ゲームレビュー一覧

点数の目安

・100点:100点はつけません。
・95〜99点:俗に言う神ゲー。
・90〜94点:名作ゲーム。期待以上、値段以上の価値があるゲーム。
・80〜89点:良作ゲーム。欠点が非常に少なく、利点が多いゲーム。
・60〜79点:凡作ゲーム。期待通り、値段分の価値があるゲーム。
・59点以下:駄作ゲーム。期待外れ、金返せレヴェルの手前。
・29点以下:俗に言うクソゲー。大幅に期待外れ、金返せレヴェル。
基本的に60〜94点の間のゲームが多いです。僕は運がよく、あんまり地雷踏んだことないので、59点以下になるようなゲームはあんまり持ってないです。
ちなみに、未クリアでも平気で点数つけます。ご了承ください。

諸注意

・一個人のレビューなので、当然のように主観での感想です。レビューに対するレビューはお断りです。
・誤字脱字、キャラ名の間違いなどありましたら気軽に教えてください。
・このサイトのトップページは普通の人の普通じゃないページです。
・コンシューマー、PCゲーなど区別なく全部ここでレビューしてます。


THE TYPING OF THE DEAD2004
 メーカー:SEGA
 ジャンル:タイピング
 総合点:97点
 購入動機:親が買った。
 プレイ状況:アーケードモードワンコインクリア達成。百人斬り4分切り

 このゲーム買ったの中学生の頃だよな。
 僕のタイピングの原点となるゲームです。タッチタイピング覚えたのもこのゲームです。初心者から上級者まで幅広く使える最強の市販タイピングソフトだと思います。タイプウェル国語Kに参加したいので、かな入力のタッチタイプも覚えたいのでまた使おうかなと思ってます。
 やっぱり、欠点としては市販ソフトってところでしょうか・・・。昔はハイスペックマシンを要求するというところが難点だったのですが、今はTODの動作スペックを満たしていないマシンのほうが少ないはず。


ザ・タイピング・オブ・ザ・東方
 メーカー:九番卓
 ジャンル:タイピング
 総合点:95点
 購入動機:Twitterの東方勢の方たちがやってたので試しに。
 プレイ状況:Easy三段Extra初段

 僕が2011年初頭よりタイピングを再開するきっかけになったソフトがこれ。
 ゲーム紹介の欄に「にわかタイパーバイバイ」や「巷の俺タイピング得意なんで〜勢の99%を粉砕する超絶難易度。」と銘打ってあるとおりクソゲーなほど高難度です。
 その難易度の高さが何に起因するかというと、まず東方特有のワードの打ちづらさがあります。筆者はExtraを主にプレイしているのでExtraのワードについてのみ言及しますが、日本語読みタイパーにとっては地獄のうどんげの各種スペル名や(僕は永夜抄のうどんげのスペルは割と知ってたので楽でしたが)、ハイフンと!がうざい「ベントラー!ベントラー!ベントラー!」や、1回も詰まらず高速入力しないとマイナス5秒確定なワードが多く存在(例:「紫は1日12時間睡眠で、夕方から真夜中にかけてしか活動しない」など)するからです。
 その高い難易度や、スコアをTwitterでつぶやけるなどの魅力があり筆者はかなりやりこんでいました。
 たまに1ワード目の判定がおかしく、ゆっくり打ってもSSランク。速く打てばkpm3000などの異常表示が出たり、逆に判定がクッソ厳しくなったりするバグが存在し、今ではTwitterの仕様変更かわかりませんが、記録がつぶやけなくなってます。そして筆者のExtra最高記録1008787はたしかにランキング登録したはずなのですが登録されないなどの不具合があるのが残念です。


タイプウェル
 メーカー:GANGAS
 ジャンル:タイピング
 総合点:99点
 購入動機:フリーソフト
 プレイ状況:国語R総合XA 英単語総合XJ

 僕の過去を知っている人は、このサイトの日記にもタイピングの記録を載せていたのを知っていると思います。それを知っている人は「なんで今頃?」って思うかもしれません(2011年5月25日に更新してる)。
 まぁそんなことはどうでもいいですね。
 このソフトはタイピングゲームとしてはものすごく優れていると思います。
 その優れている点は以下にあると思います。

