、1クールでうまくまとめて2期へ続く前提の作りとなっております。1期の11話から最終回の展開ははっきり言って僕の中では神です。11話12話で思い切り盛り上がって、13話で感動の別れの最終回と、きれいに2期へつながります。
 2期は1期見た人は絶対見るべきだと思います。魔法少女リリカルなのはは1期と2期で2クールアニメです。3期はお好みで。


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