| うきふね かおる 浮舟 薫 |
| 生没年不詳。 桐壺帝の子である宇治の八の宮と、中将の君との間に生まれた。源氏物語・宇治十帖の主役である匂宮と薫の間の恋に翻弄され、遂には出家を志し、ようやく真の心の自由を得る。 その後、1000年の時を経てハーブと出会い、ハーブの匂いと薫りに再び心惑わされ、NIFTYの園芸フォーラムの“ハーブ・ガーデン”のサブ・シスに就任(のち、2002年9月退任)。 ハーブをキッカケに得た香りの世界への傾倒はその後留まる所を知らず、生来の酒好きと甘党も相俟り、香水の陶酔するような香りや、ビールの深い香り、ケーキの甘い香りと、香りの世界へ一層傾倒。 取り分けビールに関しては、元々国産メーカーのビールを飲み比べを趣味とする中、趣味で世界を旅行して、各国でビールを飲んでいる内にベルギービールと出会い、そこからはベルギービールにのめり込み、自ら「ベルギビール博物館」を開設・館長に就任。日夜ベルギービールの伝道師として啓蒙に務めている。 また、炭酸繋がりから発泡日本酒にも出会い、日本で最初で唯一の(多分)「発泡日本酒」の個人総合サイトを開設。自称・発泡日本酒広報センターとして発泡日本酒の啓蒙活動にも務めている。 元・某大手食品企業のマーケター。 自称 ハーブ研究者(ラベンダー専攻) ビール評論者(ベルギービール専攻) 発泡日本酒伝道者 ケーキ愛好者 紅茶批評者 |