・記録がものすごく詳細なところまで表示される。
 普通のタイピングソフトなら、スコアや分速いくらとかそんなところまででしょうが、タイプウェルでは更に「ワーストスピード」「トップスピード」や「1文字ごとにかかった時間」「タイムロス」や行ごとの速さがグラフで表示されるなど非常に分かりやすいです。
 こういう詳細なところまで分かることによって、自分の強みや弱みが分かり、次に繋げられるところも評価したいです。
 また、記録がわかりやすいです。このソフトでの記録がそのままタイピングの速さの基準になっていると言っても過言ではないくらいに、タイプウェルの記録表記が浸透しているように感じます。
・ネットランキングの存在
 このソフトには非常に良質なネットランキングが存在します。ランキングのレベルが異常に高いのもそうですが、なにより「殿堂入り・総合」という種類のランキングが存在し、ローマ字だけでなくかな入力や英単語まで挑戦しないと、このランキングには載れないことにより、他の種目への参加意欲も刺激しているというのが素晴らしいです。
 しかも毎週管理人の方が手動で更新しているそうです。マジで頭が上がりません。

 大きく取り上げるとすればこの2つですが、他にもミス制限練習ができたりだとか、ローマ字を「こ」を「ko」でも「co」でも認識したりできるし、その上表示だけ変えることもできたり画面の大きさ設定できたりコンフィグが充実しているところも抜かりありません。
 欠点と言える欠点が見当たりません。かの有名なあきうめ氏は「ミス制限がない」のを欠点に挙げていました。



レビュー本文

タイトル:ポケットモンスター ルビー・サファイア・エメラルド/ファイアレッド・リーフグリーン
メーカー:ゲームフリーク
ジャンル:育成&対戦ゲーム
総合点:99点
購入動機:ポケットモンスターシリーズは全部やってたから。
プレイ状況:今は4世代のダイヤモンド以降をプレイ中。

 俗に言う第3世代のポケモンであるこのシリーズ。発売当初はホウエン地方のポケモンしかいなく、昔のポケモンが使えないことが不満とされていたが、後発のファイアリーフやコロシアムによって赤緑金銀ポケが解禁されたので、昔のポケモンが好きな人でも問題ありません。
 赤緑金銀世代(俗に言う1・2世代)と3世代間で大きく違うのが、隠しパラメータである「努力値」や「個体値」の仕様変更と、パラメータへの性格補正の追加である。
 これにより、育成や対戦のやり方が大きく変わり、恩恵を受けたポケモンや、逆に使えなくなったポケモンが生み出された。
 仕様変更の具体的な変更点はここには書かないが、僕はこの仕様変更があったお陰で、1・2世代ではそこまで興味の無かった努力値や個体値にこだわって育成をしようと思った。
 この仕様変更で魅力的なのは、努力値によってポケモン1体1体に個性を持たせることが出来るようになり、よりポケモンにトレーナーの個性を反映させられるようになった。
 その反面、仕様変更により「火力インフレ」が起きてしまい、耐久型ポケモンが使いにくくなったと言われてます。


タイトル:うみねこのなく頃に(注意:EP1~5のレビューです)
 メーカー:07th Expantion(同人)
 ジャンル:選択肢ではなくあなたが抗うサウンドノベル(要するに選択肢のないエロゲ)
 総合点:98点
 購入動機:ひぐらしのなく頃にと同じスタッフが手がけたから
 プレイ状況:全部一通り読破

 07th Expantionが手がける、なく頃にシリーズの第2段。キャッチコピーは「推理は可能か不可能か」「アンチミステリーVSアンチファンタジー」
 このゲームの前身である、「ひぐらしのなく頃に」がとても面白かったために購入。購入当初は「ひぐらしを超えるわけねー」と思ってたのですが、EP1の第1の惨劇が起きてからの息もつかせぬ急展開が素晴らしく、一気に虜になってしまいました。
 その後もEP2345と、回を重ねるごとに面白くなっていき、僕の中ではひぐらしを超えましたね。
 僕は推理を放棄しており(もともと推理なんて得意じゃないし)、結果を待つだけの身なのですが、まとめWikiの推理考察を読むのは面白いです。
 難点を挙げるとするなら、絵が微妙なのと、このゲームは同人ゲームなので、通常のゲームショップでは入手が出来ないというのが難点と言えましょうか。


タイトル:ファイナルファンタジータクティクス
 メーカー:スクウェア(現スクウェアエニックス)
 ジャンル:シミュレーションRPG
 総合点:98点
 購入動機:面白そうだったから
 プレイ状況:6週目のプレイで一人旅中

 僕の中ではファイナルファンタジーシリーズの中で一番好きでプレイ時間が長いです。
 僕はストーリーをあまり重視しないので、ストーリーのことはよく分かりませんが、僕が評価したいのは、育成の自由度が高い点です。
 最終的にはキャラの個性はあまり無くなるのですが(固有ユニット除く)、そこまで行くにはかなりの時間がかかるので、普通にやってる分にはキャラごとに役割分担できます。キャラが全員一緒の性能になってしまうのが嫌な方も安心です。
 欠点はラスボスが弱いところと、汎用ユニットに名前をつけようとするとお金がかかるところくらいですね。
 あと、僕的にはPSP版はやめておいた方がいいと思います。なぜなら、魔法や聖剣技などのエフェクトにものすごく時間がかかり、とてもストレスが溜まるからです。買う前にこのことを聞いたときは僕は「大丈夫」と思っていましたが、実際買ってみると予想より遥かに時間がかかるので耐えられませんでした。PS1、PS2を持ってなくてPS3しか持ってない方なら、アーカイブスで買えたと思うので(不確定情報ですが)、一応amazonのリンクを載せておりますが、そちらでプレイするのがよいかと思われます。
PS版買うなら  PSP版買うなら


タイトル:世界でいちばんNGな恋
 メーカー:HERMIT
 ジャンル:エロゲー、泣きゲー
 総合点:94点
 購入動機:シナリオライターが丸戸史明だから
 プレイ状況:2週くらいした気がする

 ライターが大好きな丸戸さんということで買ったのですが、やっぱり良かったです。主人公を囲む環境がとても温かかったり、血はつながってないけど家族ってな感じがとてもよかったです。
 キャラは可愛いのですが、エロシーンの絵がイマイチなので、実用性は無かったです。まぁ、泣きゲーのエロシーンなんて割と蛇足だと思いますが。
 主人公がヘタレなのかハイスペックなのかで意見がわかれるところですが、僕は後者だと思います。仕事が出来るというのがうらやましいです。
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タイトル:Fate/stay night
 メーカー:TYPE MOON
 ジャンル:Fateは文学
 総合点:94点
 購入動機:有名だったから、アニメが面白かったから
 プレイ状況:CG、ルート、タイガー道場コンプリート

 「Fateは文学」という言葉で有名なFate/stay nightです。
 ほぼ初エロゲだったので、印象が強いというのもありそうですが、評判どおりおもしろかったです。
 最初は主人公も主人公のサーヴァントも頼りなく思って、「セイバー弱いじゃん。どこが最強のサーヴァントだよ」とか思ってけど、最後は何とかうまいこと行ったのですが、謎が残りまくりでした(セイバールート終了時点で
 全部のルートの感想書くと、もしかするとネタバレしちゃうかもしれないので、ルート別の感想はこの辺にしときます。
 総合的な感想ですが、ものすーごく長いので読むのがだるくなっちゃうかもしれませんし、声が無いのでそこが気になる方もいるかもしれません(僕はほぼ初エロゲだったので気になりませんでしたが)。
 というか、Fateを未プレイのような方がこんなところに迷い込む可能性は低いと思ったのは内緒。
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タイトル:世界樹の迷宮
 メーカー:アトラス
 ジャンル:RPG
 総合点:95点
 購入動機:なんか歯ごたえのあるRPGをやりたい気分だった
 プレイ状況:隠しダンジョンまで行ったところでDSごとROMを盗まれてプレイ氷結

 僕がやったことあるのは1だけです。DSを買いなおした今、2をやってみたいのですが、金欠なので買えません。
 ダンジョンを潜っていくRPGです。自分でマップを作ってそのマップを参考に死にながら進んでいくのが楽しいです。地下1階で余裕で死ねたりするので難易度が高いゲームをお求めの方にオススメ。
 1回の探索でどれだけの経験値やアイテムを集められて、その集めたアイテムを売ったお金で宿屋に泊まると、どれだけのお金が残って、その残ったお金で装備を集められるかなどを考えながらやるのが楽しかったです。
 不満点は特に無かったです。それ故に盗まれたのが心底悲しかったです・・・。それ以来貴重品は常に自分の管理下やロッカーに置くことにしました。みなさんも気をつけてくださいね。
 アマゾンへのハイパーリンクを貼ろうとしたのですが、どうやらアマゾンでは品切れらしいです。


タイトル:パルフェ〜ショコラ second brew〜Re order
 メーカー:戯画
 ジャンル:エロゲー、泣きゲー
 総合点:99点
 購入動機:春が大好きっさんに勧められて
 プレイ状況:CGなどコンプリートしたあとに何週か再プレイ

 メイド喫茶を舞台にしたゲーム。とても話が暖かく、最後は全てのルートでハッピーエンドで終わるので安心してゲームを進められます。それ以外にも、このゲームの世界観やキャラクターにも溢れんばかりの魅力があり、しかも廉価版(最後にRe orderとついてるやつ)だと今アマゾンだと5000円切ってるという驚きの低価格で、僕にとっては全てが素晴らしいゲームです。
 全ルート好きなのですが、個人的に里伽子>由飛>>その他ですね。由飛ルートを評価している人が少なくて悲しいです。
 2008年の5月に購入して同年の8月にフルコンプしましたが、2009年の7月現在でもしばしば起動してこのゲームの世界に浸りたくなります。現実にファミーユを忠実に再現した喫茶店があったら、間違いなく常連になってるでしょう。
 このゲームには、基本的に攻略は必要ないくらい簡単ですが、ひとつだけ言っておくなら、里伽子は最後に攻略しなさいというだけですね。
 最後に一つだけ機会点を書くとするならば、もうちょっと長い方がよかったかなぁと思います。特に里伽子ルートの最後をもうちょっと膨らませて長くしてほしかったです。もっとシナリオを読みたいと思いました。
アマゾンで買うならこちら 公式サイト


タイトル:押忍!闘え!応援団!
 メーカー:イニス
 ジャンル:リズムゲー
 総合点:90点
 購入動機:弟が持ってた
 プレイ状況:チアまで全曲クリア。続編はヒドゥンモードまで全曲クリア。

 続編がありますが、やってること同じなので差異は無いです。
 リズムに合わせてタッチペンで画面をタッチするという単純明快なゲーム。ですが、最初はとても難しくてぜんぜん出来ませんでしたが、やってるうちにコツをつかんで出来るようになっていくのがとても快感でした。タッチしたときに出る効果音も気持ちがよく、長くゲームを続ける上で重要だと思います。
 僕はJ-POPと呼ばれる曲があまり好きではないのですが、その好きでは無い曲ばかり収録されているにも関わらず、ここまで遊べるというのはすばらしいと思います。難易度は高いのですが、やってるうちにできるようになるので、そこまで苦にはならないとは思いますが、苦になりそうだと思ったのなら買わない方が良いと思います。
アマゾンで買うならこちら 続編はこっち


タイトル:夏色ストレート
 メーカー:WHITE CYC
 ジャンル:キャラ萌えゲー
 総合点:59点
 購入動機:主題歌が岸田教団 & The 明星ロケッツ
 プレイ状況:メインヒロインの中で2番目に可愛いキャラの攻略途中

 主題歌はとてもよかったです。岸田担当の主題歌のフルバージョンをいち早く聴くためにこのゲームの初回限定版(9240円)を買いました。
 内容ですが、キャラクターはほぼ全員可愛いです。それは間違いないです。ただ、シナリオが微妙です。日常パートの野球談義が長すぎてだるいです。野球に興味ない僕には辛かったですし、興味あったとしてもそんなシナリオを読みたいわけじゃないと思います。
 まぁ、全然期待していなかったので、期待よりは上でした。点数に関してですが、初回限定版の値段が高すぎるのでこの点数です。値段があと3000円安かったら65点くらいでしょうか。
 あと、このゲームの最大の欠点は主人公の妹を攻略できないことだと思います。僕は普段は妹萌えなんてしない(むしろ姉萌え)のですが、この妹だけは評価してもいいと思います。このゲームの欠点であり、美点であると言える両極端な妹ですね。
 ぶっちゃけ、あまりオススメできるものではないので、アマゾンへのリンクは貼りません。


タイトル:この青空に約束を
 メーカー:戯画
 ジャンル:泣きゲー
 総合点:95点
 購入動機:パルフェと同じ製作会社、同じシナリオライター、同じ原画家だから
 プレイ状況:一通りのキャラのルートを2週、約束の日、茜ルートもクリア、今PSP版プレイ中

 取り壊しが決まっている寮に住む6人の高校生のお話で、既に決定された別れ(=寮の取り壊し及び卒業)を目前にした学生生活を描いたゲーム。
 パルフェが物凄く面白かったので、同じメーカーで同じシナリオライターで同じ原画家であるこのゲームを買ってみましたが、大当たりでした。例に漏れずすごく良かったです。
 シナリオはテンポが良く、飽きずに読めてこれだけでも評価できるのに、魅力的なキャラクターやとても暖かい世界観など、あらゆる面ですばらしいです。このゲームをプレイするだけで、このゲームの舞台である南栄生島及びつぐみ寮に来た気分に浸れます。
 1週目をやったときは「パルフェのが数十倍いいし」と思っていましたが、最近再プレイしたところ、「パルフェには及ばないけど、これはかなりいいな」と思い直しました。
 このゲームも難易度はとても低いです。ただ、海巳ルートは最後に回せと先人達が言うのでそうしましょう。僕はその必要性をあまり感じませんでした。
 好きなルートを挙げるほどルートの面白さに差は無かったです。みんなよかったです。キャラクターは紗衣里>奈緒子>その他 で、この二人はダントツで好きです。さえちゃんのだめ教師っぷりが可愛すぎです。
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